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今回は、1月の内閣府月例経済報告と日銀金融政策決定会合を紹介します。日銀の展望レポートも公表されました。例によって実質経済成長率や消費者物価上昇率の具体的な数字も紹介します。最後に、経済指標シリーズの締めとなる個人消費関連データを取り上げます。 (現状評価) ・全体:緩やかに回復している(内閣府)緩やかに拡大している(日銀) ・個人消費:持ち直している(内閣府)振れを伴いながらも、緩やかに増加している(日銀) ・設備投資:増加している(内閣府)増加傾向を続けている(日銀) ・住宅建設(投資):おおむね横ばいとなっている(内閣府)横ばい圏内で推移している(日銀) ・公共投資:このところ弱含ん…
[ 2019/02/04 06:30 ] コメント(1)
今回は、公表から時間が経ちましたが、昨年12月のな内閣府月例経済報告と日銀金融政策決定会合(いずれも12月20日)を紹介します。例によってまずは比較から。 (現状評価) ・全体:緩やかに回復している(内閣府)緩やかに拡大している(日銀) ・個人消費:持ち直している(内閣府)振れを伴いながらも、緩やかに増加している(日銀) ・設備投資:増加している(内閣府)増加傾向を続けている(日銀) ・住宅建設(投資):おおむね横ばいとなっている(内閣府)横ばい圏内で推移している(日銀) ・公共投資:このところ弱含んでいる(内閣府)高めの水準を維持しつつ、横ばい圏内で推移している(日銀) ・輸出:おおむね…
[ 2019/01/21 06:30 ] コメント(0)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。皆様にとり良い1年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 昨年8月に連載を再開し、6か月目となります。年末年始に少し考えてみましたが、良い知恵が浮かばないので、暫く再開時の方針を続けようと思います。具体的には、原則月2回、第1、第3月曜日に掲載します。うち1回はその時々でネタを考えます。もう1回は、前月に公表された内閣府月例経済報告と日銀金融政策決定会合を紹介します。なお日銀は年8回公表なので、内閣府のみ紹介するケースも出てきます。 内閣府月例経済報告や日銀金融政策決定会合をフォローする狙いは、ぐっちーに及ばないことは承知の…
[ 2019/01/07 06:30 ] コメント(2)
今年もあと2週間。今回は公表から少し時間が経ちましたが、11月の内閣府月例経済報告(11月22日公表)を簡単に紹介します。日銀の金融政策決定会合は11月は開催されていません(年8回開催の頻度なので)。 (現状評価) ・全体:緩やかに回復している ・個人消費:持ち直している ・設備投資:増加している ・住宅建設(投資):おおむね横ばいとなっている ・公共投資:底堅く推移している ・輸出:おおむね横ばいとなっている ・輸入:持ち直しの動きに足踏みがみられる (先行き見通し) ・全体:緩やかな回復が続くことが期待される。ただし、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融…
[ 2018/12/17 06:30 ] コメント(4)
今回は、公表から少し時間が経ちましたが、日銀の金融システムレポート(10月22日公表)を紹介します。旧CRUのひとり言執筆時、このレポートが年2回(4月、10月)公表される都度、必ず紹介しました。当時、金融庁はこうしたレポートを公表していなかったので、当局の金融システムに関する見方を知るうえで、日銀のレポートが良い材料となりました。今では金融庁のレポートに注目が集まりますが、今後日銀の金融政策における金融システム問題の位置付けが話題になる可能性が大きいので、新CRUのひとり言でも、律義に紹介しようと思います。URLに概要版だけ載せます。とても難解なレポートで、全文版を読むには骨が折れます。もし…
[ 2018/12/03 06:30 ] コメント(4)
今回は、10月の内閣府月例経済報告(23日公表)と日銀金融政策決定会合(31日公表)を取り上げます。例によって、まず比較から。 (現状評価) ・全体:緩やかに回復している(内閣府)緩やかに拡大している(日銀) ・個人消費:持ち直している(内閣府)振れを伴いながらも、緩やかに増加している(日銀) ・設備投資:増加している(内閣府)増加傾向を続けている(日銀) ・住宅建設(投資):おおむね横ばいとなっている(内閣府)横ばい圏内で推移している(日銀) ・公共投資:底堅く推移している(内閣府)高めの水準を維持しつつ、横ばい圏内で推移している(日銀) ・輸出:おおむね横ばいとなっている(内閣府)増加…
[ 2018/11/19 06:30 ] コメント(1)
今回は、公表から時間が経ちましたが、金融庁の行政方針を記した「変革期における金融サービスの向上に向けて~金融行政のこれまでの実践と今後の方針(平成30事務年度)」(9月26日公表)を紹介します。なお、後日日銀の金融システムレポートも紹介する予定です。以前CRUのひとり言を連載していた際、必ず後者の日銀のレポートを取り上げました。前者の金融庁のものは3年前から公表が始まり、このコーナーで取り上げるのは初めてとなります。 読者の中には金融庁に興味を持たれる方もそうでない方もおられると思います。金融庁は、平成10年、当時の大蔵省から独立発足しました。丁度20歳になりますね。発足当初は不良債権処理に…
[ 2018/11/05 06:30 ] コメント(2)
今月珍しく仕事が忙しく、ブログを書く時間が余り取れません。そこで箸休め的な話題を短く。 ぐっちーは良くブログやメルマガで日本を代表する某経済紙を批判します。ぐっちーと某経済紙どちらが正しいか?以前も本コーナーでも似たようなことを書いた記憶がありますが、改めてということで。結論は「ぐっちーの勝ち」ですが、なぜ某経済紙の記事があのようなものになるか、背景が説明できればと思います。 その前に注釈を。私が良く知る記者たちは大分偉くなり、彼らの話しは若い世代の記者にもはや当てはまらないかもしれません。ただ、最近の記事の内容を見る限り、以前と今と大きく変わっていない印象を受けるので、昔の知識のまま(裏…
[ 2018/10/15 06:30 ] コメント(7)
皆さん台風大丈夫でしたか?ご無事をお祈りします。 今回は、数日違いで公表された先月の内閣府月例経済報告と日銀金融政策決定会合を取り上げます。両者の共通点や違いを見てみたいと思います。公表日は月例経済報告が14日、金融政策決定会合が19日でした。 以下では、現状評価と先行き見通しに分け、内閣府、日銀の順番で記載します。 (現状評価) ・全体:緩やかに回復している(内閣府)緩やかに拡大している(日銀) ・個人消費:持ち直している(内閣府)振れを伴いながらも、緩やかに増加している(日銀) ・設備投資:増加している(内閣府)増加傾向を続けている(日銀) ・住宅建設(投資):おおむね横ばいとなっ…
[ 2018/10/01 06:30 ] コメント(5)
今回は、先月29日に公表された内閣府の8月の月例経済報告を紹介します。既に9月も出ましたが、明後日公表される日銀の9月の金融政策決定会合と比べてみたいので、次回に回します。 かつて経済企画庁という官庁があり、多くの優秀・著名なエコノミストを輩出しました。若い読者の方はご存知ないかもしれませんが、私以上の世代では、金森久雄さん、宮崎勇さん、香西泰さんなどの名前はビッグネームです。その流れをくむ内閣府は、景気動向指数やGDPを含む国民経済計算などの経済統計を作り、分析し、政府の景気に関する公式見解をまとめます。経済財政白書も執筆します。 さて、月例経済報告のPDFファイルのURLを掲げましたが…
[ 2018/09/17 06:30 ] コメント(3)
Konan新・CRUのひとり言
1961年生まれ ぐっちーと同じ高校を卒業し、東京大学法学部に入学。30年以上「公」の世界を歩んだ後、最近民間に転じた元官僚。今回の連載再スタートでは、日本経済に焦点を当て、内閣府や日銀の公表物の解説などを極力分かりやすく行いたいと思います。 著者とメルマガのご紹介 メルマガ配信登録
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