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オリンピック決定で盛り上がっていますが(消費税引上げ決定の有力な材料になると思います)、このコーナーは今回で209回目。1年52週とすると、丸4年間、週1回のペースでこのコーナーを書き続けたことになり、今回から5年目に入ります。Gucci Postも5歳を迎えたわけで、ぐっちーやスタッフの方にお祝いを申し上げたいと思います。なお、予告しておくと、このコーナーは年末のVol.225で終了予定です。前回Vol.208で終えようと思いぐっちーに連絡したところ、「年末までよろしく!」と言われ、あと4か月弱書き続けます。彼と仲違いした訳ではないので、ご心配なく(笑)。…
[ 2013/09/09 09:00 ] コメント(2)
国際的にはシリア情勢が緊迫し、国内では消費税とオリンピックの行方が話題ですが、今回は簡単に世界経済の最近の動きをチェックしておこうと思います。この分野、とくに米国経済については、ぐっちーのブログやメルマガへ付加価値を付けることは難しいのですが、自分なりの現時点での見方を記しておこうと思います。 まずは米国。ぐっちー同様楽観的ですが、何か落とし穴がないか気は抜かないでおこうと思います。米国経済の特徴の1つは、資産価格、とくに住宅価格の動向が経済に大きな影響を及ぼす、あるいは、経済の動きが住宅価格に反映されやすい点と思います。この意味で、雇用統計とともに住宅関係の統計に毎週慎重な吟味を加えるぐっ…
[ 2013/09/02 09:00 ] コメント(1)
今回は、困ったときの日銀頼みではないですが、日銀ホームページに先月掲載された、2つの調査レポートを紹介します。1つは、「非製造業の海外進出と国内の雇用創出」というレポートで、桜健一さんと近藤崇史さんが筆者です。もう1つは、「対内直接投資の産業間スピルオーバー効果」というレポートで、岩崎雄斗さんが筆者です。…
[ 2013/08/26 09:00 ] コメント(1)
記録的な猛暑。先週はひどかったですね。そうした中、最近気になる話しを3つ、それぞれ簡単に。もう1つ、福島第1原発の汚染水の状況も気になりますが、今回は、集団的自衛権、消費税、米ロ関係の3つを取り上げます。 まず、集団的自衛権。参議院選挙圧勝を受け、安倍総理は地元で改憲に向けた意欲を改めて示しましたが、各種メディアでは、その前哨戦として、集団的自衛権を幅広く容認する方向での自民党・政府の動きや、それを容易にするため、内閣法制局のトップに本件に前向きな外務官僚を起用する人事が報道されています。本件は2つの点で興味深く思います。 第1に集団的自衛権そのものに関して。単純に言えば「同盟国である米国…
[ 2013/08/19 09:00 ] コメント(0)
国際金融規制の続きです。今回は金融市場に対する規制を取り上げます。 リーマン危機の際、市場では2つの深刻な事態が生じました。ひとつは店頭デリバティブ市場の混乱です。取引所を通さない巨額なデリバティブ取引を行っていたリーマンが破綻した際、破たんによりどの程度深刻な影響が生じるか、当局や市場関係者による把握や予測が極めて難しい状況に陥りました。市場規模、主な取引相手等に関する情報や統計が信頼に足りず、不透明感が極めて強かったためです。同様に、破綻したAIGがどの程度CDS(Credit Default Swap)のプロテクションの売り手となっていたかなどの情報も不透明で、不安を煽りました。 も…
[ 2013/08/12 09:00 ] コメント(0)
何をこのコーナーのネタにするか、アイディアが枯渇してきたこの頃です。そうした中、金融規制を巡る国際的な議論に関ししばらく書いてこなかったなことを思い出し、2回ほど書いてみようと思いました。タイトルに「回顧」と付けたのは、国際金融規制を巡る議論が終焉しそれを振り返る意味ではなく、久しぶりに触れるので以前の内容を思い出しながら、というニュアンスです。最近のG20財務大臣・中銀総裁会議の声明での位置付けはさすがに低下してきましたが、金融安定理事会(Financial Stability Board、通称FSB)では相変わらず熱心な議論が行われ、各国の監督当局や中央銀行は引続き相当の資源をこのテーマに…
[ 2013/08/05 09:00 ] コメント(0)
参議院選挙は、「自公圧勝」と総括されています。確かにこれに尽きますが、とても簡単に、自分なりに気付いたことを記そうと思います。なお、議席数は先週月曜時点の報道から拾ったもので、拾い間違い、計算間違い、その後の修正などがあるとすれば、ご容赦下さい。 第1に、自公について。圧勝であり、衆参ねじれも解消されました。ただ、微細にみると、少し違う観点もあると思いました。自民単独過半数には届かなかったこと、一人区でも全勝ではなかったこと、自公で今回の改選議席中2/3には達しなかったことです。 (a)自民は非改選を合わせて115議席。242議席の過半数には達していません。 (b)全勝を狙った一人区ですが…
[ 2013/07/29 09:00 ] コメント(2)
参議院選挙が終わりました。その感想を書く方がタイムリーですが、今回は遅くまで選挙速報をみて何かを書く気力がなかったので、感想は次週に後回しし、エジプトの政変について簡単に触れようと思いました。このテーマ、とても深遠なもので、自分に書く力はないように思いましたが、少し前のFT(Financial Times)の記事なども参考にしつつ、書いてみます。「深遠」な理由は2つあります。ひとつはイスラムについての理解が難しいこと、もうひとつは、民主化・民主主義を根源から問う事象だからです。…
[ 2013/07/22 09:00 ] コメント(1)
参議院選挙まであと1週間を切りました。各種報道で自公有利の予測が報じられ、選挙の相場観は固まってきたように思います。また今回解禁されたネット選挙も話題になっています。他方、若者の投票率引き上げを狙ったネット選挙解禁にもかかわらず、投票率はかなり低いのではとの観測も流れます。民主党は、東京や愛知などで候補者を1名に絞り込み、必死の生き残りを図っています。しかし、自公人気に加え、みんなの党、維新の会、共産党との戦いは厳しく、これまで2期、3期務めてきた議員がどこまで残れるか、とくに注目してみています。…
[ 2013/07/15 09:00 ] コメント(0)
国際的には、エジプトの政変が大きな話題になっています。本件については近々感想を書きたいと思いますが、今回は、その少し前、トルコやブラジルで起きたデモ(暴動)について記そうと思います。トルコに関しては「これでオリンピック誘致が有利になる」と内心ほくそ笑んでいる方も少なくないと思いますし、イスタンブール市長の「これではオリンピック誘致の夢が断たれる」との発言も報道されています。ブラジルの暴動も、コンフェデレーションズ杯開催を機にしたワールドカップ開催反対運動と結び付いていて、要はデモとスポーツの巨大イベント開催問題がリンクする構図になっています。因みに、エジプトの2年前の政変時には、エジプトでの開…
[ 2013/07/08 09:00 ] コメント(1)
Konan新・CRUのひとり言
1961年生まれ ぐっちーと同じ高校を卒業し、東京大学法学部に入学。30年以上「公」の世界を歩んだ後、最近民間に転じた元官僚。今回の連載再スタートでは、日本経済に焦点を当て、内閣府や日銀の公表物の解説などを極力分かりやすく行いたいと思います。 著者とメルマガのご紹介 メルマガ配信登録
ぐっちーさんの 金持ちまっしぐら
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