プロが語る世界情勢・政治・経済金融の最前線!
おかげさまで大盛況。 今回のゲストはかんべえさんとJDさんでした。次回もお楽しみに!
戦略論から見た世界 バックナンバー いよいよ発売された新刊『認知戦』激動の時代を戦略的思考で乗り切るためのヒントがここに!
オンラインセミナー JDさん×吉崎達彦さん、安田佐和子さん、峯村健司さん、奥山真司さん。次回の開催もお楽しみに。
オンラインサロン 世界情勢、政治、経済・金融を学べるサロン。JDさんといつでも話せます。ただいま新規メンバー募集中!
読者の方の中には、夏休み中の方も多いとおもいます。今週は、大きなイベントも少ないため、ボリュームは抑え気味に、統計のゆがみ、について触れておきたいと思います。 ●先週のマーケット ●プロローグ ・日銀「主な意見」 ●今週の米国経済統計(予想) ●先週の米国経済統計(結果) ●経済統計分析 1. ISMインデックス ・ISM製造業 7月 ・ISMサービス業 7月 2. 新規失業保険申請件数 3. トランプのFRB人事案 ●あとがき それでは、さっそくまいりましょう。…
猛暑が続いていますね。先週は外出する機会が多かったのですが(詳しくは「近況報告」で述べます)、スーツを着て外を歩いていると、「いや、冗談でしょ」と思うほどの酷暑でした。と思ったら、週末には激しい豪雨も。日本の気候は確実に熱帯化が進んでいますね・・・。 さて、今週は、米国とインドの関係の急速な悪化、トランプ大統領のアゼルバイジャンとアルメニアの和平に対する仲介外交、そして今週予定されている米ロ首脳会談と、立て続けに起こっているドラマチックな世界情勢の動きを解説します。米経済についても書く予定だったのですが、すみません、力尽きたのと、マーケットはまだ安定しているため、タイミングを見てまた取り上…
今週の戦略関連のニュースで話題なのは、なんといってもトランプ大統領がプーチン大統領とゼレンスキー大統領との三者による停戦交渉をいよいよ行うかもしれないというニュースです。 ■ トランプ大統領とプーチン大統領の会談「近いうちに行われる可能性」 ゼレンスキー大統領含めた3者会談に意欲(8/7 TBS NEWS DIG) もしこれが成功し、本格的な停戦交渉が始まれば、国際秩序が変化する大きなきっかけになりそうですが、今のところやる気を見せているのはトランプ政権のホワイトハウスの声明だけであり、それ以外からの発信は皆無。 相変わらずロシアは夏の攻勢を続けており、軍事面ではわずかながら優位に立って…
前週、米国では雇用統計などマクロ経済の悪化を示す経済統計が発表され、米国経済を懸念する声がありましたが、株式市場は堅調に推移。好調な米国企業の決算発表を背景に大型テック株を中心に買われる展開となっています。 悪い経済統計が発表されてもデータ通りの反応をしない相場状況を見ると、市場参加者が少ない夏枯れ相場という見方もできる。8月27日にはエヌビディアの決算を控えており、半導体決算自体は悪くないと思われ、そこを目指して強含む展開も想定されます。ただし、今週はいよいよ米7月CPIなど物価統計が発表されます。思わぬインフレ加速となればスタグフレーションが意識されリスクオフに傾く可能性には要注意。ただ…
今回は、1週間遅れてしまいましたが、7月29日に公表されたIMF世界経済見通しを紹介します。この7月号は余り見るところが無く、とても簡単な紹介にとどめます。 ・タイトルは「世界経済: 不確実性続く中、レジリエンス希薄」(Global Economy: Tenuous Resilience amid Persistent Uncertainty)。日本語訳がさえませんが、「不確実性が高いままなので、経済は余りしっかりしているとは言えない」という感じでしょうか。 ・世界全体の実質経済成長率は、2024年3.3%、2025年3.0%、2026年3.1%。前回4月時点に比べ、今年は0.2%、来年は…
編集部の磯部です。 先週(7月30日)、オンライン懇親会「スナック峯村」の第5回が開催されました。 翌朝のテレビ出演があるので時間延長は勘弁してくれ~、との峯村さんからの念押しあってのスタートでしたが、またまた気付けば大いに盛り上がってしまい、なんと今回は前回より長い2時間にも及ぶ大懇親会となってしまいました(苦笑)。 そこで今回も、参加されなかった方にもその雰囲気を味わっていただければと思い、ごく一部の内容になりますが、AIでの要約を編集したものをお届けいたします。 *********** スナック峯村の様子をお伝えします! *********** 今回のゲストは、元外務省でJDさん…
先週はFOMC、日銀金融政策決定会合、雇用統計をはじめとした雇用関連統計の発表ウィークでした。さらに、GDPやPCEの発表に、恒例のトランプのFRBへのプレッシャーなど話題満載です。最後までお付き合いください。 ●先週のマーケット ●プロローグ ・日銀金融政策決定会合 ●今週の米国経済統計(予想) ●先週の米国経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 7月FOMC 2. トランプvsパウエル 3. 雇用関連統計 ・JOLTS 6月 ・ADP雇用報告7月 ・新規失業保険申請件数 4. 米雇用統計7月 5. 雇用統計総論 6. 米実質GDP 2Q ●あとがき それでは、さっそくまいりま…
今回は、先月30・31日に開催された日銀金融政策決定会合と、29日に公表された内閣府月例経済報告を紹介します。IMF世界経済見通しは来週に回します。 日銀と内閣府を混ぜ、日銀の景気判断、内閣府の景気判断、日銀政策委員会メンバーの経済・物価見通し、今後の日銀金融政策の予想の順に書きます。 *********** 日銀は景気判断概ね維持 *********** 今回のように展望レポートがある回(1月、4月、7月、10月)とない回(3月、6月、9月、12月)とでは分析の詳しさに違いがありますが、細かい字句修正はあるものの、景気判断は現状・先行きとも概ね維持されました。リスク要因も同様です。 …
8月になりました。夏休みに入られる方もいらっしゃるでしょうか。私も帰省など予定をしていますが、「世界情勢に休みなし」ということで、ウォッチは続けます。 さて、今週はトランプ政権と各国の関税交渉、そして新たな相互関税の発表について取り上げます。タイとカンボジアの衝突については、停戦合意後も不安定な状態が続いていますが、前回の記事(第833号)でポイントはカバーされていますので、差し当たり同記事をご参照ください。 【目次】 1.先週の動き ● トランプの関税交渉と新たな相互関税 2.今週の動き 3.近況報告 4.あとがき *********** 先週の動き *********** …
先週のマーケットは日米ともに荒れ模様の展開となりました。 米国ではFOMCで政策金利の据え置きを決定、早期利下げへの過度な期待が後退したことで株式市場は足踏みをしましたが、好調な企業決算や関税交渉の進展を背景にS&P500およびナスダックが史上高値を更新、特にナスダックについてはアルファベット、マイクロソフト、アマゾンなどの好決算も後押しました。 一方、国内市場は前週の日経平均株価高値更新を受けて、週初利益確定の動きが目立ちました。しかし金融政策決定会合で政策金利据え置きを決定、植田日銀総裁も利上げについて引き続き慎重姿勢を示したことで、株式市場も上昇に転じる場面が見られました …
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