2025/08/31 15:00 | 先週のマーケット | コメント(0)
先週のマーケット(8月25日~29日)
レイバーデイー前の8月最終週にあたる先週は休暇を取る市場参加者が多く、日米の株式市場はともに流動性の低下により閑散とした状況。
そんな中、注目された水曜のエヌビディアの決算発表は、概ね良好な内容ではあるものの、売上高の先行きに対する不透明感から時間外で株価は下落。その後反発し無事に通過したかに見えましたが、金曜日にはアリババがAI向け半導体を開発したとWSJが報じたことで、エヌビディアの独り勝ち状態が脅かされるとの懸念から、半導体セクターを中心に米国株は下値を探る展開に。月末ということもあり利益確定売りの動きも強まり米国株売りを加速させました。
8月もこれにて終了ですが、この1カ月、S&P500は+1.9%、NYダウは+3.2%、ナスダックは+1.5%と堅調な結果で終了。まさに閑散に売りなしといった展開でした。
先週の全体のマーケット。
●東証の定点観測(日経平均株価終値 前日比 プライム売買代金)
●先週の米国経済統計(結果)
先週(8月25日~29日)の統計振り返り
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