ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2018/10/08 00:00  | 今週の動き |  コメント(12)

今週の動き(10/8~14)

もうすっかり秋と思ったら、三連休はまた暑くなりましたね。というか、最近、三連休が多い気がしますね。私は普通に仕事を続けていますが・・。

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先週の動き
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9/30(日)
・米国がNAFTAの改定(米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA))についてカナダと合意したと発表
・中国が1500超の品目の関税引き下げを11月から行うと発表
・クルド自治政府議会選挙(KDPとPUKが多数を維持)
・マケドニアの国名変更とEU・NATOへの加盟の是非を問う国民投票(投票率不足で不成立)
・英保守党大会(〜10/3)
・沖縄県知事選挙(玉城デニー候補が勝利)

10/1(月)
・9月30日に南沙諸島周辺で「航行の自由」作戦を実施した米駆逐艦に中国の駆逐艦が異常に接近していたことを米太平洋艦隊が公表
・メラニア・トランプ大統領夫人がガーナ、マラウィ、ケニア、エジプトを歴訪(~7日)
・中国国慶節
・国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)総会(仁川、〜5日)
・ノーベル医学・生理学賞発表(京都大学の本庶佑特別教授が受賞)

10/2(火)
・中国外交部が10月に予定していた米中外交・安全保障対話を米国の申し出により延期したことを発表
・トランプ大統領が不動産ビジネスを営む両親の脱税に関わっていたとNYタイムズが報道
・トランプ大統領と不倫関係にあったとされるポルノ女優ストーミー・ダニエルズの暴露本『Full Disclosure』が発売
・イラク議会がバルハム・サレハを新大統領に選出、同新大統領はアデル・アブドルマハディ元石油相を新首相候補に指名
・EU財務相理事会(ルクセンブルク)
・第4次安倍改造内閣が発足

10/3(水)
・ボルトン大統領補佐官が外交関係に関するウィーン条約の紛争の義務的解決に関する選択議定書から脱退すると表明
・NATO国防相理事会(ブリュッセル、〜4日)
・ロシアで年金改革法が成立
・フランスのマクロン大統領がコロン内相の辞意を受諾したと発表
・中国の有名女優ファン・ビンビン氏がソーシャルメディアを数か月ぶりに更新し脱税についてファンや中国共産党に謝罪

10/4(木)
・ペンス副大統領が中国の経済慣行、軍事行動、選挙介入等を批判する演説(ワシントンDC)
・米財務省が国連安保理の制裁に違反して北朝鮮との武器取引などに関与したとしてトルコ企業とその関係者3人を制裁対象に指定
・米連邦大陪審がロシア軍の情報機関(GRU)が世界反ドーピング機関等にサイバー攻撃をした容疑で7人の情報機関員を起訴したと司法省が発表

10/5(金)
・米国の海外民間投資公社(OPIC)等を統合し新しい政府系金融機関「国際開発融資公社(IDFC)」を設立する法(BUILD法)が成立
・国際刑事警察機構(ICPO、インターポール)の孟宏偉総裁が行方不明とフランス内務省が発表
・ソウル地裁が李明博元大統領に収賄罪等で懲役15年の実刑判決
・パキスタンの野党PML-N党首のシェバーズ・シャリフが汚職容疑で逮捕
・ノーベル平和賞発表(ムクウェゲ氏とムラド氏が受賞)

10/6(土)
・米上院がカバノー連邦最高裁判事候補の指名承認を可決
・ポンペオ国務長官が訪日(~7日)
・印ロ首脳会談(ニューデリー)
・TICAD閣僚会合(東京、~7日)

●NAFTA改定と米国の対中政策

9月30日に米国とカナダがNAFTA改定に合意したと発表。11月中に協定に署名するためには米政権は9月中に協定のテキストを発表する必要があったので、まさしくギリギリのタイミングでした。

「NAFTA再交渉における米・メキシコの暫定大筋合意」(9/3)

新協定の名前は「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」・・「自由貿易」が消えましたね(笑)。

内容を見ると、自動車規制の強化、サンセット条項、為替条項が入り、カナダは乳製品で譲歩するなど、米国の主張の多くが通っているように見えます。一方、カナダが主張していた紛争処理制度の条項は残りました。

日本のメディアの報道を見ると、トランプ政権は高関税を使って脅しをかけ、その主張を丸呑みさせた、輸入規制や為替条項などとんでもない、これからの日本との交渉も危ぶまれる・・といった論調が多いようです。

また、これから必要になる発効手続きについても、米国では中間選挙、カナダでは来年選挙があり、発効も危うい・・という論調も目立ちます。

しかし、こういった見方はウソではありませんが、私にはやや一面的に感じられます。新協定の内容の詳細と広い視点からの交渉経過を見れば、そこまで単純に言い切れるものではないことが分かるでしょう。

さらに、加盟国が非市場経済国である第三国とFTAを締結する場合には他の加盟国はその内容を確認し、当該FTAが発効した場合には離脱できるという規定も盛り込まれました。中国を念頭に置いた条項とみられます。

中国との関係では、先週、南シナ海で中国軍の駆逐艦が米軍の駆逐艦に異常接近した事実が明らかになり、さらにペンス副大統領もトランプ大統領と足並みをそろえるかのように経済、軍事、選挙介入と包括的な批判を行いました。また、途上国でのインフラ投融資を強化する法案(BUILD法)が成立しましたが、これは中国の「一帯一路」に対抗する取組みといわれています。

ということで、今回の合意をどうみるかについて、トランプ政権の通商政策と対中政策の展望もあわせ、今週解説します。

●カバノー最高裁判事候補の指名承認

ブレット・カバノー最高裁判事候補の性的暴行疑惑に対するFBI捜査は10月4日に終了。これを受け、10月6日に上院で指名承認の採決が行われ、賛成50、反対48の僅差で可決されました。

態度を保留していた議員のうち共和党のリサ・マコウスキーは棄権、スーザン・コリンズジェフ・フレークは賛成。民主党のジョー・マンチンは賛成、ハイディ・ハイトキャンプは反対。また共和党のスティーブ・デインズは娘の結婚式に参加するため地元のモンタナ州に戻り本会議に参加しませんでした。

以下の記事で、FBIの捜査で新しい事実が判明することは期待できず、その意味は手続的公正を尽くすこと、共和党にとっては態度を保留している議員に説得材料を提供することにある・・と述べましたが、そうした期待に沿った結果になりました。

「カバノー最高裁判事候補の性的スキャンダルと指名承認の混迷」(10/3)

これによって最高裁判事は以下のとおりになります。

クラレンス・トーマス(70) 保守 ジョージ・H・W・ブッシュが指名
ルース・ギンズバーグ(85) リベラル クリントンが指名
スティーブン・ブライヤー(80) リベラル クリントンが指名
ジョン・ロバーツ(長官)(63) 保守 ジョージ・W・ブッシュが指名
サミュエル・アリト(68) 保守 ジョージ・W・ブッシュが指名
ソニア・ソトマイヨール(64) リベラル オバマが指名
エレナ・ケイガン(58) リベラル オバマが指名
ニール・ゴーサッチ(51) 保守 トランプが指名
ブレット・カバノー(53) 保守 トランプが指名

カバノーはまだ53歳。他の保守派の判事も総じて若く、保守派が過半数を占める時代がこれから長く続くことになります。

カバノー就任の意義はこれまでの記事で詳しく書いてきましたが、説明を補足します(※メルマガに限定)。

●トランプの脱税関与疑惑

またか・・という話ですが、トランプ大統領自身ではなく父親の問題で、時効もあり、法的な議論にはならないでしょう。

では選挙への影響は・・といえば、これも今さらスキャンダルがどれほど影響するかというのが多くの人たちが抱く印象と思います。

ただ、中間選挙において民主党が政権を攻撃する上で一つの有効な材料にはなります。この点について解説します(※メルマガに限定)。

●メラニア・トランプ大統領夫人のアフリカ歴訪

取り上げる予定はなかったのですが(笑)、「カバノー最高裁判事候補の性的スキャンダルと指名承認の混迷」(10/3)のコメント欄でKBさんからリクエストがあったのでコメントします(※メルマガに限定)。

●印ロ首脳会談と「S400」購入合意

プーチン大統領がインドを訪問しモディ首相と会談。インドがロシアの地対空ミサイル「S400」を購入することで合意しました。

S400といえばロシアが誇る最新鋭兵器の象徴的存在で、中国、サウジ、トルコが購入契約を締結し、イランとカタールも購入を希望しています。

「プーチンの時代(2):新たなる「冷戦」の激化」(4/4)

その威力は絶大で、ドラマ『ホームランド』でもどれだけすごいかスパイの口から語られたほどです。

地対空ミサイルについては、先月、シリアのアサド政権軍の地対空ミサイルがロシア軍機をイスラエル軍機と誤って撃墜する事件がありました。

「今週の動き(9/24~30)」(9/24)

これはアサド政権軍のミサイルの性能の低さに起因しています。ロシアはアサド政権に最新鋭ミサイルを供与したいと考えていましたが、イスラエルの反対にあって止めていました。今回の事件を機にロシアは「S300」(S400よりは古いが最新鋭)の供与を発表しました。

防衛兵器とはいえ、最新鋭の地対空ミサイルは国際関係を左右するインパクトを秘めているということです。

こうした事情を背景に、サウジとトルコは米国の同盟国ですが、その購入に国防総省は懸念を示しています。

「エルドアンのイラン訪問とトルコ・イラン・ロシア首脳会談の可能性」(9/3)

米国は17年8月にロシア制裁強化法を成立させていますが、この法に基づき、先月、中国のS400購入を理由に制裁を発動しています。

「米ロ関係」(17/8/7)
「今週の動き(9/24~30)」(9/24)

こうした状況の中でインドはS400の購入に踏み切りました。米印関係とイラン原油の輸入の展望についてコメントします(※メルマガに限定)。

●ロシアの年金改革法の成立とプーチンの支持率低下

ロシアで年金受給開始年齢を引き上げる法律が成立。2023年までに男性が現在の60歳から65歳に、女性は55歳から60歳にそれぞれ段階的に引き上げられます。

6月に提出された当初案では女性の受給開始年齢は63歳でしたが、国内の反発を受けて8月にプーチン大統領が修正しました。

「NATO首脳会議と米ロ首脳会談」(7/9) 
「今週の動き(9/3~9)」(9/3)

その後もプーチンと与党「統一ロシア」の支持率は低迷。さらに衝撃を与えたのは9月23日の統一地方選の決選投票。ハバロフスク地方とウラジーミル州で与党が敗北するという異例の事態になりました。

「今週の動き(10/1~7)」(10/1)

こうした動きをもってプーチンの体制の安定に影響が出るものではありません。ただプーチンとしては、本来であればメドベージェフ首相や他の後継者候補に功績を積ませて権力継承を盤石にしたいところです。プーチンの求心力の低下はそうしたシナリオに影を落とすと考えられます。

●英保守党大会

メイ英首相、党大会に踊って入場 昨年のせきや文字落下をネタに(10月4日付BBC)

あのメイ首相が・・という驚きのパフォーマンス。どうしたのでしょうか・・(笑)。

活気があるのは良いことですが、BREXIT交渉は相変わらず進展がみられず、10月18日~19日に予定されるEU首脳会議での合意は到底無理という状況。合意なき離脱(クリフエッジ)のシナリオが現実味を帯びています。

BREXITについては上記のEU首脳会議が一つの山場になります。その結果を見て解説します。

●クルド議会選挙

二大政党のKDPとPUKへの不満の高まりから投票率は57%と前回(74%)から大きく下がりましたが、これら二つの政党が多数を維持し、予想どおり現状が維持されました。

イラクの大統領はクルドから選出されますが、議会選挙後、イラクの国会はPUKのバルハム・サレハを新大統領に選出しました。

KDPとPUKはこれまで緩やかに連帯を維持し、クルド自治区の議長は多数党のKDP、イラク大統領はPUKから出すと合意していましたが、近年、両党の間には緊張が生じ、今回のイラク大統領選にはそれぞれの候補が出馬しました。このあたりは新しい動きです。

サレハ新大統領はアデル・アブドルマハディ元石油相を新首相候補に指名しました。イラクは5月の議会選挙後、連立交渉がまとまらず、長らく権力の空白が生じていますが、アブドルマハディは第1勢力(ムクタダ・サドルの政党連合)と第2勢力の政党連合から支持を受けており、ようやく近いうちに新政権が発足することになりそうです。

「イラク議会選挙(1)/(2)」(6/1・6)

●安倍改造内閣の発足

先週の記事のあとがきで雑感を述べました。刷新した感じは乏しいですが、安定感があるのは良いことだろうと思います。

「日米首脳会談とFTA交渉」(10/5)

●ノーベル賞の発表

ノーベル医学・生理学賞を京都大学の本庶佑特別教授が受賞。

日本人の受賞を聞くと嬉しく感じます。ただ、その理由は、私の場合、同じ日本人だからという誇らしさよりも、自分と同じ環境で育った人が世界のトップに立てる・・という希望を抱くことにあると思います。

その人が活躍すれば自分や自分の子どもにもチャンスがあると思えるからです。日本も捨てたものではない・・と感じるわけですが、それは、日本という国が素晴らしいというより、日本の環境も大したものだ、という気持ちです。

もちろん、早いうちに海外に出る人も多いですが、少なくとも生まれや幼少期の時点で環境に差がなければ、自分だってやれるかもしれない、と思えますよね。

ですから、エスニシティが異なる人であっても、日本で生まれ育った人であれば私は応援したくなります。これはスポーツについても言えます。ダルビッシュ選手やオコエ選手がそうですね。

逆に言えば、エスニシティや国籍が日本人でも、生まれ育ちが海外となると・・率直に言ってシンパシーは少なくなります。あまり参考や励みにならないような気がして。もちろん、だからといって応援しないというわけでは決してないのですが、親近感が違うということです。私だけですかね、こういう感覚は。

それと、ノーベル平和賞は、トランプ、金正恩文在寅にはならず・・良かったですね(笑)。

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今週の動き
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10/7(日)
・ポンペオ国務長官が北朝鮮・韓国を訪問(~8日)
・ブラジル大統領選挙
・ボスニア・ヘルツェゴビナ大統領選挙・議会選挙

10/8(月)
・ポンペオ国務長官が訪中
・国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が温暖化の特別報告書を公表(仁川)
・ノーベル経済学賞発表

10/9(火)
・日メコン首脳会議(東京)

10/10(水)
・双十節(中華民国の建国記念日)
・朝鮮労働党創立記念日
・日豪外務・防衛担当閣僚協議(2+2)(シドニー)

10/11(木)
・G20財務相・中銀総裁会議(バリ、~12日)

10/12(金)
・トルコの裁判所が拘束中の米国人牧師について審理(イズミル)
・IMF・世銀年次総会(バリ)

10/13(土)
・マレーシア下院補選(アンワル元副首相が出馬)
・世銀・IMF合同開発委員会(バリ)

●ブラジル大統領選挙

ポイントは前回の記事で述べたとおりです。

「ブラジル大統領選挙」(10/1)

直前の世論調査でもボルソナロが40%、アダジが25%というところ。ボルソナロが過半数を獲ることはないでしょうが、44%くらいまで伸ばすとの見方もあります。

●トルコの米国人牧師の拘束

トルコの裁判所が拘束(自宅軟禁)中の米国人牧師アンドリュー・ブランソン氏の審理を行いますが、ここで釈放が決定される可能性があると様々なソースから聞いています。

以下の記事などで述べてきたとおり、トルコと米国の関係は悪化の一途をたどってきました。

「トルコリラの下落」(8/20)

仮にブランソン氏が釈放されれば、エルドアン大統領が米国との関係改善に取り組むことを示す重要なメッセージになります。

依然として懸案は多く、しかもエルドアン節は相変わらず絶好調なので(苦笑)、そう簡単に進むとは思えません。しかし、状況の悪化に歯止めがかかる可能性はあります。

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あとがき
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2019年版「プーチン・カレンダー」がお披露目 ロシア(10月2日付CNN)

今年もプーチン様の魅力が全開です(笑)。支持率の低迷と与党の敗北があっても、皇帝のカリスマに揺るぎはない・・ということかもしれませんね。。

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12 comments on “今週の動き(10/8~14)
  1. KB より:
    家族は大変…

    ファーストレディのアフリカ歴訪、予定変更で、ご回答くださり感謝です!(笑)
    家族は相当大変なのですね…

    家族が大変、といえば、カバノー最高裁判事も同じでしょうか?宣誓式をしていましたが、可愛らしいお嬢さんが2人。フォード氏同様、犠牲者かもしれないと心が痛みました。

    そのフォード氏について、また今度の一連の件についても、ここで米国世論やトランプ主義の流れを追いながらみていくと、非常に興味深いですね。これから、銃規制や中絶について、アメリカがどんな議論をして、判断を下していくのか…ここからまた時代が変わっていくのでしょうか…

    そして、印露のS400購入合意。アメリカが怒るのでは?とモヤモヤしていましたが、そんなに外交は単純じゃないですね(笑)それぞれの思惑や立ち振る舞いが見えつつ、それぞれが主張を通していく…こういう深いところが見えて面白いです!

    いずれも、毎回、深いところまでえぐる&掘り下げるところ、楽しく読んでいます。中間選挙の見通しもそろそろですか?楽しみです!

  2. ペルドン より:
    様々

    国際司法裁判所(ICJ)の管轄権を定めたウィーン条約の紛争解決に関する議定書から脱退すると表明・・
    この意図を説明して欲しいな・・

    プーチン年金・・ロシア人の平均寿命が61才と言われている・・払う意思がないとなる。日本でもそれをやったら暴動が起きるな。

    フォード証人・・自分の手紙がリークされたと抗議していた。
    いずれにせよ・・証明もなしに35年前の出来事を民主党上院議員に手紙を書いた時点で・・火中の栗を拾わされる羽目になった。降りる事は出来た。ガドナーはあそこで怒らなければ・・庶民の・特に男の共感は得られない立場でもあった。アドバイスしたと言うトランプの判断・合っていたと思う。
    しかし・・政治闘争で最高裁の権威を傷つけた事は確かだ。
    最高裁前で抗議し逮捕された300人は・・プロの雰囲気があったし・・彫像の上で寝そべった女性は・普通の女性ではないだろう。
    総てソロスの差し金だとトランプは・・ツィッター。ソロスは抗議するだろうか?

    メイ首相・・アバのダンシング・クィーンを踊りながら壇上に登場したが・・
    Cat on a Hot Tin Roofかも知れない・・・
    ( ^ω^)

  3. 新参者 より:
    ノーベル賞

    確かに、「日本で生まれ育った」という”環境”が共通であると言うことは、私たちに力をくれますね。
    つい私などは、スポーツの世界だと「身体能力が違うから」とか、ビジネスや学問の世界では、「家の中がインターナショナルなんだから、バイリンガルは当たり前か…」などと、やっかみ半分で片付けてしまいがちなのですが…苦笑
    JDさんのおっしゃるように、同じ環境でどれだけ努力して成長できるか、はその人次第ですし、そこにはエスニシティや国籍は大きな問題ではないのかもしれませんね。
    真の国際感覚を持ち、様々な文化や社会のあり様を実際に目にされているJDさんならではの見解に、目から鱗の思いです。

  4. 空の財布 より:
    日本の野党

    JDさんから見てどう映っているのか?
    期待するところがあるのかないのか?
    下野して無残な自壊…。
    また徒然なるままに感想をお聞かせください…。

  5. JD より:
    ぺルドンさん

    ICJの義務的管轄・・渋いところですね・・笑
    現実的に大きな影響はないのでスルーしましたが、ご要望あれば・・
    でも他に書くことが多すぎて、後回しに・・苦笑

  6. JD より:
    空の財布さん

    ありがとうございます。
    そうですね、私からはあまりお話しすることないですが・・苦笑
    そのうち、徒然なるままに書いてみますね。

  7. KB より:
    ヘイリー国連大使

    辞任ですね。

    今年の春頃、JDさんが野心家のヘイリー大使の動きは要注目!と仰っていたような…

    何が起きるか、ワクワクしますね。

  8. 下北のねこ より:
    ノーベル賞今年も面白かったですね。

    ノーベル賞は今年もこういう言い方は不適当ですが楽しませてくれましたね。
    角川春樹、もとい村上春樹の文学賞への妄執とか、いや、本当に本当に欲しいんですね。個人的には、たった一回の賞も獲れるんたらとった方がいいと思うんだけど。「ノーベル賞」だけが絶対なんだろうなあ。
    個人的には、この人だったら変に凝ったのより昼ドラ的なドロドロ作品のほうが好きです。数行で寝るか、最後までいけるかの両極端。

    ノーベル平和賞は、委員会の面目躍如だと思いますが、いや、今年の受賞者に文句はないんだけど、メルケル首相、ずっと店晒し。
    この方ほど、権威の裏付けあげた方がいい人いないと思うんだけど、EUにはあげてもメルケルさんにあげられないノルウェー政府って「ヘタレ」。
    だけど、仮に朝鮮戦争終結なんてなれば、トランプさんや文ちゃんには可能性あったんでしょうね。金正恩はとうちゃんの金正日さんと同じパターンで暗い側面が大きすぎて貰らう資格がない人だと思う。高射砲で自国民を処刑してる人には永遠に無理でしょ。そういう意味ではシリア和平時のプーチンさんなんかもあげて枷をかけた方がいいと思ったけど同様だったのかな。

    今年も日本人受賞者面白かったですね。翌日のワイドショーでの阪神タイガースへの処方箋。阪神ファン、一般からノーベル賞受賞の大学者に至るまでそう思っているんでしょうね。ただ、個人的には阪神タイガース金本監督の人事的な焼け太り現象面白いなあと思って見てます。ファンの声に負けず、ここで辞めずに粘りきれば一軍首脳陣を東北福祉大学閥で固めることができます。ついでにピッチングコーチに大魔神佐々木をいれるというのはどうでしょうか?
    学閥って、それぞれのいろんな世界で意外にあるんでしょうね。
    聞いたことのない大学が強い世界って、あるのかな?ちょっと興味が湧きました。

    ノーベル経済学賞、この世界はアメリカの独壇場なんでしょうが、日本でニュース速報が流れたのはちょっと??

  9. KB より:
    今度はゴミの始末

    トランプ大統領、FRBに悪態ついてばっかりだ、と思っていたら今度は、「日本や中国のごみが西海岸を汚してる!」って怒っていますね。

    これは、選挙対策でしょうか??その心は・・・?

    株価も下がって、イライラしているんでしょうか・・。苦笑

  10. 下北のねこ より:
    おかげさまで、お小遣い稼ぎできました。

    「トルコの裁判所が拘束(自宅軟禁)中の米国人牧師アンドリュー・ブランソン氏の審理を行いますが、ここで釈放が決定される可能性があると様々なソースから聞いています。」
    この情報で、トルコリラ買って、お金増やすことができました。
    ありがとうございました。CRUさんのひとり言みると、まだトルコ経済やばいみたいなので、油断できないですが、とりあえず一儲けということで、感謝です。

    関係ないですが、プーチンさんの来年のカレンダー、上半身の肉体美載ってるのでしょうか。私は、そこだけが気になります。

  11. JD より:
    下北のねこさん

    そうですか、それはお役に立てて、私もうれしいです。
    プーチン様のカレンダーはAmazonで購入できます(笑)。
    私の仕事相手のロシア人(東京在住)は毎年買ってオフィスに飾っています。

  12. 下北のねこ より:
    御真影??(苦笑)

    昭和の時代、昭和天皇、皇后陛下の写真を飾っている家がたまにありました。
    朝鮮総連なんかの事務所には金日成や金正日の写真があります。
    海外の日本大使館なんかは天皇陛下の写真飾ってるのかなあ。

    ロシア人のプーチン様の写真が写っているカレンダーを飾るのは当然ですね。
    そうでなきゃ共産圏とは言えません。Amazon,ではなく在日本大使館で購入してるんだろうなあ。当然、自分の名前と住所で。

    だけど、プーチンさんの写真撮ってる人、本国では相当の芸術家なんだろうなあ。プーチンさんの写真や映像って、よくできてますもん。
    さすが、狙撃が様になっているロシアのゴルゴ13だけあって、いつも自分を第三者の眼で見た、カッコつけしてますし、(だけど、遅刻はカッコ悪い、全てを台無し。ああ見えて日本のゴルゴ13は先に来てる。)

    なんか、上半身の肉体美だけではなく、他の部分にも興味湧いてきました。
    グラビアはとっても大切です。
    例えば、JDさんのコーナーの人気が出たのもあの健康的なアステチックの写真が載ってたからに違いありません。
    それだけじゃなく、JDさんは写真のセンスが相当おありですので、どこか出かけた折には、どうか、有料版だけじゃなく、こちらの方にもたまにでも写真載せて下されば、幸いです。

    一つ一つのレス、とても嬉しかったです。モテ期再来だな(ぐふふ\(^o^)/)。
    だけど、今回、ベルドン様のコーナーに記事として、私の書いた文が載っかって、レスの難しさというものをとって感じました。(少なくとも本文の数倍、気が遣わさります。私の場合、コメントしてくださる方のほうが、みんな段違いに優れてるという個別事情もありましたが。)

    私のコメントは書きたいときに勝手に書いてるだけなので、レスは気に入ったときに、たまにでもいただければ心から嬉しいです。

    お体に気をつけて、お仕事頑張ってくださいね。

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