ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

サウジ記者のトルコでの総領事館における殺害事件

■ サウジ政府、「失踪」記者が総領事館で死亡と初めて認める(10月20日付BBC) ■ カショジ記者失踪、サウジ「殺人部隊」と言われる15人はどんな人物か(10月19日付BBC) ■ トランプ氏、記者暴行の議員を称賛 サ … 続きを読む

[2018/10/23] コメント(4)

トルコ現代史(3):新たなるエルドアンの時代(米国との衝突と通貨危機のリスク)

■ エルドアン氏がトルコ大統領就任、財務相に娘婿指名(7月9日付ロイター) ■ トルコ、非常事態宣言を2年ぶり解除 デモ制限などの新法も準備(7月19日付AFP) ■ 米、トルコ法相と内相に制裁 米牧師拘束で(8月2日付 … 続きを読む

[2018/08/15] コメント(4)

トルコ現代史(2):エルドアンの憲法改正

「トルコ現代史(1):アタテュルクとエルドアン」の続きです。 前回は、オスマン帝国から共和制に至るトルコの現代史を概観しつつ、アタテュルクとエルドアンという現代トルコを築いた2人の巨人について説明しました。 今回は、20 … 続きを読む

[2018/08/03] コメント(2)

トルコ現代史(1):アタテュルクとエルドアン

■ トルコ大統領選、エルドアン大統領が再選=選管(6月25日付BBC) 先月、トルコの大統領選でレジェット・タイイップ・エルドアン大統領が勝利。予想された結果ではありますが、過半数の支持を獲得し、決選投票にも至らず一発で … 続きを読む

[2018/07/20] コメント(2)

レバノン現代史(3):ヒズボラと総選挙

■ 米、イラン中銀総裁に経済制裁 ヒズボラの資金調達に関与と批判(5月16日付ロイター) 「レバノン現代史(2):独立と内戦、シリアの盛衰」の続きです。 前回は、レバノンの独立とその後の内戦、シリアの覇権とその終焉につい … 続きを読む

[2018/06/22] コメント(4)

レバノン現代史(2):独立と内戦、シリアの盛衰

*********** 米朝首脳会談(速報) *********** ■ 歴史的な米朝首脳会談終えたトランプ米大統領、合意を評価(6月12日付BBC) とりあえず無事に終了しました。 トランプ大統領は、何度言うんだという … 続きを読む

[2018/06/13] コメント(2)

レバノン現代史(1):「歴史的シリア」と宗派体制

■ レバノンで9年ぶり総選挙、ヒズボラが躍進へ(5月7日付AFP) 先月、レバノンで9年ぶりに総選挙が行われました。 結果は、ヒズボラとその連携する諸派が躍進し、過半数の議席を確保しました。 レバノンは人口600万人、面 … 続きを読む

[2018/06/08] コメント(2)

イラク議会選挙(2):ムクタダ・サドルの挑戦

「イラク議会選挙(1):「イスラム国」との戦い」の続きです。 前回は、フセイン政権の崩壊から「イスラム国」との戦い、イランの介入、そしてイラク・ナショナリズムについて説明しました。 今回は、そのナショナリズムを背景に台頭 … 続きを読む

[2018/06/06] コメント(2)

イラク議会選挙(1):「イスラム国」との戦い

■ イラク議会選の最終結果発表、サドル師勢力が最多議席獲得(5月19日付AFP) 先月、イラクで「イスラム国」が撃退されてから初めての議会選挙が実施されました。 ムクタダ・サドル派を中心とする政党連合「サーイルーン(改革 … 続きを読む

[2018/06/01] コメント(4)

米国のイラン核合意離脱(2):世界への影響と米国・民主主義の将来

「米国のイラン核合意離脱(1)」の続きです。 前回は、トランプの決断の意図とイランの対応について解説しました。 今回は、中東、欧州、北朝鮮に与える影響と米国政治と民主主義の展望について考察します。 ※ここから先はメルマガ … 続きを読む

[2018/05/16] コメント(2)