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2月のバックナンバーです。 最近ご登録された方や、過去の記事にご興味を持たれた方は、ぜひお読みください。 2/27 自民党の両天秤戦略 ~ 勝ったのはどっち? ・どちらも必要 ・予定調和 ・ホットライン ・損して得取る? 2/28 千葉県知事選告示 〜 どうなる「2馬力選挙」 ・2馬力選挙 ・泡沫候補の仲間入り ・与野党相乗り 2/28 石丸新党の候補者選定 ・候補者の条件 ・国政政党への所属を「容認」 ・16歳が面接? 各記事の概要は、ブログの該当日に掲載しています。 配信はこちらからお願いします。 過去のバックナンバーはこちらをご覧ください。…
■ 石丸伸二氏の新党に1128人が応募 都議選に最大60人を擁立へ(2/22付朝日新聞) ■ 再生の道(The Path to Rebirth) 昨年7月の東京都知事選挙で、東京選挙区選出の参議院議員だった蓮舫氏を抑え、小池百合子知事に次ぐ2位に躍り出たことで注目を集めた石丸伸二氏。「再生の道」という地域政党を結成し、6月に行われる東京都知事選挙に候補者を擁立すべく、公募を行なっています。 石丸氏には、熱心なファンがいる反面、都知事選後の言動に違和感を覚えた人も多いとされます。そのため、人気や期待度が上り調子かと言えば必ずしもそうではなく、やや落ち着いたかなという印象です。 そんな中、都…
■ 熊谷俊人氏の1期4年の県政運営をどう評価 千葉知事選、4候補で17日間の舌戦突入(2/27付産経新聞) 昨日2/27に、千葉県知事選挙が告示されました。再選を目指す現職の熊谷俊人氏に、3人の新人が挑むという構図です。 このところ、東京都知事選のみならず首都圏などの知事選には候補者が乱立する傾向が続いていました。ある種の自己実現だったり、YouTubeのアクセス数稼ぎだったり、当選を目的としない候補者のパフォーマンスの場と化していたのです。実際、4年前の千葉県知事選はまさにそうでした(下記記事参照)。 ・「泡沫たちの宴のあと 〜 笑ってはいけない千葉県知事選の顛末 〜」(21/03/2…
■ 自公維合意、予算成立へ 私立高支援金「45.7万円」 ー 3党首が文書署名(2/25付時事通信) 2/25に自民党・公明党・日本の維新の会の3党の党首が、2025年度予算案の修正に関する合意文書に署名しました。これにより、予算案の成立が確実となりました。 ただ、年度内の成立は不可能となりました。憲法の規定に基づいて年度内に自然成立させるためには、3/2までに衆議院を通過させなくてはならなかったからです。2/28の午後に政治資金問題などをテーマに集中審議を行った後、翌週3/4に予算委員会での締め括り質疑と採決を経て、本会議にかけられることになります。 先のメルマガで、政権を維持するため…
3連休をお過ごしの方も、お仕事の方も、今週もよろしくお願いします。トランプ政権が始まり、その方針の影響(やその可能性)にも目を配っていく必要がありそうです。 ●先週のマーケット ・加速する国内消費者物価 ●今週の米国経済統計(予想) ●先週の米国経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 新規失業保険申請件数 2. 陰りがみえる米住宅市場 ・住宅着工 1月 ・落ち込む景況感 ・中古住宅販売件数 1月 ・DOGEのインパクト 3. ミシガンサーベイ2月 4. タカ発言相次ぐ日銀 5. 長期金利は15年ぶりの水準 ●あとがき それでは、さっそくまいりましょう。…
振替休日の今日は、定例物を2つ紹介します。17日に公表された日本の昨年10~12月期GDPと、19日に公表された内閣府月例経済報告です。 *********** 3四半期連続のプラス成長 *********** 10~12月期のGDPは、前期比+0.7%、年率+2.8%と3四半期続けてプラス成長となりました。寄与度は内需-0.1%、外需+0.7%と外需主導です。 内需では、民間最終消費支出が前期比+0.1%(寄与度+0.1%)と3四半期連続のプラス成長。このほか、設備投資が前期比+0.5%(寄与度+0.1%)、住宅投資が前期比+0.1%(寄与度+0.0%)、公的需要が前期比+0.1%(寄…
トランプ政権が発足してから1か月が経ちましたが、連日さまざまな出来事が相次ぎ、まだ1か月しか経っていないとは信じがたいほどです。マーケットや日本への影響は今のところ限定的なので、単に騒々しいだけのように思われるかもしれませんが、実際には、米国と世界は恐ろしいほどのスピードで変化しています。 今週は、その中でも特に重要なテーマの一つであるロシア・ウクライナ戦争、そして米国と欧州の関係の変化について取り上げます。また、これと密接に関連し、本メルマガ配信時に行われているドイツ総選挙についても解説します。 トランプ政権に関する動向として、DOGEの行政改革、財政(予算案、国防費)、そして米中関係(…
それでは、先週のマーケットから。 ●東証の定点観測(日経平均株価終値 前日比 プライム売買代金) ●先週の米国経済統計(結果) 先週(2月17日~21日) の統計振り返り。…
トランプ政権がとうとう世界をひっくり返しました。 どういうことかと申しますと、まず気になったのは、表面的なところですが、トランプ大統領の数々の爆弾発言です。 たとえば現地時間2月18日に、トランプはフロリダ州の私邸マールアラーゴで行った会見で、ウクライナのゼレンスキー大統領に対して「ウクライナは(戦争を)始めるべきではなかった」と事実とは真逆のことを言っただけでなく、選挙を経ていない「独裁者だ」などと暴言を吐いて物議を醸しています。 ■ 「戦争を始めるべきではなかった」「半人前でも数年前に解決できた」トランプ氏、ウクライナ批判を一方的に強める(2/20 ロイター) これについてはさっそ…
トランプ政権がスタートし、関税の話題が出ない日はありません。「関税」と一言で言っても、実際には様々な「税」について米国政府は精査しており、今後は国や地域ごとに個別の細かい交渉と対応が繰り返されることが予想されます。 こうした話題のテーマから、トランプ就任後初の議会証言を行ったパウエルFRB議長についても取り上げます。今週もさっそく参りましょう。 ●先週のマーケット ・高まる節約思考 ●今週の米国経済統計(予想) ●先週の米国経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 米インフレは予想外に上振れ ・CPI 1月 ・PPI 1月 2. 米小売売上は予想外に下振れ 3. 新規失業保険申請件数 4…
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