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The Gucci Post [国際政治・経済・金融 × プロフェッショナル]

チーム・ドゥテルテの陣容

「ドゥテルテ外交②」のコメント欄で、ペルドンさんから、ドゥテルテ大統領のブレーンについて解説の依頼がありました。 トランプ新政権もそうですが、どのような人材が起用されるかは政権の方向性を読む上で極めて重要です。 トランプ … 続きを読む

[2016/11/23] コメント(2)

ハノイ

ハノイです。よく言われることですが、ホーチミンとは大きく雰囲気が異なります。 良くも悪しくも、ホーチミンより落ち着いています。古い建物も多く、ホーチミンと比べるとまだ遅れているなと感じるところ。 多くの外国人はホーチミン … 続きを読む

[2016/11/22] コメント(1)

ホーチミン

ホーチミンです。 暑いです。風が吹くとちょうど良いですが。 ここはいつもながら明るいというか元気がありますね。 こちらでニュースを見ていても、安倍・トランプ会談が大きく取り上げられています。本当に会えるのだろうか…笑 2 … 続きを読む

[2016/11/18] コメント(6)

ドゥテルテへの支持と反発

■フィリピン大統領、トランプ氏勝利で米国との「けんかはやめる」(11月10日付ロイター) ドゥテルテの対米外交は米国の新政権発足により変化する可能性があると指摘していましたが(​「ドゥテルテ外交④」)、トランプ勝利の直後 … 続きを読む

[2016/11/16] コメント(5)

アウンサン・スーチーの訪日

■安倍総理大臣とアウン・サン・スー・チー・ミャンマー国家最高顧問との会談等(11月2日付外務省) フィリピンのドゥテルテ大統領に続いて、もう一人の東南アジアの大物ニューリーダーの初訪日。 こちらはドゥテルテと違って、外交 … 続きを読む

[2016/11/15] コメント(4)

​ドゥテルテ外交④

​「ドゥテルテ外交③」の続きです。 ドゥテルテ外交の今後を読む上で注目すべきは以下の3点です。 ●米国の政権交代 ドゥテルテは、任期あとわずかのオバマ政権を相手にしても仕方ないと見切っています。ここは米国が強く出ることが … 続きを読む

[2016/11/02] コメント(2)

ドゥテルテ外交③

(出張中に訪問したフィリピン外務省) 「ドゥテルテ外交②」の続きです。 前回は、ドゥテルテ外交の外交を形作る要素について説明しました。今回は、それをふまえて、ドゥテルテ外交がどこに向かうのか分析します。 まず、ドゥテルテ … 続きを読む

[2016/10/28] コメント(4)

ドゥテルテ外交②

(出張中に訪問した聖アグスティン教会。マニラにある世界遺産で、私が訪問した前日の9月18日にドゥテルテ大統領が結婚式に出席するため訪れたとのこと。) 「ドゥテルテ外交①」の続きです。 米国を挑発し、中国に接近するドゥテル … 続きを読む

[2016/10/27] コメント(2)

ドゥテルテ外交①

■「ドゥテルテ比大統領「対米関係断絶せず」、本意は外交政策の分離」(10月22日付ロイター) 2016年6月30日に就任して以来、旋風を巻き起こしているフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領。 先週の訪中に続いて、昨25 … 続きを読む

[2016/10/26] コメント(6)

タイのプミポン国王の逝去

■タイのプミポン国王が死去(10月13日付ロイター) プミポン国王は88歳の高齢、入退院を繰り返しており、何度となく危篤説が流れましたが、10月9日に王室が「容態が不安定になった」と異例の発表。 10月12日に再度王室の … 続きを読む

[2016/10/14] コメント(9)