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The Gucci Post [世界情勢・政治・経済金融 × プロフェッショナル]

米国大統領選:トランプの自滅

共和党全国党大会の直後のCNN/ORCの世論調査では、ドナルド・トランプ支持が48%、ヒラリー・クリントン45%とトランプがリード。 しかし、民主党全国党大会の直後の世論調査では、ヒラリー52%、トランプ43%とヒラリ…

[ 2016/08/10 00:00 ] コメント(6)

米国大統領選の注目点⑤:第三党の出現、議会選挙

■ メイ英首相 離脱派ジョンソン氏を外相に起用(7月14日付BBC) 皆さんコメントを書いて下さりましたが、私も驚きました(笑)。ただ、離脱交渉は新設されたEU離脱担当相が担当するようですね。 このへんはまた追って取…

[ 2016/07/15 00:00 ] コメント(8)

米国大統領選の注目点④:選挙戦略

色々なコメントをいただいていますが、後ほどご回答したいと思っていますので、少しお待ち下さい。 「米国大統領選の注目点③:激戦州の動向」の続きです。 前回まで述べた見所を踏まえて、今回の大統領選の状況を確認してみましょ…

[ 2016/07/13 05:27 ] コメント(7)

米国大統領選の注目点③:激戦州の動向

「米国大統領選の注目点②:州の動向」の続きです。 前回は州の動向について概観しました。今回はどの州の動向を特に注目すべきかについて述べます。 ●フロリダ(29) まず、前回述べたとおり、激戦州のうち特に規模が大きい…

[ 2016/07/08 00:00 ] コメント(2)

米国大統領選の注目点②:各州の動向

「米国大統領選の注目点①:激戦州」の続きです。 前回は大統領選を見る上でのポイントとして、激戦州の重要性を説明しました。 今回は、まず歴史的に各州がどのような動向をたどってきたのかを押さえたいと思います。…

[ 2016/07/06 00:15 ] コメント(3)

米国大統領選の注目点①:激戦州

■ ジョンソン前ロンドン市長、英保守党党首選への不出馬表明(6月30日付ロイター) 英国の政局、カオスですね。「英国の後悔(REGREXIT)」で述べた展開が現実味を帯びてくるような気もします(苦笑)。 結局、保守党…

[ 2016/07/01 00:00 ] コメント(7)

ウォルター・ラッセル・ミード 『Special Providence』③

「ウォルター・ラッセル・ミード 『Special Providence』②」の続きです。 前回は、ジェファーソン、ハミルトン、ジャクソンまでを説明しました。 ●ウィルソン 最後に残ったウィルソン主義ですが、これは分…

[ 2016/06/01 00:00 ] コメント(6)

米国大統領選:副大統領候補②(民主党)

「米国大統領選:副大統領候補①(共和党)」に続いて、今回は民主党です。 前回述べたように、副大統領候補は大統領候補の弱点を補うという観点から選ばれるのが一般的です。オバマが現副大統領であるジョー・バイデンをランニング・…

[ 2016/05/25 00:00 ] コメント(6)

ウォルター・ラッセル・ミード『Special Providence』②

副大統領候補の話を続ける予定でしたが、少しだけ話題を変えます。 延び延びになっていましたが、「ウォルター・ラッセル・ミード 『Special Providence』①」の続きです。 前回は、米国の外交の多様性を理解す…

[ 2016/05/20 00:00 ] コメント(5)

米国大統領選:副大統領候補①(共和党)

米国大統領選はドナルド・トランプ対ヒラリー・クリントンという構図がほぼ固まりました。正式に決定されるのは7月の党大会ですが、この二人が指名されることは間違いないという状況になりつつあります。 ということで、関心はこの二…

[ 2016/05/18 01:23 ] コメント(6)