プロが語る世界情勢・政治・経済金融の最前線!

The Gucci Post [世界情勢・政治・経済金融 × プロフェッショナル]

上海

上海です。こちらも毎日快晴で、夏のようでした。 北朝鮮は不測の事態は起こらず…ということで、早朝からソウルに出発します。

[2017/04/16] コメント(3)

北京

北京です。写真には故宮が映っており、右手に中南海があります。 米中首脳会談、北朝鮮、韓国について、中国での受け止め方はなかなか興味深かったです。ここでは書けませんが・・(苦笑)。

[2017/04/12] コメント(4)

​中国共産党大会のポイント

「6中全会」で述べたとおり、来年秋には5年に1回開かれる共産党全国代表大会(党大会)が予定されています。 来年の大会は第19回大会。ここで、19期の①中央委員(18期は205人)、②政治局員(18期は25人)が選出され、 … 続きを読む

[2016/11/25] コメント(3)

6中全会

■「習氏を「核心」に位置付け、中国6中全会閉幕」(10月27日付ロイター) 現在の中国政治を見る上で最重要イベントである6中全会が閉幕。 6中全会とは、「中央委員会第6回全体会議」の略称です。「中央委員会全体会議」は、5 … 続きを読む

[2016/11/04] コメント(2)

G20での日中首脳会談

■日中首脳会談(9月5日付外務省) 15年4月のバンドン会議以来、1年半ぶりの安倍・習近平会談。直前まで調整が続けられ、会談の実施が発表されたのは前日4日の夜でした。 講演会でもお話しましたが、実は、最近まで、日中関係は … 続きを読む

[2016/09/07] コメント(8)

南シナ海の仲裁判断の衝撃③:日本の選択肢

「南シナ海の仲裁判断の衝撃②:国際法の戦い」の続きです。 まず、コメント欄で、JFKDさんから、沖ノ鳥島はどういう扱いになるのか、というご質問がありました。これは重要なポイントで、前回も指摘しようと思っていました。 沖ノ … 続きを読む

[2016/08/19] コメント(9)

南シナ海の仲裁判断の衝撃②:国際法の戦い

「南シナ海の仲裁判断の衝撃①:ASEANの戦い」の続きです。 前回は政治面でのインパクトについて説明しました。今回は国際法面でのインパクトについて説明します。 今回の判断の中で、各国の海洋法関係者に最大の衝撃を与えたのは … 続きを読む

[2016/08/05] コメント(5)

南シナ海の仲裁判断の衝撃①:ASEANの戦い

■中国の南シナ海領有権主張、法的根拠なし 常設仲裁裁判所(7月13日付BBC) 東アジアに激震が走った仲裁判断。報道に出ているとおりですが、衝撃的な内容でした。ここまでフィリピンに一方的に有利な結果になると予想した人はお … 続きを読む

[2016/08/03] コメント(4)

中国とASEAN②

「中国とASEAN①」の続きです。前回は、ASEAN各国が中国のインフラ開発に対していかに期待をかけているか、ASEANに中国と日米のいずれかを選ばせるというアプローチにはまったく意味がない、ということを述べました。 今 … 続きを読む

[2015/12/01] コメント(8)

中国とASEAN①

■東アジア経済連携、年内大筋合意を見送り 自由化率で溝(11月18日付日経記事) 「アジア太平洋地域の自由貿易圏づくりはRCEPや日中韓自由貿易協定(FTA)に比べ、環太平洋経済連携協定(TPP)の先行が鮮明となってきた … 続きを読む

[2015/11/30] コメント(5)