ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2019/10/28 00:00  | 今週の動き |  コメント(7)

今週の動き(10/27~11/2)

日本シリーズはソフトバンクが巨人を4タテ。ソフトバンクはとにかく日本シリーズで強い。かつての常勝軍団・西武を思い出します。それにしてもワンサイド・ゲームはさびしい。どちらが勝つにせよ7戦までいって欲しいものです。

ラグビー・ワールドカップも、日本が敗退した後も熱戦が続いています。ラグビー素人の私も決勝は楽しみです。

ゴルフの米ツアー国内初開催となるZOZOチャンピオンシップは、台風の影響もありましたが、タイガー・ウッズの活躍もあって大変な盛況。スポーツの秋ですね。

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先週の動き
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10/19(土)
・チリで10月6日の公共交通機関の運賃値上げに反対する大規模抗議デモを受けてピニェラ大統領がサンティアゴに非常事態を宣言

10/20(日)
・シリア北部の駐留米軍の約500人がイラクに撤退(約200人が残留)
・シリア北部のクルド人民兵部隊「YPG」を中心とする「シリア民主軍(SDF)」がトルコ国境に接する北東部の要衝ラス・アルアインから部隊が完全撤退したと発表
・エスパー国防長官がアフガニスタンを訪問
・米国のペローシ下院議長と超党派の議員代表団がアフガニスタンを電撃訪問(前日にはヨルダンを訪問)
・香港で政府に対する抗議デモ
・北京香山フォーラム(~22日)
・インドネシアのジョコ大統領の就任式(2期目)
・スイス総選挙(与党「国民党」が第1党、「緑の党」が躍進)
・ボリビア大統領選挙(10月25日にモラレス大統領の4選が確定)

10/21(月)
・アフガン駐留米軍のミラー司令官が駐留米軍を1万4000人から1万2000人規模まで減らしたと表明
・中国が米国(オバマ前政権)による中国製品に対する相殺関税はWTO違反として24億ドル規模の制裁措置をWTOに申請
・英下院のバーコウ議長がジョンソン首相のBREXIT協定案採決の要求を却下
・イスラエルのネタニヤフ首相が9月の総選挙後から続けてきた連立協議を断念すると発表
・レバノンで10月17日から始まった大規模抗議デモを受けてハリーリ首相が経済再生計画を発表
・カナダ総選挙(与党・自由党が第1党)
・タイのワチラロンコン国王が側室に与えた「高貴な配偶者」の称号を剥奪すると発表

10/22(火)
・トランプ大統領が自身に対する弾劾調査を「リンチ」とツイート
・米下院の情報・外交・監視の3委員会でテイラー駐ウクライナ代理大使がウクライナ疑惑に関する非公開の証言(トランプ大統領がウクライナ政府に4億ドルの支援金を支払う条件としてバイデン前副大統領に関する疑惑や16年大統領選選挙への介入疑惑を調査するよう求めたと証言したとの報道)
・米国とトルコが合意したシリアでの軍事作戦停止の期限(トルコ国防省は作戦停止を続ける方針を表明)
・トルコのエルドアン大統領がプーチン大統領と会談(シリア北部での「安全地帯」の設置で合意)(ソチ)
・英下院がジョンソン政権によって提出されたBREXIT協定法案の大枠を可決、10月24日までに法案を成立させるとの議事進行に関する動議は否決
・トゥスク欧州理事会議長がEU27に対し英国のBREXIT延期申請を受け入れるよう呼びかける意向をツイート
・チリのピニェラ大統領が抗議デモに対し謝罪し、最低賃金や年金支給額の引き上げや電気料金の引き下げ等を含む社会保障改革案を提案(デモは継続)
・ブラジル上院が年金支給年齢の引き上げを柱とした年金改革法案を可決(下院は8月に可決済み)
・即位礼正殿の儀(東京)
・安倍首相とミャンマーのアウンサン・スーチー国家顧問が会談、日・モンゴル、日・モルディブ、日・ウクライナ、日・フィンランド、日・パレスチナ首脳会談等(東京)

10/23(水)
・トランプ大統領がシリア北部でのトルコの軍事作戦を受けて科していたトルコへの経済制裁を解除すると表明(シリア東部の油田地帯には小規模な米軍部隊を残留させると表明)
・米下院の情報・外交・監視の3委員会でクーパー国防次官補代理(ロシア・ウクライナ・ユーラシア担当)がウクライナ疑惑に関する非公開の証言(共和党議員20人以上が室内に入り妨害)
・中国が香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の更迭を検討しているとFTが報道
・香港立法会が「逃亡犯条例」改正案を正式撤回
・イスラエルのリブリン大統領が「青と白」を率いるガンツ元軍参謀総長に組閣を要請
・ サウジが駐独大使のファイサル・ビン・ファルーハン・アルサウド王子を新外相に指名
・ロシア・アフリカ首脳会議(ソチ)
・ロンドン近郊でブルガリア登録のトラックのコンテナから39遺体が発見(中国人とみられる)
・ボリビアのモラレス大統領が野党陣営は海外の協力を得てクーデターを計画していると主張し非常事態宣言を発令
・安倍首相と王岐山国家副主席が会談(東京)

10/24(木)
・ペンス副大統領がウィルソン・センターで中国政策について演説(ワシントンDC)
・米ホワイトハウスが連邦政府機関に対しワシントン・ポストとNYタイムズの定期購読中止を指示する方針との報道
・米民主党のライアン下院議員が20年大統領選挙から撤退
・NATO国防相理事会(ブリュッセル、〜25日)
・英国のジョンソンが12月12日に総選挙を実施する意向を表明
・ECB定例理事会(ルクセンブルク)
・トルコ中銀が利下げ(16.5→14%)
・イラク各地で政府に対する抗議デモが再開
・韓国検察が曹国前法相の妻を逮捕
・韓国の独島の日
・安倍首相と韓国の李洛淵首相が会談(東京)

10/25(金)
・ワシントンDCの連邦地裁がトランプ大統領に対する弾劾調査は適法と判断(司法省に対しモラー特別検察官の捜査報告書で黒塗りにされた大陪審関連の情報の開示を命令)
・米司法省が16年大統領選挙に対するロシアの介入疑惑捜査の検証調査を刑事捜査に切り替えたとの報道
・米中閣僚級電話協議
・中国・ブラジル首脳会談(北京)
・韓国が世界貿易機関(WTO)における「発展途上国」の地位の放棄を表明
・EUの大使級会合(BREXIT延期に同意)(ブリュッセル)

10/26(土)
・ドイツの与党SPDが党首選の結果を公表(連立維持派のショルツ財務相が1位、11月30日に決選投票の結果公表)

●即位の礼

天皇陛下が即位を宣言される「即位礼正殿の儀」に186か国、国連、EU、パレスチナの首脳ら約400人の外国要人が参列しました。私の外務省の同期、先輩、後輩も数多く海外から応援要員として駆り出され、要人のアテンドにあたり、テレビに映り込んでいました。

安倍首相は約50か国の要人と個別に会談。韓国の李洛淵首相とも18年9月以来の会談が実現。状況の厳しさは変わりませんが、とりあえず最低限の関係は無難に守ったというところ。ウクライナ疑惑から一躍時の人になった(本人は不本意でしょうが)ゼレンスキー大統領も訪日し、初会談が実現しました。

即位の礼は、先週までこの日が祝日とは知らなかったこともあり(苦笑)、家にいてゆっくり見られました。あらためて新しい時代が来たという気分になりました。雨模様でしたが、天皇陛下が即位を宣明されるときには晴れ間が見えて、清々しかったです。

ちなみに天皇陛下からおことばが書かれた紙を受け取った小田野侍従長は外務省OBです。直近4代はみな外務省出身者で、前任の方は私の元上司でもありました。

●ボリスの総選挙提案とBREXITの延期可能性

英下院がボリス・ジョンソン政権によって提出されたBREXIT協定法案の大枠を329対299で可決しました。しかし、10月24日までに法案を成立させるとの議事進行に関する動議は308対322で否決しました。

これを受け、ボリスは野党・労働党のコービン党首にあてた書簡で12月12日に総選挙を実施したいとの意向を伝えました。この日程であれば、11月6日までBREXIT協定法案の審議期間が確保できると主張しています。ボリスは本日(英時間の10月28日)に総選挙実施の動議を求め、下院が採決を行う見通しです。

一方、EU(英国を除く27か国)は、ボリスのBREXIT延期申請を承認することで合意しました。ただ、延長期間はこちらも本日か明日に決定するとしています。

今週(10月31日)にBREXITの実施期限が到来します。その直前に英国とEUがあわただしく動いていますが、ポイントと今後の展望を解説します(※メルマガに限定)。

●ペンス副大統領の中国政策演説

ペンス副大統領が対中国政策について演説を行いました。中国の行動は経済面・軍事面においてより攻撃的になっていると述べ、香港デモについては「我々は香港の人々とともにある」と明言。ウイグル人弾圧も批判。台湾への圧力も問題視しました。

またNBAやナイキが対中批判を控えていることを批判し(「今週の動き(10/13~19)」(10/14)の「あとがき」参照)、「NBAは独裁政権の完全子会社」とまで述べました。ポイントを解説します(※メルマガに限定)。

●トルコのシリアでの軍事作戦停止、ロシアとの合意

エルドアン大統領はロシアのソチでプーチン大統領と会談し、クルド勢力(YPG)をシリア北部の対トルコ国境地帯の広い範囲から排除し、その後はロシアとトルコが共同管理することで合意。すでにYPGが排除されたシリア北部のテルアビヤドとラス・アルアインの間の約120キロについてはトルコの管理が認められました。

米国とトルコが合意したシリアでの軍事作戦停止の期限が到来しましたが、トルコは作戦の目的が達成できたとして作戦停止を表明。これを受け、トランプ大統領はトルコに対する経済制裁の解除を発表しました。

一方、トランプは、シリア東部の油田地帯には小規模な米軍部隊を残留させると表明。エスパー国防長官も、NATO国防相理事会で、「イスラム国」に対抗するため、油田地帯に戦車等を投入し、軍の存在を拡大させると述べました。また、同理事会では、ドイツがシリア北部に国際部隊を派遣する計画を提案しています。

こうした動きをふまえ、現時点でのポイントを述べます(※メルマガに限定)。

●ウクライナゲートとトランプ弾劾の可能性

米下院の情報・外交・監視の3委員会でウィリアム・テイラー駐ウクライナ代理大使がウクライナ疑惑に関する非公開の証言を行いました。先週の記事で述べたとおり、すでに多くの政府高官が証言していますが、テイラーの証言は特に大きなインパクトがありました。ポイントと今後の展望を解説します(※メルマガに限定)。

「今週の動き(10/20~26)」(10/21)

●イスラエルの連立交渉の失敗

以下の記事で解説しましたが、説明を補足します(※メルマガに限定)。

「イスラエル現代史(12):中東和平の挫折」(10/24)

●カナダ総選挙

ジャスティン・トルドー首相率いる与党・自由党が第1党の座を守りましたが、過半数には届きませんでした。新民主党などリベラル勢力に協力を求めて政権を維持する見通しです。

逆風を受けながらも政権を維持できたのは、保守党のアンドリュー・シアー党首の社会問題に対する保守的な姿勢(同性婚や人工妊娠中絶に反対)に対する抵抗があったとみられます。カナダらしいリベラルの強さが示されたといえますが、一方、石油・ガス産業が発展している西部(アルバータ州)はトルドー政権の環境政策に反発した結果、保守党が大勝しており、国の分断が懸念されています。

特に、トルドー政権はエネルギー輸出の拡大を重視してトランスマウンテン・パイプラインの拡大計画を承認しましたが、思うように進んでいないことが西部の不満を高めていました。新民主党はパイプラインに反対しており、新政権の難題になるとみられています。

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今週の動き
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10/27(日)
・「イスラム国」のバグダディ指導者が米軍によるシリア北西部イドリブ県での軍事作戦を受けて死亡したとの報道
・アルゼンチン大統領選挙
・ウルグアイ大統領選挙
・ドイツ・チューリンゲン州議会選挙

10/28(月)
・中国共産党中央委員会第4回全体会合(4中全会)(北京、~31日)
・英下院がジョンソン首相の12月12日の総選挙実施提案の動議について採決
・EUがBREXITの延期期間を決定

10/29(火)
・FOMC(~30日)

10/31(木)
・BREXITの実施期限
・ユンケル欧州理事会議長とドラギECB総裁の任期満了
・ASEAN首脳会議・関連会議(バンコク、~11/4)

●アルゼンチン大統領選挙

中道右派のマウリシオ・マクリ大統領と中道左派(ペロン党急進派)のアルベルト・フェルナンデス元首相の対決ですが、世論調査ではフェルナンデスがマクリに対して16~23ポイントという大差でリードしています。

マクリ政権が進めてきた改革は高い評価を得てきましたが、18年4月のペソ急落からIMF支援を受け、厳しい緊縮政策をとったことにより支持率が急落しました。また、ペロン党急進派は、当初、クリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル(CFK)前大統領が大統領候補になるとみられていましたが、汚職事件で起訴されたこともあり、フェルナンデス元首相を大統領候補に立て、自身は副大統領候補に下がるという戦術をとりました。これが功を奏したこともあり、8月の予備選挙ではフェルナンデスがマクリに15ポイント以上の大差をつけました。

フェルナンデス勝利の可能性が高く、決選投票(11月24日)を待たずに当選する可能性もあります。そうなると、マクリ政権前のペロン党(キルチネル・CFK)政権時代のポピュリズム・左派路線が復活すると予想されます。

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あとがき
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コメント欄で、読者の方から以下のコメントをいただきました。

>いつもお世話になっています
>ほとんどのことがJDさんの予測通りの推移です
>驚嘆をしております
>事実をもとに推測する癖をつけると
>こんなもんになるのか、と驚いています
>いつも
>私のややこしい質問に答えてくださり
>ありがとうございます

メルマガ冥利に尽きるお言葉です。大変うれしいです。

ただ、すでにメルマガで何度も書いていることですが、私は「結果」の予測自体に大きな意味はないと思っています。

あてずっぽうに直感で「未来はこうなる」というだけなら、誰でもできます。たとえば「トランプが勝つ」という結論だけなら、子どもでも言えます。

当たり前のことですが、「勝つ」「負ける」という二者択一なら、どちらかに賭ければ必ず当たります。したがって結果だけを予測(というか予言)して「自分は当たった」ということは、やろうと思えば誰にでもできます。

しかし、そんな言葉に何の意味があるのでしょうか。

先ほどの子どものたとえを見るまでもなく、理由もなく、あるいは大した根拠もなく、ただ結果だけを予言することがいかに不毛か、皆さんにはお分かりになると思います。

人間が未来のことを100%当てることなどできるわけがありません。

重要なのは、結果よりも、それを導く推論の過程です。それが明晰であれば、議論ができ、またどういう結果になっても検証ができ、今後にも生かせます。そのようにして、知性は磨かれていくのです。

一例として、私の16年大統領選の事前事後の分析を再掲します。これを見ていただければ、予測のどこに齟齬があったのか、その齟齬は予想できなかったのか(私はできていました)が分かります。

「米国大統領選:最後の注目ポイント」(16/11/7)
「米国大統領選:結果の分析」(16/11/14)

また、4年後の選挙で議論されるポイントも予見できています。そのポイントをその後の状況(18年中間選挙の結果など)をふまえて展開したのが以下の記事です。

「2019年の展望(1):大統領選の幕開け」(19/1/4)

なお、16年大統領選については、外務省や日本の有識者は民主党や東部・西部のエリート、国務省、リベラルなメディアとしか付き合いがなかったから、そこから得られる情報に頼り、共和党や草の根保守の動きを見誤ったのだ・・という見方を聞くことがあります。この点についてコメントします(※メルマガに限定)。

脱線が長くなりましたが(笑)、話を戻すと、先に述べた読者の方からのコメントは、先に述べた私の思いを十分に分かってくださった上でのお言葉と思います。そのことが、私には一番うれしいです。

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7 comments on “今週の動き(10/27~11/2)
  1. KB より:
    メンタ―

    「トランプの思惑」と政権・共和党・米国等、といった別サイドとのギャップの修正を毎週ありがとうございます。また、今回、米中関係における「中国側のスタンス」も大変興味深く読みました。来年の大統領選とともに中国の動きが気になります。
    あとがきを拝読して感じましたが、私にとってのメルマガは、メンタ―のような存在です。メルマガの記事やその内容が役に立つとか、面白いとかというだけでなく、JDさんのメルマガや情報、読者に対する姿勢のすべてから色々な学びがあります。今日のように、自分の目に触れているメルマガは様々なJDさんの積み重ねの一部だと思うと、「本当の仕事はこうやって丹念に取り組むことで味や深みが出るんだな」と。世界情勢以上の気づきを与えてもらっている気がしています。これからも、色々な面から学ばせていただきます。

  2. china より:
    秀逸な一品・今日のあとがき

    BREXITの期限についてはEU側の草案が27日夜、英国メディアによって報道されていましたね。(EU側からのリークでしょうか?)英議会がどちらに転んでも良いような親切な草案だなと思いましたが、議会の採決を待たずしてこれが出てきたということは、EU側からのエール(後押し)ととるべきか、そうではないけれどもいい加減しっかり決めなさいというメッセージなのか・・その意図を色々と想像してしまいます。何だかんだ言っても合意なき離脱をされるとEUも迷惑なので、可能な限り手を差し伸べている・・といった感じなのでしょうか。
    議会再開から1か月ですが、協定案をEUと合意出来たこと(内容はさておき)及び議会で大枠が可決されたことはボリスにとって本当に大きいように思います。これが存在することでボリスにとっては戦う(総選挙を行う)意味が生まれると思うので、議会再開後から総選挙の可能性も視野に入れつつ、ここだけは外せないポイントとして集中的に取り組んでいたのかなとも思います。

    弾劾調査におけるリンゼーらの言動はおっしゃる通り避けられないのなら・・と腹を決めたもののように感じます。世論に逆行して無理に防波堤を作るより、やってくる荒波を上手く乗りこなそう、しかも素早く、的な?
    そういえば下院の弾劾調査を非難する決議案の共同提出者リストがツイッターで公開されていますが、上院共和党の結束の表明というより何だか「踏み絵」的な意味合いを感じてしまいます。ここに名を連ねておかないと弾劾騒動が終息した後どんな酷い仕返しが来るかわかりませんし、2020改選を控える議員は選挙地盤を奪われるのではないか・・などと嫌な予感しかしません。擁護するにも日に日に不利な証拠が出てくるので共和党議員も大変だなと思います。

    ペンスの演説は中国も大激怒していましたし、これは通商協議にも何かしらの影響があるのでは・・と思っていましたが、中国側も割り切っているのですね。25日には米中で電話協議が行われ第1段階の合意に向けて順調に進んでいる様子ですし。ペンスが内政問題に切り込んできたから怒るアクションは取るけれども、通商協議は予定通り署名したい、というのが本音なのですかね。

    あとがきの「重要なのは、結果よりも、それを導く推論の過程」というお言葉。とても重要な言葉ですね。忘れないように日々心の中で復唱しようと思います。

  3. より:
    もう見られました?

    https://www.netflix.com/jp/title/81078819

    ツイッターを追っていないので、鑑賞済みでしたらごめんなさい

  4. JD より:
    エルカミーノ

    >鯛さん
    ありがとうございます。
    はい、配信当日に鑑賞しました(笑)。
    今度メルマガでお伝えします。

  5. より:
    私もアラスカに行ってみたくなりました

    それは良かった。
    昔々、アラスカ経由しかなかった頃に空港から見渡しただけと
    UFO番組でやたら宇宙人がアブダクションにやってくる場所というイメージだったので
    行ってみたいなぁ
    と思うようになりました。

  6. ぺルドン より:
    PC故障

    修理にかなりかかります!!
    直り次第コメント入れます!

  7. JD より:
    アラスカ

    >鯛さん
    そうですね、私も最近、北極圏を調べていることもあり、現地に行きたいという欲求が高まっています・・・笑

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