ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2012/12/18 12:46  | アメリカ通信 |  コメント(11)

大笑いです・・・・

ユリアヌスさんをはじめ、会社のパソコンで私のブログが突然読めなくなくなったというご指摘が数件。

これ

が原因だろ、へんな記事をアップするな!!

というおしかりを受けました。

まあ、確かにそうですが、そりゃ、まあ、何とも愉快ですね。

岡ちゃんはこのカレンダーを会社に貼っているというんですが、あんた、いまどきセクハラで訴えられるよ、と言っているんですが、ま、何考えてんでしょうかね(笑)。あの人はほんと暴れん坊将軍なので、あきらめてます。でも岩手県人の鏡です!

古巣モルガンスタンレーの写真を撮ってきました。

株主なので、おい、お前らしっかり儲けろよ!! と大声で応援してきましたが、タイムズスクエアの喧騒にかき消されてしまいます・・・・・まるで芋の子を洗うような状況ですが、なんだか景気良くていいですわ。久々に元気がでますよ、ニューヨーク。

クリスマスまでいたいな・・・・

あ、それからB4さんに指摘されましたが

後藤みどり

ではなく

五嶋みどり

です。失礼しました。

実はゴマキのファンなんです(爆)

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11 comments on “大笑いです・・・・
  1. dowahaha より:
    ニューヨーク、ニューヨーク

    まだいらっしゃるようで・・・

    選挙があると、国内のアホなメディアのアホな報道が目につきますな。

    選挙について海外メディアで大きく扱われましたとか・・・
    この手の報道になんの意味があるのでしょうかね?

    世界は日本の事をこんなに関心を持って見てるんだ!とでも思いたいのですかねえ~
    米国人でAbeとNodaの事、わかる人どれだけいるんでしょうか。

    こういう国は日本だけだと思ってたら、お隣の韓国もそうみたい。
    まあ韓国は、どうだこんなに我国は世界で注目されるんだ!式の記事ですが。
    日本だと自虐的な記事も扱いますな、まあ不思議の国なんでしょう。

    さてさて、イチロー
    ヤンキース残留決めましたな。
    1年契約かと思ったら2年!しかもそこそこ良い契約だったようで。
    こうなるとスイッシャーは出る事になりますかな。

    ブンブン振り回すだけの打線では、ピッチャーが気合いを入れてくるポストシーズンや、ましてWシリーズは勝てないのが明確になりましたからな。

    コツコツ、チョコマカの彼のようなタイプがいても良いでしょうな。
    ジーターの怪我も効いてますな。

    つくづく目先のきく男ですな、彼はw

    万年最下位のマリナーズを契約最終年の途中に抜けて、常勝軍団しかもエリートのヤンキースにもぐりこみましたわ。

    イチローはヤンキースで引退する腹づもりと見ます。

    なんてたってヤンキースですぜ!
    スーパーブランドですわ。
    引退してからも、ずっとこのチームいたなんて顔が出来ます。

    イチローらしいねえ~

  2. k5 より:
    Canada’s oil now the cheapest in the world

    ぐっちーさん、同題の FT 記事に有る様に、原油価格指標の一つ WCS (Western Canada Select) が $45 / barrel を割りましたって、結構スゴいニュースですよね。
    Oil sand から抽出するので粘度・比重が高く利用し難いとは言えど、北海の Brent Clude Oil に比べて約六割も安いです。

    別の FT 記事 “Iraq – back in the flow” — これは B.P. 資本の Rumaila 油田の生産量復興の話 — も考え合わせると、数年前の $200 / barrel までイクぞ、というのはその筋のポジション・トークだったんじゃないか、と思えてきました。まぁ、シェール・ガス(オイル)革命というのを連中が見越していた訳ではないのでしょうけど。一先ず、生産コストがどうしても高くなる、大深度の深海や紛争地帯の油田の権益を高値でつかんだ人達、誰とは言いませんが大変ご苦労様です。将来的には、リベリア産のガスや原油価格も引き連られて下がるのでしょう。バスに乗り遅れて良かった、かしら。

    相対的に安い原料を得た U.S. の石油化学産業がこれから興隆するのはまぁガチとして、これからダウ・ケミカルの株を買うと言うのも芸が無い(既に踊らされている感有り)。Exxon Mobile は WTI と WCS の価格差が将来的に収斂すると利益率低下しそうだし(それでなくても dry well 群への投資では儲かってなさそうですし、首尾良くもう撤退した?)。一昔前だったら、高圧油送鋼管狙いで住金か、と考えるのですが新日鉄と合併してしまったので、この材料一つで株を買うわけにも行かないし、はてどうしましょう、と悩んでいる人は多そうですね。

  3. くしゃぶ より:
    是非インフレに。。

    こんにちは。

    一言だけ デフレ脱却をお願いしてもよろしいでしょうか。

    インフレになった時 給料は増える訳ではないから、生活は苦しくなる。

    逆にデフレなら 直ぐに給料は減る訳ではないから、生活は楽になると言う意見がありますが これは余りに近視眼的です。

    中央銀行が金利を下げた時にインフレになりますが それは企業が借り入れを増やし、信用創造によってマネーサプライが増えるからです。

    いまはゼロ金利でもインフレにならず、また流動性の罠にある為 通貨供給を増やしても融資は増えていません。

    このようにデフレを脱してないのですが、これは借り入れが増えないからでもあります。

    緩和策による悪性インフレを心配する声がありますが インフレとは借金の増加によって起こりますから、この場合は景気は過熱し 雇用は増えています。

    すると労働分配率も上がり 給与は増えます。

    経済が停滞し、家計は貯蓄を 企業は内部留保を増やしていますから、貨幣の流通がストップしています。

    これがデフレですから インフレへ転換すれば、お金は人と人の間をグルグル動きまわるようになり 収入は増えていきます。

    名目で増えると同時に 実質でも成長していきますから、生活はやはり楽になります。

    デフレにより 貨幣の資産価値が減らない事は好ましいと言う印象がありますが、賛成できません。

    お金とは債権であり 債権は必ず債務を伴いますから、常にゼロサムゲームです。

    この債権の価値が減らないと言うなら それは債務の価値が減らない事をも意味しています。

    債権の価値が減るなら 同時に債務の価値も減ります。

    債権と債務の差額が純資産ですが 純資産は外貨建てですから、通貨安により名目の純資産は膨張します。

    逆に純負債なら通貨安は借金の拡大となり 返済に窮する事になりますが、日本にはこの心配はありません。

    ぐっちーさんが言われる通り サラ金を経営しているような債権国だからです。

    ですので 通貨安を怖れる必要は全くないのだと考えています。

  4. kimi より:
    ゴマキ?

    えー、ゴクミの間違いではないですか?ゴマキって誰だっけな。そうか、あれか。

    ニューヨークいいですなあ、賑やからしくて結構なことでしょう。

    会社のパソコンでは、エッチな画面は阻止されます。私の会社でもそうですよ。

    まあ、グッチさん楽しそうでええではないですか、よかよかね。

    クリスマスまでいればいいんじゃないか。全く問題ありませんよ。

  5. ペルドン より:
    ゴマキのファン

    幻の・・
    AV・・捜しているな・・
    見つけたら・・見つけたら・・見せて欲しい・・

    その内・・
    モルスタ本社・・写真も・・
    自主・・検閲に・・
    悪の巣窟・・代名詞・・として・・
    株主・・
    毎年・・税務署から・・無料招待・・・(笑)

  6. mecha より:
    IRR

    IRRがかなり高い率で回る国内投資があるかどうか。企業が投資する尺度はそこにある。
    金借りても、最低資本コスト以上のリターンがないと、株主から、「あほ」と言われるだけ。
    地方再生の為と称し、箱物を建てたはよいが、結局維持費倒れしている投資なんて、国民=株主からすれば、「どあほ」なわけで。
    人口増、需要増というのが、トレンドとして明らかな場合は、人口増による全体需要の増もあり、多少の判断ミスもカバー出来るでしょうが、人口減というバックワデーションの中で、これからどんな需要が見込めるのか?ということが、日本企業の経営者がそれこそ、最も真剣に悩み、徹底したリサーチもし、何通りもシナリオを書き、なるだけリスクをミニマイズしようとしてるわけで。
    そういう環境下で、果たして金融緩和して、資金が日本国内で循環するか?です。
    結局投資しても、リターンが見込めないなら、企業は借金しません。配当を増やすだけでしょう。いや、配当増やすなら、まだ企業として健全ですかね。
    賃上げを伴うような、良い循環を伴うインフレは、日本国内においては、短期的には難しいとみてます。

  7. おれもぐっちー より:
    私にとっては想定通りの自民大勝。でも喜べない事情。

    残念ながら麻生元総理大臣は、副総理と財務大臣の兼務に決まったようですね。
     要職ですし、経済が一丁目一番地で待ったなしの重要事項であるので、妥当な人選であるとは思うのですがしかしとても残念なのです。
     私は自民党支持者でもなんでもないのですが、麻生さんの外務大臣の再登板に期待して選挙区で自民に(比例はみんなにいれましたが)一票を投じたのに。
     財務大臣はいかに日本が経済大国とはいっても内向きな仕事です。外交力で、日本が経済的にEUの経済不安を解決するなんてことをひょっとしたらやっちゃうかもしれませんが、それよりは広告税や宗教法人税、パチンコ税などの導入で無責任なマスコミに再び袋叩きに合い短期で降板の可能性のほうが高そうな危険な道です。
     いやなぜか日本ではほとんど知られていませんが、麻生さんは中東イスラエルともきちんと外交した実績のある歴代屈指の外務大臣です。外交ではそういう実績が顔になり大きな力になります。中東での大規模な戦争が不可避の情勢になってきており、今何とかでできそうなのは麻生さんしかいなかっただけに残念です。何とかしないとアルマゲドンですよ。

  8. 千林豆ゴハン。 より:
    くしゃぶさんへ

    あなたのその御疑問は、茂木敏充が
    たとえば昨晩18日にBSプライムニュース
    http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d121218_1
    だとかで結構、喋ってくれています。それらをお聞きになられればまたコ
    メントの綴め方が変わってくるとおもいますよ

  9. 千林豆ゴハン。 より:
    Re; しかしとても残念なのです。

    麻生太郎が掲げた「自由と繁栄の弧」
    http://www.mofa.go.jp/announce/fm/aso/speech0611.html
    というヴィジョンの本質は、経済外交という性格が色濃いものです由
    この人事は、内向きに閉じていくことを意味しません。

    また麻生自身が総理総裁を勤めた際の中川昭一人事なんかにはっきりとあ
    らわれていますが、彼は「財政と金融は、分離すべきでは無い」という論
    者なんです。そこには経済産業分野なんかも関わってくるんですけど、そ
    ういう原理主義者なんです。

    こちらのエントリ記事にも昨日コメントを送信
    https://guccipost.co.jp/blog/gucci/?p=2835
    させていただいておいたのですけれどもね、今次の衆議院議員選挙にお
    いて、我等が自由民主党が獲得票数総実数を伸ばすどころかむしろ減らし
    たという現実を踏まえまして、すくなくとも次の参議院議員選挙までは選
    挙公約(マニフェスト)とりわけ再分配(社会保障・歳出)項目分野につ
    いては、軌道修正を加えざるを得無いという判断が働いている可能性が大
    きいです。

  10. マンドラン より:
    インフレ?

    今晩は。

    金融の量的緩和をさらに進めても、果たしてインフレは起きるのでしょうか。この点の議論が必要なように思います。

    80年代のブラックマンデー以後、日銀は金融引き締めに移ることが出来ず、当時の金融緩和である低金利政策を維持しました。その結果が株・土地・骨董品・ゴルフ会員権などの資産インフレでした。

    当時は、賃金も上昇して、大変景気もよく、歓楽街は何処も我が世の春を謳歌していました。確かに物価は上がりましたが、当時の物価上昇の範囲からすると、日銀に警戒感を抱かせるには至らず、結果として資産インフレ=いわゆるバブルを、大膨張させる結果に繋がりました。

    そのバブル崩壊後、経済不振が続きましたが、それでもサラリーマンの平均年収は、97年まで上昇を続けました。97年の567万円が最高値であることは、グッチーさんの処女作の79Pの通りです。その後は右肩下がり。

    2003年~07年までの5年間、日本経済は史上最長の景気上昇を経験しました。日経平均株価は18000演題まで戻し、トピックスは史上最高にまで回復しました。しかし、この時は好況感なき景気回復と言われた通り、我々庶民は景気回復を実感することはありませんでした、給与所得者のの平均年収は、この期間も下がり続けていたからです。当然物価上昇も見られませんでした。

    リーマンショック後、世界中で金融緩和競争が起り、ゼロ金利に量的緩和が加わり、世界中にドルやユーロや円が溢れています。畏れた通り、実物が存在する商品相場、特に商品先物相場が急騰し、原油や金が史上最高値を大きく更新しました。日本のガソリン価格も大きく上昇しました。当然輸送コストは上昇しました。しかし、商品価格への転嫁は進まず、物価は上がりませんでした。

    給与所得が減少している以上、物価が上がれば、消費を減らすしかないのですから、その分需要は減り、商品は売れなくなるからです。

    現在の日本は、マネタリーベースの対GDP比では、アメリカや欧州以上の量的緩和状態にあります。にもかかわらず資金需要は盛り上がらず、金融機関は貸し出し先のない資金を、日銀当座預金にブタ積みにしています。 世界的に供給過剰状態にある限り、過剰設備が廃棄され尽くすまで、設備投資が膨らむことは期待できません。

    この状況で、インフレは起きるでしょうか。私は否だと考えます。過剰な量的緩和は、かつてのような資産インフレ即ちバブルを招くでしょう。FRBのバーナンキ議長は、明らかにバブルを期待し、バブルによってFRBの金庫に積みあがっている不良債権の整理を進めようと狙っているようです。

    しかし、バブルはいつかははじけます。経済は景気の語にあるように、最後は人の心理で動きます。その人間の心の動きを、PCを使って最適にコントロールすることが可能だという思い上がりが、何を招いたかを我々は知っています。

    再度のバブルは、また1歩破滅に近付くことに他ならないだろうと、私は考えています。

  11. すず より:
    副総理?

    公的には副総理という職は無いはずです。
    臨時代理人といったところでしょうか。
    平時は特に仕事も無い役職なので大臣職と兼任でしょう。

    麻生さんは外に出て動くと思いますよ。
    国内の事だけやっていては日本の経済は再生出来ませんからね。

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