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The Gucci Post [世界情勢・政治・経済金融 × プロフェッショナル]

2021/10/13 00:00  | 編集部 |  コメント(0)

小糸在来(R)の枝豆、発送開始!


 
編集部の磯部です。
ぐっちー編集長が愛した枝豆、小糸在来(R)の発送が始まりました!

 

 
宮本農業様のご厚意で、今回グッチーポスト読者の皆さま限定、先着100名様に250g(1袋)をプレゼントさせていただきます。ご自宅で召し上がるもよし、お裾分けしていただくもよし、この機会をお見逃しなく!1回のご注文につき1袋差し上げます。
 
※今年は完売いたしました。
 

 
房総半島の内側、千葉県君津市には、かつて小糸町という地名があり、古くからここに伝わる在来大豆が「小糸在来」と言われていました。
枝豆というと、夏のイメージですが、「小糸在来」の旬は秋で、極端な晩成種といわれています。
あまり知られていないのには理由があります。それは、生命力が非常に強い品種で、強く深く根を張ります。しかし、収穫の際に引き抜けないほどで、農家にとってはその作業負担の重さが悩みの種。農業の効率化を求める流れの中で、戦後は作り手が激減、30年前には殆ど絶滅寸前、というところまで数が少なくなりました。そのため、一時は幻の枝豆とも言われました。
しかし、近年、独特の芳醇な香りと、口に広がるしっかりとした風味が見直され、栽培に本腰を入れる作り手が現れ、美味しいものを求める消費者の間では、ファンを急激に増やしています。

 
宮本農業さんのご紹介

 
グッチーポストがご紹介する宮本農業さんもそうした作り手のおひとりです。小糸在来に携わって10年、小糸在来のように房総半島にしっかりと根を張り、美味しい小糸在来の研究に余念がありません。また、美味しい農作物を育むには土壌が大切です。日々、改良・維持にご苦労を重ねておられます。
 
こちらからは宮本さんの日々のつぶやきもご覧になれます。
宮本農業ツイッター
 
「小糸在来」の本当の意味での「旬」は2週間しかないといわれています。限られた期間ですが、少しでも多くの皆様に一度召し上がっていただきたい。ぜひこの機会にお試しください!


 

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