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2017/07/19 10:21  | 紫波町 |  コメント(8)

オガール祭り2017


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オガール祭り、今年もやります!
3日(木)はシンポジュームもございますので、皆様是非お越しください。
今年のシンポジュームのお題は「紫波で三ツ星を出すためには」でございます。

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8 comments on “オガール祭り2017
  1. 楽譜 より:
    面白そう

    シンポジウムの題、振るってますね。

    三ツ星は比喩なんでしょうか。それとも本気なんでしょうか。東北はミシュランの掲載対象外ですから、そこからどうにかする必要があります。

    ぐっちー様の事ですから、外国の要人を招くということから始めるんでしょうか。外国人相手ということですと、少なくともニューヨークでは、制覇したわけではありませんが、掲載の条件は当たり前のサービス(メニュー、サーブなどの正しいタイミングと相応しい声かけ)とワインの品揃えでした。日本ミシュランは日本人審査員なので独自評価方法でしょうけど。

    ただ三ツ星を取りに行く位の気概が無いと、地方再生事業の黒字化すら難しいということは拝見していて感じます。

  2. 下北のねこ より:
    三ツ星

    ホリエモンさんなんかにはバカにされるだろうけど、単純に三ツ星レストランに修行に出す。出来れば暖簾分けしてもらう。
    それくらいしか、浮かばないなあ。三ツ星ってどんなレベルなのか身をもって知らなければ話にならないし、技術、サービスだけじゃなく、人脈もゲットするにはなんだかんだ言ってもそれが早道のような気がします。

    つうことで、熊谷牧場(町長さんのとこ、直売とレストランもやってる)さん、誰か三ツ星に出して、ついでに有名シェフでも引っ張ってきて、三ツ星になる作戦はいかがでしょうか。ダメだったら、そこらへんにいる熊のえさとでも言って見せてあげれば必死になって努力してくれますぜ。ヾ(▼ヘ▼;)

    外国のレストランはいざ知らず、私の行ったところで東京のたぶん高級レストランというと、ホテルニューオータニというところにあるラ・トゥール・ダルジャンというとこしか、妹さまに連れて行ってもらったことしかありませんが、そこですら、三ツ星じゃなかったと思います。東京って、ホテルのレストランまで格調高い豪華さを持ってるんだなと、盛岡グランドホテルやホテルニューカリーナあたりじゃ真似出来ない世界だなあと怖くていつ追い出されるんじゃないか、笑われるんじゃないかずっと、周りの目が気になっていた思い出があります。

    それすら超えるレベルのを紫波で生み出すのは超至難の業だと思いますが、人の作るものなら不可能では全く無いと思いますのでがんばってくだせえ。
    たぶん紫波のこと知らないと思いますので、紫波町の公用車のタイヤと町職員&オガールプラザ社員の車のタイヤをみんなミシュランに変えることにして、オガールプラザのパンフレットつけてミシュラン本社に注文して、どうかミシュランガイドの調査員を派遣してくだせえとお願いするのはどうでしょうか。
    東北ではどんなお店がミシュランガイド日本版に載ってるのか、わかりませんが数は少ないでしょうから、知恵を絞って、打つ手を惜しまずにきちんと打てばチャンスは作れると思いますよ。

    今度のオガール祭りでぐっちーさん秘蔵の三ツ星レストランにも置いてあるワインと紫波自園自醸ワインをみんなに飲み比べてもらって、ワインだけでもこういう違いがあるんだって教えるのはいががでしょうか、良いワインってどんなのか口にしてみたいな。(⌒¬⌒*)
    オガール祭り、ワインじゃなくてビアフェストってことは、ベアレンビールかな?まさか、新たに地ビール作り出したりして?
    紫波には月の輪ってブランドの日本酒ありますけど、それこそ日本酒を発泡酒にしたり、梅酒みたいなリキュールなんかも三ツ星レストランで使えないかなあ。

    (編集部:誤解を招く表現がありましたので、コメントの一部を削除させて頂きました。)

  3. tombo より:
    芥川賞

    157回芥川賞に岩手県盛岡市在住の沼田真佑さんに決まりました。おめでとうございます。
    彼は、小樽生まれで親の転勤で各地を転々として福岡の大学を出たが、現在は両親が暮らす盛岡で小説を書いているのだとか。まだ読んでいないが、岩手県の自然描写が素晴らしいのだとか。東日本大震災も背景にあるという。そうだろうな。岩手の自然は素晴らしいと思う。ぐっちー殿は文学というものに興味はなさそうだが、それでも嬉しいじゃないか岩手県。

  4. 楽譜 より:

    下北のねこ様

    ミシュランはトゥールダルジャンをunderestimateしてますね.
    おそらくトゥールダルジャンの方で全く媚びを売らないので,あてつけに星を減らされているんでしょう.商売商売,マネーマネーのロブション系の評価を見るとそう思います.料理はもちろん.内装,サーブ,ワイン在庫,全てにおいてあれを凌駕するレストランは東京にも殆どありません.

    実際,ソムリエのT氏は日本を代表する方ですし,昔いらした若手のM氏は文字通り日本代表でソムリエコンクールに出場しています.ちなみにM氏はコンラッドにワインを統括するポジションで移動しました.これは喜ばしいことで,日本の老舗の底力(人を育てる)を顕著に表していることだと思います.

    ついでに下見をするという件について.
    自分はニューヨーク三ツ星のper seの厨房を見せてもらったことがありますが,なんだか料理教室の教室の様でしたね.とても広くて,ざっと料理で15人,デザートで4人くらいのシェフがいました.スタッフには各テーブルの進行状況を把握する専門の人が1人いました.あとワイン以外のカクテルやコーヒーを統括するブースとスタッフも別でした.当然その他にホールスタッフ,ソムリエ,受付係がいるわけです.うーん,簡単には真似できないぞ….

  5. ぐっちー本人 より:
    みなさま、すばらしい!

    楽譜さんはやはり良くご存じでいらっしゃいますね、さすがです。
    トゥールダルジャンに関しては全くもっておっしゃる通りで、あまりに過小評価です。

    この際敢えて本名を出しますが、今のチーフソムリエの谷君とは仲良くしていますが、ものすごい勉強家でシャンパーニュ騎士団のシュバリエ受賞は奇しくも同期です。

    コンラッドに移った森さんが前任で、谷君も森さんの事をものすごく尊敬しています。今、コンラッドはまさに日本のワイン会の頂点を極めるようなきらぼしのようなソムリエがその森さんを慕って集まってきています。まさに日本のワインの聖地ですね。

    まだ若いですが、藤島君や森本さんなど大変優秀な若いソムリエが森さんの元で育っています。ワインにご興味のある方は一度是非行かれることをお勧めします。

    別にメインダイニングに行く必要はありませんから、どこの店でも必ずソムリエを呼んでください、と言ってください。必ず誰かが出てきて的確に相談に乗ってくれます。森本さんは先日のポルトガルワインコンクールで優勝してきたばかりのノリノリのソムリエンヌです。

    コンラッドがやっているワインスクールも彼らがやっているので、まさに一見の価値ありで、このワインスクールに参加するとコンラッドの飲食が1割引きになります(笑)

  6. 下北のねこ より:
    別格

    楽譜様、私の拙いコメントにレスありがとうございます。
    トゥールダルジャン、ミシュランの格付けに迎合しない強い、文字通り超一流のレストランなんですね。

    なんか、ほっとしました。あれより上作るなんて無理だべって、本当に思いましたもん。

    それでも、三ツ星作るとすれば、人に投資するきゃないんだろうとおもいますぜ。前に補助金5億取ってくれば楽じゃんって言ってた役人さんの話出てましたが、それ捨てる覚悟(結構大きいのは修行先で結婚されるリスク、意外だけど、特に男が戻ってこない。そういう人何人か知ってる。)で、日詰始め町内の食堂・レストランの後継ぎさんたちの国内海外一流店住み込み修行にでも使えれば、面白いと思うけどなあ。

  7. 楽譜 より:
    ワイン

    下北のねこ様

    でしゃばったまねをしてすみません。ただあそこは、最低限の知識と店に対する敬意を持ってさえいれば、最高のサービスが受けられます。ノータイで行っても貸してくれるんです。席は悪くなりますが(笑)。

    ぐっちー様、お褒め頂き何よりです。何よりですが…自分ワイン詳しくありません…。

    例えば日本酒であれば、銘柄で大体味が決まります。酒造米は銘柄でほぼ同じです。種類だって精米歩合/純米/生酛山廃/原酒、などの種類はいずれの銘柄も同じ方向の味に向かいます。

    ところが、ワインは同じ銘柄でも年およびそこからの年数、それと畑で全く別物になります。それとワインを最大に複雑にするのはマリアージュの概念です。

    日本酒は「アテ」というように酒が主役で料理は従です。しかしワインはあくまでも料理が主役でワインはそれを引き立てないといけません。よって、ワインに精通していると言うには、出てくる料理に何が合うか言えなくてはいけません。…無理…。

    逆に三ツ星狙うなら、各料理に完璧に合う日本酒を出す店を作ります。「日本酒は洋食には合わないと言われているが、それを知りたければあの店に行け」と言わしめる。

    話は変わりますが、ニューヨークヤスダの近くに、サカグラという店があります。そこのメニューの日本酒の説明が秀逸なんです。勿論品揃えも。相当な人が作った店なんだろうなあと思いました。料理は…ですが。

  8. 下北のねこ より:
    若返りたいよ~

    楽譜様、ぜんぜんそんなことはないです。そんなことおっしゃっていただいて、却って恐縮です。

    楽譜様のコメントを読んでさらに、星がつくお店というものの概念が想像出来てきました。例えば、トゥール・ダルジャンやper seのように最高の料理、最高のお酒、スタッフのサービスがそれぞれ長い伝統のなかで磨かれてきてその形になったものは、簡単に他で真似できるものではないでしょう。
    ただ、そういう全てに揃った超最高峰じゃなくても、抜きん出る美味しい料理やお酒があって、サービスも気持ちのよい洗練されたお店であれば星は付く可能性があるのかなと思いました。
    すきやばし次郎辺りで四半世紀くらい修行して独立して、仲間由紀恵のような女将さんがいれば星が付くかも。
    スタッフの数はそれほど重要じゃないかもしれません。(三ツ星店をデータ化した本ないかな?)

    今の人たちが恵まれてるのは、それぞれの道で成功へのパターンがかなりはっきりしてることです。少なくとも何をやればいいかは大抵わかります。
    あとは、その道に入る決断と気付きと才能と努力です。
    私の若いころは、夢を持って、その道にいけるなんてこと自体、頭に浮かびませんでした。今の若い人は、夢を叶える手段は見える。そういう意味では幸せですね。

    あと一つだけ言えるのは、何にもないところからは何も生まれないだろうということです。単純な紫波オリジナルだけでは三ツ星は難しいだろうと思います。どこをどうすれば三ツ星取れるのか、ミシュランの調査員さんに教えてもらえないかなあ?

    ミシュランガイド、結構、他の地域のは出来ていて東北版は「まだ」ないそうですが、オガール祭りのシンポジウムなどのように、東北のあちこちでそういう気運が盛り上がれば、ミシュランガイド東北版が生まれるでしょうね。紫波にも一番最初に星が付くお店生まれるといいですね。

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