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2021/01/25 00:00  | 今週の動き |  コメント(1)

今週の動き(1/24~30) バイデン大統領就任式、政権の始動、閣僚指名承認、上院議員就任、トランプ退任、トランプ弾劾、中国のトランプ政権高官制裁


好天が続いていましたが、週末はあいにくの雨。凍えるような寒さでした。東京でも雪が降ったようですね。

出張や遠出が減ったわりにはバタバタしています。仕事のマネジメントは、自分なりの方法論で効率的にやっているつもりなのですが、最近は落ち着いて考えられる時間が少なく、バランスを考えないといけないなあと感じています。

こうした方法論についてもそのうち記事に書きたいと思っているのですが、なかなか形にする時間がとれません。ということは、そもそも自分の方法論(仕事のバランス)に問題があるので、もっとよく考えろということかもしれませんが・・(苦笑)。

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先週の動き
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1/16(土)
・バイデン次期大統領が次期政権の国防副長官にウェンディ・シャーマン元国務次官、国務次官(政務担当)にビクトリア・ヌーランド元国務次官補を指名
・インドでアストラゼネカとオックスフォード大の共同開発とバーラト・バイオテックの開発の2種の新型コロナワクチンの接種が開始

1/17(日)
・北朝鮮の最高人民会議(平壌)
・ロシアの野党指導者アレクセイ・ナワリヌイがロシアに帰国(当局が拘束、30日間の勾留に)

1/18(月)
・マーチン・ルーサー・キング祝日
・トランプ大統領が全政府機関に対し中国製ドローンの米政府保有機材からの排除を優先的に進め安全保障上のリスクを検証するよう指示する大統領令に署名
・バイデン次期大統領が次期政権のSEC委員長にゲーリー・ゲンスラー元米商品先物取引委員会(CFTC)委員長、消費者金融保護局(CFPB)局長にロヒト・チョプラ連邦取引委員会(FTC)委員を指名
・WHOの独立調査パネルが新型コロナウイルスへの対応に関する中間報告書を発表(中国の初動を批判、WHOの初動の遅れを指摘)
・中国の20年10~12月期の実質GDP成長率の発表(前年同期比+6.5%、20年通年は+2.3%)
・韓国の文在寅大統領が記者会見で15年の慰安婦問題に関する日韓合意を「政府間の公式合意」と認め、原告勝訴の慰安婦判決には「正直、困惑している」、元徴用工問題については「資産の現金化は日韓関係に望ましくない」と発言
・ソウル高裁が李在鎔サムスン電子副会長の収賄罪等の裁判の差戻し審で懲役6年の実刑判決
・ユーロ圏財務相会合(オンライン)
・チュニジアが1月14日から始まった各地での暴動について600人以上を拘束したと発表

1/19(火)
・ポンペオ国務長官が中国による新疆ウイグル自治区におけるウイグル族らへの弾圧を「ジェノサイド」とみなすと発表
・米上院の軍事委員会が国防長官(オースティン)、財務委員会が財務長官(イエレン)、国土安全保障・政府問題委員会が国土安全保障長官(マヨルカス)、外交委員会が国務長官(ブリンケン)、情報委員会がDNI長官(ヘインズ)の指名承認公聴会を開催
・米共和党のマコーネル上院院内総務が「暴徒らは嘘を吹き込まれた」「大統領と他の有力者に挑発された」と発言
・EU財務省会合(オンライン)

1/20(水)
・米大統領就任式(バイデン新大統領が就任)(ワシントンDC)
・バイデン大統領が新型コロナウイルス対策(マスク着用、WHO脱退撤回等)、経済支援、気候変動(パリ協定復帰、キーストーンXLパイプラインの建設許可取消等)、移民政策(国勢調査からの不法移民の排除の撤回、イスラム諸国からの入国禁止措置の撤廃、移民法の厳格な執行の撤回、DACAの強化、国境の「壁」建設の停止等)、人種・人権等に関する17本の大統領令等に署名
・バイデン政権が移民改革に関する法案を議会に提出
・トランプ大統領が退任前にスティーブ・バノンを含む143人に恩赦
・トランプ大統領が退任前に就任直後に導入した元政府職員の5年間のロビイング活動禁止を無効にする大統領令に署名
・トランプ大統領の退任式(アンドルーズ空軍基地)
・米上院で民主党のジョン・オソフ、ラファエル・ワーノック、アレックス・パディラが議員に就任
・米上院がアブリル・ヘインズのDNI長官指名を承認
・ツイッターが新疆ウイグル自治区の人権侵害に関するツイートを理由に在米中国大使館のアカウントを一時凍結したと発表
・中国全人代常務委員会(北京、~22日)
・アリババグループ創業者の馬雲(ジャック・マー)がオンラインイベントに参加している姿が報道(公の場での登場は20年10月以来)
・韓国の文在寅大統領が康京和外相の後任に鄭義溶前国家安保室長を指名

1/21(木)
・バイデン大統領が新型コロナウイルス対策(国防生産法の活用、交通機関でのマスク着用義務化等)に関する10本の大統領令に署名
・米共和党のマコーネル上院院内総務が民主党のシューマー上院院内総務に対しトランプ前大統領の弾劾裁判の開始を2月半ばまで遅らせることを提案
・サキ大統領報道官が米ロの新STARTについて5年間の延長を目指す方針を表明
・サリバン大統領補佐官が英独仏日の当局者(北村国家安全保障局長ら)と個別に電話会談
・米上院の商業・科学・交通委員会が運輸長官(ブティジェッジ)の指名承認公聴会を開催
・中国が米中関係を損ねたことを理由にポンペオ前国務長官、オブライエン前大統領補佐官、ポッティンジャー大統領次席補佐官、ナヴァロ前通商製造政策局長、スティルウェル前国務次官補、アザー前厚生長官、クラック前国務次官、クラフト前国連大使、ボルトン元大統領補佐官、バノン元首席戦略官を含む28人への制裁を発表
・モンゴルのフレルスフ首相が辞任を表明
・イラクのバグダッドで自爆テロ(「イスラム国」が犯行声明)
・EU臨時首脳会議(オンライン)
・ECB定例理事会(フランクフルト)
・ASEAN外相会議(オンライン)

1/22(金)
・バイデン大統領が新型コロナウイルス対策の経済支援(食料補助の拡大、現金給付の支給方法の改善)に関する2本の大統領令に署名
・米・カナダ、米・メキシコ首脳電話会談
・米上院がロイド・オースティンの国防長官指名を承認
・米民主党のシューマー上院院内総務がトランプ前大統領の弾劾裁判を2月8日の週に始めると表明
・中国で海警法が成立
・核兵器禁止条約が発効

1/23(土)
・米英首脳電話会談
・米国務省が中国に対して台湾への圧力の停止を求める声明を発表
・米韓、日米防衛相電話会談
・香港が新型コロナウイルスの感染が拡大している九龍半島の佐敦の一部地区を封鎖
・ソウル中央地裁が言い渡した元慰安婦の日本政府に対する損害賠償請求を認容する判決が確定(茂木外相が批判する談話を発表)
・ロシア各地で野党指導者ナワリヌイの釈放を求める抗議デモ

●バイデン新大統領の就任式

1月20日に大統領就任式が行われ、ジョー・バイデンが第46代米国大統領に就任しました。

なお、就任式の直前にアンドルーズ空軍基地でトランプ大統領の退任式が行われましたが(詳しくは後述)、退任式の後、トランプはそのままフロリダのマール・アラーゴに向かい、就任式には出席しませんでした。ペンス副大統領は就任式に参加しています。

バイデンの就任演説は、「民主主義」の勝利と国の「結束」を強調するものでした。自分に票を入れなかった人たちも、耳を傾けて欲しい、それでも賛成できないのでれば仕方がない、民主主義とはそういうものだ、しかし、それが国の解体になってはいけない、自分はすべての米国人のための大統領になる・・と語りました。

凝った言い回しや難しい表現はなく、どの大統領でも述べてきたような、クリシェ(決り文句)に終始したともいえます。しかしおそらく大多数の人々にとって、当たり前の言葉が待ち望まれていたものでしょう。思い返すと、4年前のトランプ前大統領の就任演説は、これとはまったく異なるものでした(以下の記事参照)。こうした言葉をようやく大統領から聞くことができて、安堵した人は多かったと思います。

「トランプ新大統領の就任式」(17/1/23) 
 
就任式は、新型コロナウイルスを考慮し、一般人の参加が見送られ、参加者は議員(とそのゲスト)1000人強に限定。会場には代わりに20万本の星条旗が立てられました。そして、レディー・ガガが国歌、ジェニファー・ロペスが「アメリカ・ザ・ビューティフル」、ガース・ブルックスが「アメイジング・グレイス」を熱唱。就任演説の後には22歳の女性詩人アマンダ・ゴーマンの詩の朗読も行われました。

なお、ガース・ブルックスは国民的カントリー歌手で、多くのカントリー歌手と同様、共和党支持者です。「結束」をアピールする上でふさわしいパフォーマーだったといえます。

また、就任式の規模が縮小され、晩餐会なども行われなかった代わりに、TVで「Celebrating America」という特別番組が放映されました。トム・ハンクスが司会を務め、ブルース・スプリングスティーンボン・ジョヴィジャスティン・ティンバーレイクジョン・レジェンドティム・マグロウらが登場。

ラストはケイティ・ペリーがヒット曲「Firework」をリンカーン・モニュメントの前で歌い、花火が打ち上げられました。これは圧巻でした。

振り返ると、昨年11月3日の大統領選からここに至るまでがずいぶん長く感じられました。選挙結果の確定が遅れることは想定されていましたが、その後も選挙不正をめぐる論争は続き、通常であれば何事もなく終わるはずの選挙人投票や上下両院合同会議も、異様な緊張感を帯び、連邦議会議事堂襲撃というまさかの事態も発生しました。しかし、最終的には、本メルマガが大統領選直後から伝えてきたように、政権交代は無事に実現しました。

次項で述べるように、バイデン政権はDay 1から動き出しました。閣僚の指名承認もようやく進展がみられます。上院でも民主党の新議員が就任しました。こうした最新の状況を踏まえ、バイデン政権の当面の展望について、明日詳しく解説します。

●バイデン政権の始動

バイデン新大統領は、就任直後から多数の大統領令に署名しました。主なものは以下のとおりです。

(1日目)
・新型コロナウイルス
 ・100日間のマスク着用要請
 ・連邦政府の施設内でのマスク着用・対人距離確保の義務化
 ・ホワイトハウスのコロナ対策担当調整官の新設
 ・WHO脱退撤回
・経済
 ・立退き・差押さえの猶予期間延長
 ・学生ローンの返済猶予期間を9月30日まで延長
・気候変動
 ・パリ協定復帰
 ・キーストーンXLパイプラインの建設許可の取消
・移民
 ・国勢調査からの不法移民の排除の撤回
 ・イスラム諸国からの入国禁止措置の撤廃
 ・移民法の厳格な執行の撤回
 ・DACAの強化
 ・国境の「壁」の建設中止
 ・リベリア人の強制送還の延期
・人種・人権
 ・愛国的な教育に関する諮問委員会の解体
 ・性的志向に基づく差別禁止の強化
・前政権からの移行
 ・トランプ政権末期の規制の発効中止と見直し

(2日目)
・新型コロナウイルス対策
 ・医療物資のサプライチェーン強化(国防生産法の活用)
 ・グローバルなリーダーシップ(COVAX参加)
 ・地方政府支援
 ・交通機関におけるコロナ対策強化
 ・検査体制強化
 ・学校再開支援

(3日目)
・新型コロナウイルス経済支援
 ・食料補助の拡大
 ・現金給付の支給方法の改善

また、不法移民も市民権の取得が得られる手続きを定めた法案を議会に提出しています。

様々な措置を立て続けに繰り出し、トランプ政権からの大転換を強く印象づけました。パフォーマンスにとどまらず、重要な内容を含んでいます。当たり前のことですが、入念な準備をしてきたことが分かります。

バイデン政権は、コロナ、経済、気候変動、人種問題を4つの重要課題と位置づけています。今後のこれらのアジェンダについて次々に措置を発表することが見込まれます。その展望を明日解説します。

●バイデン政権閣僚の指名承認公聴会

米上院の軍事委員会が国防長官に指名されたオースティン、財務委員会が財務長官に指名されたイエレン、国土安全保障・政府問題委員会が国土安全保障長官に指名されたマヨルカス、外交委員会が国務長官に指名されたブリンケン、情報委員会がDNI長官に指名されたヘインズ、商業・科学・交通委員会が運輸長官に指名されたブティジェッジの指名承認公聴会を開催しました。

その後、ヘインズとオースティンの指名が承認されました。他の4人も特に問題はなく、近日中に承認されることが見込まれます。

上院の委員会の指名承認公聴会が遅れているのは、次項で述べるとおり、委員会の運営をめぐって共和党と民主党の間に意見の不一致があるからです。このため各委員会の長を共和党がそのまま維持する結果になっており、委員会ごとに指名承認公聴会の開催を判断する状況になっています。

主要閣僚のオースティン、ブリンケン、ヘインズ、イエレンの外交・安保に関する公聴会における発言は示唆に富みました。そのポイントを明日解説します。

●米上院の民主党議員の就任

米上院で民主党のジョン・オソフラファエル・ワーノック(ともにジョージア州)、アレックス・パディラ(ハリス上院議員(現副大統領)の後任)が議員に就任しました。これにより、上院の議席が民主党50・共和党50で確定しました。ハリス副大統領の上院議長としての決定権を考慮すると、民主党が事実上過半数を握ったことを意味します。

しかし、上院の権力分担のあり方をめぐって、共和党のマコーネル上院院内総務と民主党のシューマー上院院内総務の間で協議が難航しています。前項で述べたとおり、このことが上院委員会の組織化を妨げ、閣僚指名承認などの手続きに影響を及ぼしています。

上院の状況は、すでに下院が可決している1.9兆ドルの経済対策案、その後に続くインフラ・気候変動の法案の行く末にも大きな影響を及ぼすことになります。その展望について明日解説します。

●トランプの退任

1月20日の午前、大統領就任式が行われる前にトランプ大統領の退任式がアンドリューズ空軍基地で行われました。

トランプは退任演説で、4年間の政権の成果と大統領選で史上最多の票を得たことを誇った上で、新政権の幸運と成功を祈る、彼らには成功の基盤があると発言。バイデンの名前には言及しなかったものの、選挙不正や不平不満は述べず、潔い内容でした。ただ、最後には「我々は何らかの形で戻ってくる」とも述べました。

またトランプは、退任式に先立ち、ビデオ録画の演説も発表しています(ホワイトハウスのHPにはこちらの演説のトランプスクリプトが掲載)。

内容はおおむね同じで、議事堂襲撃をしっかりと非難し、国の団結も強調しています。最後に「我々のムーブメントは始まったばかりだ」とも述べています。これらの発言から、新党を設立するのではないかとの噂も流れています。

トランプは、退任直前に143人に対する恩赦と減刑を発表しました。スティーブ・バノンやラッパーのリル・ウェインが含まれています。セルフ恩赦やジュリアーニ、トランプ一族への恩赦はありませんでした。予防的恩赦もなかったことになります。

バイデン就任と同様、トランプ退任も、予定調和のイベントではありましたが、その発言は最後まで注視する必要がありました。また、今後の動向も大いに気になるところです。これらの点についてコメントします(※メルマガに限定)。

●トランプ弾劾裁判

トランプ前大統領の弾劾裁判については、共和党のマコーネル上院院内総務が2月半ばまで開始を遅らせることを提案し、その後、民主党のシューマー上院院内総務が2月8日の週に始めると表明しました。以下の記事で、弾劾のスケジュールはおそらく先延ばしされると指摘していましたが、そのとおりの展開になりました。

「トランプ2回目の弾劾決議(議事堂襲撃、SNS規制)」(1/19)

またマコーネルは、上院の場で「暴徒らは嘘を吹き込まれた」「大統領と他の有力者に挑発された」と発言しました。こうした動きが起こる可能性についても、上記記事で指摘していました。こうした最近の動きを踏まえ、今後の展望についてコメントします(※メルマガに限定)。

●中国のトランプ前政権高官への制裁

トランプ大統領の退任直後、中国外交部が驚くべき動きに出ました。中国の主権を著しく侵害したことを理由に、ポンペオ前国務長官をはじめとするトランプ政権の元高官28人に制裁を科すと発表したのです。オブライエン前大統領補佐官、ポッティンジャー前大統領次席補佐官、ナヴァロ前通商製造政策局長、スティルウェル前国務次官補、アザー前厚生長官、クラック前国務次官、クラフト前国連大使、さらにボルトン元大統領補佐官とバノンも含まれていました。

バイデンが大統領就任式で演説しているタイミングでの突然の発表は、トランプ前政権への鬱憤晴らしのようにも見えますが、その意味は何なのか。コメントします(※メルマガに限定)。

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今週の動き
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1/24(日)
・ポルトガル大統領選挙

1/25(月)
・米下院がトランプ前大統領の弾劾訴追決議を上院に送付
・世界経済フォーラム(WEF)のオンライン会合「ダボス・アジェンダ」(~29日)
・ベトナム共産党大会(ハノイ、~2/2)
・トルコとギリシャが東地中海問題に関する協議(イスタンブール)

1/26(火)
・FOMC(~27日)

1/28(木)
・米国の20年10~12月期の実質GDP成長率の発表

●ダボス・アジェンダ

世界経済フォーラム(WEF)の年次会合「ダボス会議」が開催される時期ですが、今年は、新型コロナウイルスの影響により、1月の定例会合はオンラインとされ、5月にシンガポールで「特別年次総会」が開催されることになりました。

70カ国の首脳が参加する大イベントですが、オンライン会合ということで、対面式の個別会談はなく、その意味で世界情勢との関係ではインパクトが落ちます。とはいえ中国から習近平国家主席、米国からケリー気候変動問題特使が参加します(日本から総理も)。バイデン政権の国際舞台へのデビューでもあり、そのメッセージが注目されます。

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あとがき
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米大統領就任式 SNSで話題になったのは(1月21日付CNN)

SNSでは、やはりファッションとかビジュアルが注目されますね。

記事ではトランプ大統領の退任式におけるメラニア夫人の衣替えが指摘されていますが、就任式では、ミシェル・オバマヒラリー・クリントンカマラ・ハリスが紫の服装でそろっていたことが強い印象を残しました。

ヒラリーは、紫が共和党の赤と民主党の青のミックスのカラーとして党を超えた結束を象徴することを意識したと語っていますが、紫は、婦人参政権運動、映画にもなった小説『カラー・パープル』、パープルハート勲章(忠誠心)など様々な意味が読み込めるといわれています。

しかし、なんと言っても、最もバズったのはバーニー・サンダースの出席姿のコラ画像でした。いつまでも終わらないお祭りのようになっていましたが、個人的には、プーチン大統領の氷点下での沐浴との組み合わせが一番インパクトがあったように思います。

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One comment on “今週の動き(1/24~30) バイデン大統領就任式、政権の始動、閣僚指名承認、上院議員就任、トランプ退任、トランプ弾劾、中国のトランプ政権高官制裁
  1. KB より:
    アフタートランプ

    トランプの発信ツールが制限され、公式発表などがない中で、適当なニュースや情報がこれまで以上に増えているような気がします。
    いかにも胡散臭いものから、真偽のほどがハッキリしないものまで様々ですが、こうしてメルマガを拝読するとメルマガの価値・ありがたさが増します。そんな情報と比較するのもJDさんに失礼ですが・・・。

    それにしても、バーニーとジョーの選挙戦とか、大昔の出来事のように思えますね。

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