ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2019/06/25 17:26  | マーケット |  コメント(7)

今週のぐっちー@紫波

えー、春のG1最後の宝塚記念、予想通り、タカラヅカで終了。再び惨敗です・・・
G1、2勝10敗にて終了。

たまたま安田記念の配当がでかかったので、収支は大幅プラス・・・しかし惨敗。
夏の間に修行しなおしてきます・・・・

今週のグッチーポストはFOMCが話題の中心。
FOMCを子細に検討しているのですが、

利下げなんて誰も言ってないぞ!

がテーマです。本当に誰も言ってません。
個人的には利下げするとは思ってますが、誰も何も言っていないのに、利下げ決定的、とか報道するのはほとんど詐欺だろうと思います。

アエラは2000万円を目指して鴨葱になるな!! です(笑)。
ホントたちが悪いよね。マッチポンプもいい所だ!

ということで、相変わらず吠えております。

あと週末は東洋経済オンラインがワタクシの番です。
メルマガは来週は、新規住宅販売と個人消費データの分析が中心になります。いずれも貿易問題とちがって、アメリカのGDPの核をなす数値ですので、子細に検討してまいります!

当社に無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法の損害賠償責任に問われ、著作権法第119条により罰せられますのでご注意ください。
尚、このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

7 comments on “今週のぐっちー@紫波
  1. 楽譜 より:
    疑惑

    さて…
    東洋○済毎回炎上の理由ですが,
    Tokyo Zeroの件で,とある疑惑が生まれました.

    前回のAERAの様に,内容が野党批判を
    含むと炎上しないのではないか,
    つまり炎上させているのはゴフンゴフン…

  2. 健太 より:
    戦前の支那

     戦前我が国は支那の行動が何を目指しているかを考えなかった。もっとも我々の思考スパンは精々1年で、10年は夢で、まして20年30年100年は夢のまた夢で、それを言うと、馬鹿だと思われる。未来はだれも知らないが何かしらそれらしきものをつかっまえる人がいることは過去の本を読むと、わかる、したがって今もそのような人はたぶん書いていると思う。

     大正末期に九州帝国大学の川村幹夫が、<このままでは我が国は滅びる>と述べて、その理由を、<学生に諸君は靖国神社に参拝することだ>というと<「なぜそんなことをする必要がある>と学生が答えて、衝撃を受け,色々思考して、上記のような結論を述べた、亡くなるときすべての書物を焼き捨ているようにと遺言したが残ったものがあり、その中にあったという。

     漱石の三四郎に、九州から上京する三四郎に偉大なる暗闇、広田先生<日本は滅びるね>というのとはまた別の要素をその学生に見たわけです。戦前から我が国国民の反戦、反軍行動はひどく(日清戦争時代からすでにある)それが我が国の弱体化を招いたとは戦後の人は思っていない。沖縄の行動は戦前からの行動で、それが結局は沖縄戦を導いたとは沖縄の人々は考えていないようです。

     戦前の我が国の支那外交を素人目で見ると、<支那が10年後何を目指しているか>という単純な疑問をもって、調べようとしていないというより、そのような見方がないことです。妙な抽象的なアジアの団結、五族協和といったうらずけのないスローガンが跋扈していたにすぎない。現代でいうなら骨太でしょうか。太客とは違いますよ。

     今我が国はアメリカがイランに対して、何を目的にして、イランをどのような位置へもっていく目論見をもって、行動をしているか、その推定すらない。
     ブッシュ大統領がイラクを打倒して、<イラクに民主主義が実現する、日本においてそれが成功した>と述べたと新聞に載っていたが、アメリカの日本研究者は別として、ブッシュ大統領はたぶん本気でそのように思っていたと思う。それがアメリカでしょう。一大事です、あれーえと思うのが普通でしょう、日本人なら。

     サッチャーが<アメリカは時々狂うがそれを押しとどめることはできないから、できることは最後まで抵抗して、結局はアメリカに賛同するしかイギリスには道はない>と述べたと雑誌に書いてあった。

     今期もその道のようですが、ことは軍事力、核兵器の管理で、それは北朝鮮に及ぶがアメリカは一貫した外交をしているのではない。もう一つはイスラムとキリスト教との対立ですか、これについてはわからないのが実情です。インド、パキスタンには核兵器を認めている。
    それなら北朝鮮に認めてもいいではないか、それはわが国、日本にも認めると、それは日米安全保障条約(裏に通商条約がついている)の変更をアメリカはする。実際トランプ氏はその破棄を考えていると報道をされた。

     風雲急を告げますね。オリンピック中止の決断を今からしておくことだとみている。
     ナスダックやニュウヨーク証券取引所からの支那企業の放逐も意外とする可能性はある。
    個人的にはそれでもいろいろ考えるとアメリカ株だと思う。

     それと近所のおばさんと野党の話をしたが<政権を取ってあれだけ無能で、信用がなくなってはむりだねえ、それを知っている人はあと20年はいるから>と述べた。野党も与党もそして我々日本人も常識をもとにして行動することだと思う。知人にそれを言うとその常識がないからどうするのとの返事。夜の八時過ぎにおばさんたちが喫茶店で話している世界は異常だぜ、普通は家庭にいて家事をすることだ。

     昨日地方の中核病院へ行ったが患者(?)の多いこと、とにかく多い。また年寄りが多く、ぐるりとみまわって、8割は治らないなあと思った。ここに金を使うことに意味があるだろうかと思った。
     それと医者の縄張りが狭く、ほかのことに対しては別の科へという。ただデータは内部ネットワークで結ばれているから。画像などは即座に見て、いろいろ言うが科が異なることとなると口をつぐむ。そのためまた別の科を予約を取っていくことになるがその予約がいっぱいで、午後も診療をしている。昔は午後など診療をしていなかったと思う。

     とにかく世の中、ゴロゴロと動き出していると思う。
     政府、会社、学歴、資格などがものをいわない世界が来たことは確かだと思っているがそれに対抗していくだけの教育を子供に受けさせないと困る、しかもそれは世界中の人との競争を前提にしてしなければならないが、さて、できるかなあ。公園で遊ぶ子供たちを見て、思うことしきりです。
     行動遺伝学は恐ろしい認識を要求しているからなおさらです。
     

  3. mecha より:
    鴨の行列...

    ぐっちーさんの懸念虚しく、葱背負って行列が出来てるようです…

    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO46543460V20C19A6EE9000?s=2

  4. ぐっちー本人 より:
    なるほどですな。

    楽譜さん
    なるほどですな、これはわかりますね。

    mecha さん
    鴨葱じゃ甘かったですね。鴨葱味噌、でしたね・・・・

    「じぶん年金づくり」のキャッチフレーズの 自分 が平仮名になっている時点で、悲しい結末になることがわかりますね、これだけ平仮名にする、この怪しさ満点具合は何なんでしょうか!!?

  5. 空の財布 より:
    じぶん銀行

    ってのもありましたね…(特に意味無し)

    口座作ること自体は悪くないというか、米ドル買うにも必要では?

    まあ今日は某ネット系証券会社から(たぶん高利回りがウリの新興国外債の購入推奨)電話が2回、出ませんでしたが。

    人に勧める前にじぶん達で買い占めれば良いのにね…。

  6. 空の財布 より:
    Y興業の本気度は何%?

    芸人が事前に分からなくても、お呼ばれ参加直後に「ヤバかったです」自主申告制度でも作ればどうか?
    それであれば、免許取り消しではなく、免許停止で済ませてあげようとか。
    どこまで本気か分からない、芸人へ丸投げの仕組み。
    コンプラ遵守を叫ぶも、それも会社の芸のうちか?

  7. 牧神のギガ より:
    いじわる爺さん

    数年前の話。
    株屋さんから電話。

    株屋: ブラジル国債はいかがでしょうか。利回りが12パーセントを超えており、この高金利政策はブラジル大統領自ら推進おりますので、云々かんぬん。

    私: その大統領って誰?

    株屋: えっ!

    その後も、インフレの様子や失業率の推移を電話が来る度に質問していたら、脈がない、と流石に気がついたようで電話が来なくなった。

    2年ほど前に、営業マンが人事異動で交代して、 掛かってきた電話。

    株屋: トルコ・リラ建の債券があるのですが、云々かんぬん。

    私: トルコって良く知らないなあ。首都は何処でしたっけ。イスタンブールじゃないですよね。そもそも人口は、どのくらい?

    (即答できないので)調べて教えてください、と言って電話を切る。

    回答してきたら、トルコ政府の債務残高とか、それの対GDP比とか、質問のネタは尽きない。

    こうやって苛めて遊んでたら、一年程前に、

    「ロシアのルーブル建債券いかがでしょう?」

    私:!!!

    お前、いっぺん頭カチ割って中身調べたろか、

    と思いましたが、黙ってセールストークを聴きました。

    最後、どうやって断ったか覚えてませんが、ともかくビックリの体験でした。

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