ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2018/11/05 10:09  | マーケット |  コメント(9)

今週のぐっちー I got lost my heart・・・・

こういう場合は depressed ではなく、この lost heart がぴったりですね。どういう場面でその単語を使うか、という事だけは、アメリカでたくさんの友人と会話をしないとわかりません。もちろん流行り廃りもありますしね、今風の言い方、と言うのも存在します。

その意味ではトランプの発言は極めて軽くて、日常的なので、お手本にはいいかもしれませんね。頭の中身を疑われる可能性は高いですが(笑)。

今週のぐっちーメルマガは厳しい環境下での作成となりましたが、いつもの通り、雇用統計をしっかり分析。貿易収支、GDP第4四半期などの話と共に、先日発表された第3四半期GDPの項目の中でちょっと気になる投資についてまとめておきました。

ブログと比べると本気モードが強く、基本的に公的に発表される数字を使い分析に時間を費やします。こういうことは長く続けないと意味がない訳で、ただ、長く続けて頂くと、世の中のメディア、専門家と言われる人たちが実際何も見ていない(事実を知らない)ことや、その分析手法があまりにも粗雑なことに気が付くはずで、このメルマガの目標はそういう分析手法を皆様にも身に着けて頂きたい、そうすればつまらんメディアのたわごとに付き合う時間が節約できる、というものでした。

その意味ではもう何年も続けているので、実際一定の成果を上げており、金持ちまっしぐらになっちゃった読者の方も10人以上おられますので、一定の成果は上がっている、と自負しております。

今週のアエラは至極真っ当なことを書いてしました・・・・
荒っぽい記事を書けば書くほど部数が伸びる、ということが実はわかっていて、こういうまともなことを書くとあまり振り向いてくれないのですが・・・なんだか、最近はdis れる記事を書かないと受けない傾向にあるようで、それはそれでちょっと心配ですね。

東洋経済オンラインなんてもろですからね(笑)。

さて、明日はいよいよアメリカ中間選挙。
トランプの特異なキャラクターもあって、今回は見どころ満載であります。

実は明日、当日発行予定のJDの世界情勢ブリーフィングで最後のまとめ予測がでるので、先ほどその原稿に目を通したところでして、これはやっぱり凄いです。こんなところまできちんと分析しているやつはJDしかいない、と確信した次第。

パクりたい・・・・気持ちを抑えて明日の発行を待ちましょう(しかし、とんでもない編集長だな‥笑。いやそのくらい凄い内容なんですから。今から申し込んでも間に合いますよ!)

ということで、前を向いていきたいと思います。
これで丸がウサギに取られたりしたらもう悲劇ですからね、頑張れ、松田オーナー! 金ならここにあるぞ!!

当社に無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法の損害賠償責任に問われ、著作権法第119条により罰せられますのでご注意ください。
尚、このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

9 comments on “今週のぐっちー I got lost my heart・・・・
  1. ペルドン より:
    いいではありませんか

    ハートを失くしても・・
    心臓失くした訳じゃなし・・
    死ぬ思いをしても・・
    死んだ訳じゃなし・・
    痩せる思いをして・・
    痩せられたんだから・・
    一人膝小僧抱えて泣いた訳じゃなし・・
    市民全員と号泣出来たのだから・・
    来年には・・deja vu出来るのだから・・
    それにワインをラッパ飲みする口実が出来たのだから・・・
    ( ^ω^)

  2. dowahaha より:
    CM w

    多くネエか(笑)
    まあどう自分の場、どう使おうと良い訳で
    ちらっと書いてたがエエ金入るンだからナ
    だいたいココ自体相当な数見られてるみたいでな、明らかにカキコをパクったりする奴もおる。

    中間選挙だが
    ココ読んだかどうか知らんが下院民主優位でもネェなんて論調が増えたわナ
    まあイベントドリブンにしても結果が相場にどう影響するかは読めないとこだ
    日経なんぞトランプツィート1発で500円も上げるワ(笑)

    今週はSQもある
    先物やるなら3日は徹夜覚悟だし
    ポジ作るなら日経の明日の引けかい
    米株は今はノーポジだから知らん(笑)
    あ、丸いのはG決まりだろ?
    これも金持ち真っしぐら!

  3. エンゾ より:
    中国新聞一面に

    結局、新井は凄かった。
    黒田博樹

  4. 健太 より:
    再び

    JD氏のメルマガ再び購入して、読み始めました。
    州にも上院と下院がるとはしらなかった。
     子供をアメリカに遊びにいかせた。何でも弦で、行ったようですが確か一ヶ月を二回、カナダへ一回だったか。
     高速道路で車がひっくり返り、運転席の後ろにいた子供だけは無傷だったという。<面白かった>といった。おいお前英語ができるのかとたずねるがよくわからない。
     <トランプさんの英語は?>と聞くと<わかりやすい英語だよ>と答えたことがあった。
    >その意味ではトランプの発言は極めて軽くて、日常的なので、お手本にはいいかもしれませんね。頭の中身を疑われる可能性は高いですが(笑)。

    之を読んで、子供もまんざらではないと思ったしだいですが、英語とは関係ない仕事を見つけてはしている。
     アメリカに対しては我が国の行動の選択肢はないとみている。
    ことは支那朝鮮で、支那も朝鮮を介して、関係するから一大事が起きている。

  5. 空の財布 より:
    予想

    FA移籍するでしょう…。
    カープファンには申し訳ないですが…。
    選手個人なら残るかもしれないですが、ご家族のこととなると、首都圏を選ぶのでは?…
    お金の多い少ないではない気がします…。
    丸選手に関してでした…。

  6. 空の財布 より:
    会社って面白い…笑

    >スルガ銀が前会長ら提訴へ

    ある個人が自分の持ち物と思っていたモノに逆らわれる、の図か…?

    資産隠しで丸裸になるわけでもなし、かな…?

    こんなことを知らなかったとしたらボンクラ…か…いずれにせよアタマには不向きだったのね…ホントに賢かったら株主で君臨してりゃいいわけで、名誉職と勘違いしたのがおバカさん…。

  7. volcano より:
    そうなんでつか

    経済学者「市場は失敗するものだ」
    https://youtu.be/kWYkcSN4QVA

    う〜む、初めて知りますた。神の見えざる手(アダム・スミス)しか知らなかったもんで。

  8. ペルドン より:
    ぐっちーの深読み市場コラム

    を読んでいて・・
    「米中貿易戦争、なんてのは絵空事で、そんなことには絶対になりません。大国同士のエゴはぶつかり合いますが、最後は絶対に落としてきます。まさにプロレス技で派手にチョップをかましていますが、お互いに相手を絶体絶命に追い込むことはないのです」

    その説には賛同してきたが・・
    JDが木村政彦を書いているので懐かしく・ネットを弄っていたら・「引き割れで話がついていたが・力道山が筋書きを破って攻撃してきたので・・アレアレおかしいと思っている内に負けてしまった」と本人が暴露しているとの記事にぶつかった。
    急に心配になって来た。
    引き分けで話がつく筈が・・アレレレと言っている内に攻撃される可能性もあるのではと・・勿論その場合はマットに沈むのは中国だが・中国が木村の様に「話が違う」と言うストリーもあり得る。

    話はその方が面白いのだが・・・怖い話でもある・・・
    ( ^ω^)

  9. 健太 より:
    我が国の外交

    戦前の対支那政策において、わが国は道理で見ていた要素がある、その具体例はアジア解放ですが、其れが誤り、つまり外交の世界では誤りです。
     どうも安倍政権は危ないなと思うようになった。今回の南朝鮮の判決に対する行動を見ると、そのように思う。やがて断交しするときめて、外交をしているなら、それなりのものがあるが、おそらく何もない。
     アメリカを甘く見ている。南朝鮮も甘く見ている。その背後に戦前と同じ大国いい意識がある。

      南部仏印進駐がアメリカに対日戦争を決させた。ちょうど通州事件が我が国の朝野を挙げて対支那戦争の決意をさせたように。
     進駐のあと、アメリカに何ができるかを考慮しておらず、在米資産凍結を食らって、慌てふためいたに過ぎない。戦後其れがあれほど利くとはしらなかったと述べた高官がいる。
     
    現在の南朝鮮は当時の我が国と似ているが同じではない。わが国は当時のアメリカと似ているがアメリカと同じではない。文化要因地政学的要因が異なる。
     条約は破棄できるから、諸外国はその行動としか見ていないと思うがわが国は違うようです。要するに外交を理解していない。
     一帯わが国は南北朝鮮を敵国か味方かではなく、敵国になりうるか味方になりうるかを考えていない。これは命取りになる。間違うなく。背後にアジア幻想がある
    みんなと仲良くなどなれっこないという常識を忘れている。いやなやつはたたき出すのが、スマートにたただきだすのが手に過ぎない。
     できる方策を利害得失を考えて、国益つまり国民の生活の保持を確保することですがこれがねえ。

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