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The Gucci Post [国際政治・経済・金融 × プロフェッショナル]

2010/10/21 17:55  | 音楽 |  コメント(7)

言葉が出ないほど・・・・


David Fosterだ。

16年ぶりの来日。
秘蔵っ子、シャリース(またチャリスとか言わせないように。しゃりーーーーす!!ですから・・・笑)を引き連れてのアジアツアー、東京からスタートだったんですね。

やりました、潜り込みました。

いや、すごかったっす。。。。

この写真は10月15日に行われたラスベガスでの同じコンサートのプログラム表紙なのですが、参加メンバーがすごすぎる・・・

いくらグラミー16回と言ってもね、これだけの歌手が集められるのは彼だけではないでしょうかね。

Martina McBride,
Donna Summer, Charice, Chaka Khan, Natalie Cole, Kenny Loggins, Michael Bolton,
Ruben Studdard, Earth, Wind & Fire

そして当日のスペシャルゲストはなんとセリーヌ・ディオンというのですからま、たまりません。

日本に来たのはこのうちの一部ですが、ナタリー・コール、シャリース、ルーベンそしてわれらがおっさんピーター・セテーラ! が来たのですよ。

生で Hard to say I’m sorryを聞いてしまったよ、どうしましょ、鳥肌ですよ、おじさんは・・・

そしてペンペンコ、シャリース。(実は彼女の名字がペンペンコだという事を最近までしらなかったのだ・・・・)

あまりにうまくて涙が出てくる。

そしてわれらが松田聖子が特別参加!!

名曲、抱いて抱いて〜いて〜・・はデヴィッド・フォスターの作品なのですぞ。
すごい、松田聖子まで見てしまった・・・

それにしてもこのシャリース。
この子のデヴューは実はあの白鵬とそっくりなのです。

オペラ・ウィンフリーのプロデューサーがYou Tubeで彼女を見つけて番組で歌わせたところ、まじにうまかった・・・

が、背も小さくルックス的にアメリカでは受けないだろう、ということでそのままになり結局フィリピンに帰国することに。

ところが何かが引っかかったウィンフリーがデヴィッド・フォスターにテープをもって相談にいったところ、こいつは絶対に引き留めろと言われ、本当に空港で捕まえたという話。

白鵬の話と一緒でしょ??

危うく我々は彼女の歌を聞けない所でした。デヴィッド・フォスターという天才を得て、おそらくここ数年で最もビッグな歌手になるのではないか、とひそかに期待しております。2月に日本に来るようなのでお聞きに行かれたらいいと思いますよ。絶対損はしません!

デヴィッド・フォスターの最新アルバム(寄せ集めですけどね)はこちら。

泣けますぜ〜、我々世代の懐かし歌が数々入っております。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%80%81%E3%82%A2%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%B3-‾%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%84‾-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/B003TYKGZS/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1287652313&sr=8-1

デヴィッド・フォスターはこれで御年60歳だそうで、この色気、見習わねばなりませんね。

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7 comments on “言葉が出ないほど・・・・
  1. ぺルドン より:
    Hard to say I\'m sorry

    言われ・・泣いた・・あの夜・・
    今も・・聞く度・・聞き入る・・聞きほれる・・ぐっちー・・

    皆さん・・
    ぐっちーと商談中・・
    これを・・ipotで・・流しましょう・・有利になりますぞ・・人が変わりますぞ・・涙が・・流れてきたら・・こっちのもの・・

    何時帰ったのか・?・・
    i will be there with me
    JALで当然・・帰国だろうな・・??・・・

  2. あっちー&こっちー より:
    いやー!

    それは昨日の話どすか?(これでいいのか?京都弁)わても、某地方都市で、サラ・ブライトマン聞いとったどす。なんでこんな口調か、ここのオーケストラ共演だったんや(河内弁に戻る)。不覚にも泣きました…、いかに日々、汚れた心で生きているのか…(笑)。命の洗濯、選曲(もっとスタンダード並べてくれたらなあ…)、音響、etc.差し引いても、アヴェマリア、アンコールに残しているなんて、出来過ぎ、アンコールかからんかったらどうするんや?(そんなこと、ありえん、ちゅうことです…)。そうそう、日頃の行い?一番に予約したご利益、真、真、真正面やったんですわ!むちゃくちゃ離れてるから、ミニチュアのお人形さんみたいにしか見えんかったが、そのオーラはしっかり伝わりました。また、両腕のポーズが、ホンマに決まっとる。次に会えるのはいつか、何枚だ、何枚だ、俺の儲けは、FX?

  3. h&m より:
    殺し屋

    HITMAN returnsて、アナタ殺し屋が帰ってきたということでしょう。おお、怖い。
    日本の市場に殴りこみしてきたかと思いましたよ。ああ、勘違いだった。民主党並みになるところだったよ。
    泣けるぜ、てカッコいいなー。まさか寄せ集めで・・・・・?かあ。デビットちゃん。

  4. ねこやん より:
    hitman

    hitman returns か、タイトルがいいねえ。
    ヒット曲メーカーが帰ってきたということだろ。
    これを「殺し屋が来た」と受け取る馬鹿がいるかも知れんなあ。まあ、ユーモアと見ればいいけれど。フォスター君は、そんなにヒット曲を出しているのか。たんまりと稼いだんだろうねえ。うらやましかあ。
    ぐっちゃんも、結構趣味が広いねえ。見直したよ。

  5. アシュラ王 より:
    うむ。凄い。

    これだけのメンバーが一堂に会するのを見られるのは、USA・フォー・アフリカとか本当に特殊な場合で、ほとんど無いですよね〜

    人の心を打つヒットマンてとこでしょうかw

    この色気は見習いたい、に激しく同意です

  6. シュワちゃん より:
    I\'ll be back

    俺も帰ってくるぞ、今に見ていろ。
    民主党のテイタラクをみて、自民党の皆さんが言っているようだ。
    帰ってくるなら、役立たずの長老達を追い出して、小泉進次郎のようなイケメンを増やしてくれ???
    何言ってんだか、タイトルと関係ねーだろ。政治家どもは分かってないなあ。

  7. あっちー&こっちー より:
    ひょっとして…?たぶん…

    白鳳〜、シャリース〜、坂本竜馬〜(あるいは、ぐっちーさん)の三大話?なんでしょうね。

    若者よ、雄飛せよ!と…

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