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The Gucci Post [国際政治・経済・金融 × プロフェッショナル]

2005/03/05 23:39  | 競馬 |  コメント(0)

競馬大王 北野先生・・・弥生賞


金持ちまっしぐら、というからには競馬を取り上げないと怒られちゃうぞ!
という親友の指摘で、それでは北野大先生のご登場を願いましょう。
本当はG1とかより900万下ダートなんてやつが大得意なんですが、あまりにもディープになってしまうのでこれという万馬券に心あたりがあるとき以外は大きなレースの予測をお願いしたいと思います。

それでは北野先生、どうぞ。ぱちぱち・・・

コマネチ! なんて言うわけねーだろ、このヤロー、あっちいけってーの、(あ、いかないで!)

さて、明日は弥生賞、というよりディープインパクトの日と言った方がいいですね。
ここ20年間見ているといわゆる努力型と天才型を比べると努力型、つまり明らかに調教を含めた関係者のご努力による勝ち馬が多いわけです。
中央では血統の裏づけはあたりまえのことなので、そんなものはあまり決定的にならんのです。所が、これがとにかく天性の強さを身に付けている馬と言うのがたまーにいまして、兎に角、騎手の意向は全く関係なく、馬なりでねじ伏せてしまう、という連中がわずかながらいる。あえてあげるなら、3歳で引退してしまった、フジキセキ、天皇賞で骨折予後不良となったサイレンススズカ、それに匹敵するのが今回のディープインパクトと考えてもらっていいと思います。
それ以外のいわゆる名馬、ナリタブライアン、オグリ、トウカイテイオー、フサイチコンコルド、などなど、強かったけれどやはりきちんとレースを教わって強くなってきた馬です。所がこのディープインパクトの類はもう、野生のままで強い。前にいったら、ぶっちぎり、後ろにいても勝手にジョッキーの意図を無視して、ムチなんか入る前に自分で加速している・・・新馬戦を見て、ああ、サイレンススズカが生まれ変わってきた、と思ったのは私だけでしょうか。

2000メートルだし。先頭で回って馬なりでゴールでしょう。豊君も今回はスタートから先行してそのままぶっちぎる感じでどこまで強いか、試してみたいでしょうね。春の天皇賞まで全く問題ないっす。

願わくばそのスピードがアダで怪我をしたサイレンス君の二の舞だけは避けてほしい。頼んだよ、豊君!!

ここまで書いて・・・あれ、馬番は? 大外10番なんですけど、先生・・・・・

無言

でもねー、阪神じゃないから大丈夫。しかも10頭でしょ? よかったねー、フルゲートじゃなくて。

という事で 10番 一点に10万円。いかがですかオレンジさん?

忘れてた! きたのせんせい、新馬戦のパドック担当、私だったんですけどね。
あのひづめの形は、足抜けがいいので、重馬場は全く苦にならんですよ、この馬は。

では、グッドラック!!

きたの馬券王

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