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The Gucci Post [世界情勢・政治・経済金融 × プロフェッショナル]

2011/04/30 16:21  | 東北関東大地震 |  コメント(12)

がんばろういわてキックオフプロジェクト


皆様にご協力頂きました今回のプロジェクト。

御蔭さまで157人の小学生をすべて招待することができました。

奇跡的な晴天に恵まれ無事オープニングをすませ、子供たちは元気に走り回っておりました。

本当に希望の日になった、
そして希望の灯をともすことができた一日だと思います。

そして大人たちも今日から前を向いていかねばならない、と心に熱く誓いました。

これだけのことができましたのはひとえにご協力頂きました皆様の御蔭です。

まずは取り急ぎ紫波町よりご報告を申し上げます次第です。

では失礼致します。

ぐっちー拝

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12 comments on “がんばろういわてキックオフプロジェクト
  1. ベルドン より:
    頑張れ・・ちびっこ

    子供になれた・・大人・・
    大人になれた・・子供・・
    球技・・だけではない・・
    柔道だって・・
    剣道・・野球・・
    全て・・子供から・・
    子供に・・夢を託せない・・管邸は・・夢も・・希望も・・ないか・・・???

  2. ino(しがないエンジニア) より:
    ICRPモデルとECRRモデル、内部被曝について

    エントリーの趣旨と異なり申し訳ありません。

    小佐古参与の辞任騒動までになりましたが

     内閣官房参与を辞任した小佐古氏の辞意表明全文
     http://www.webdice.jp/topics/detail/3037/

    「文部科学省は、福島県内の小中学校などに通う子供達について
     放射線量を年間20ミリシーベルト以下とする為に、学校などの
     校舎、校庭の利用判断の暫定的な目安を1時間あたり3.8マイク
     ロシーベルト未満とすることを決めた。」

    「20ミリシーベルト以下」の基準はICRPのモデルにもと
    づいています。
    ここで気を付けないといけないのは、ICRP以外の組織
    も基準をだして、それぞれ安全とする数値が異なります。

    異なる理由は色々とあるのですが、重要なのが「内部被
    曝」をどう評価しているかです。
    これを一番ゆるく外部被曝と内部被曝は殆んど変わらな
    いとしているのがICRPモデルなのです。

    これに対して一番厳しく評価しているのがECRRでこちら
    は内部被曝は外部被曝の1000倍としています。
    ECRRモデルで空間放射線強度が0.1uSv/h(1時間当たりの)
    とすると内部被曝は0.1uSv/h×1000=100uSv/hとなり年間
    で1Svとなり、一生で被曝が原因の癌で死ぬ確率が5-10%
    となります。

    上記のECRRモデルを新宿にあてはめるとどうなるか?
    3/11以前の新宿は0.03uSv/h、事故後は0.07uSv/h差は
    0.07 – 0.03 = 0.04uSv/hです。
    0.04×1000=400uSv/hとなり年間で400mSvとなり新宿に
    住んでいる100人に1人ぐらい余計に癌で死ぬ事になりま
    す(新宿に住む100人に1人の方はご愁傷さまです)。

    内部被曝は外部被曝の1000倍とするECRRモデルは幾ら何
    でも極端すぎると思いますが、差が殆ど無いとするICRP
    モデルで判断して学校後者の使用を「年間20ミリシーベ
    ルト以下」とするのは妥当な判断と思えません。
    内部被曝を1000倍しろとは思わないけど、50倍ぐらいで
    判断した方が良いのでは?
    普通そう考えると思うのだが政府の「普通の判断」って
    なんの?

    小佐古氏が涙まじりの記者会見を上記の計算に基づいて
    考えると胸に来るものがあります。
    理念理想、主義思想云々以前に菅政権、民主党政権のメ
    ンタリティーは嫌悪の念をいだきます。
    自分達は批判されたくない(ガラスのプライド)が為に
    悪い数値を嫌い言わせない、聞かない指摘されれば曖昧
    な言葉で暈し責任回避する。

    ICRPの評価モデルからの予測に比べてチェルノブイリ周
    辺での癌の発生率は桁で多い、と疫学調査結果が出てい
    るのに採用するのは「ICRPのモデルなら観測された数値
    でも大丈夫だ、これで厄介な事にならない」と考えたの
    ではないのか?
    正直無責任と言うより「怠惰、怠け者」の思考で、彼ら
    は真面目に働いたり努力した事があるのかと疑いたくな
    ります。

  3. お父ちゃん より:
    素晴らしい横断幕ですね!

    プロジェクト成功、おめでとうございます!

    子供も大人も、前へ向かって走りだせることを祈っています。

    政治も東電もソニーも酷いものですが、私たちはやれることをやるだけですからね。

    走り出せ、日本!

  4. てん より:
    よかった

    成功おめでとう御座います。

    少額で申し訳なかったのですが、他にも色々と寄付した後だったものですから・・・。

    でも、継続して色々な事を地道に応援していきたいと思います。

  5. ふみまりあ より:
    子供は宝

    被災地の子供たちの心は傷ついていると思います。地震と津波で恐い目に合って、津波で身内や友達や知り合いが亡くなった子も多いでしょう。そして見えない放射能の怖さ…
    子供たちには本当に元気になってもらいたい。全身を使って駆け回れてよかった。ひとときでも夢中に慣れて。
    子供たちに使ってもらえて、目的がはっきりしていて、募金をしてよかったと思える募金です。
    我が子の一人は実は野球少年です。野球少年のためのプロジェクトもあるといいな。
    もう一人は吹奏楽部所属です。きっと楽器も流されてしまった子も多いはず。
    想像力の足りない母は
    目的がはっきりした募金がいいな。
    日赤にまかせるのではなく。
    他力本願でごめんなさい。
    ぐっちさんどうしたらいい?
    おねがいできませんか?
    子供は宝。
    子供を元気にしたいです。
    そのための募金は惜しみません!

  6. motcy より:
    将来岩手から

    10年、15年後、日本代表選手がこのサッカープロジェクトから育つ事を期待しています。

    人間、ハングリー精神と感謝の気持ちを備えたら怖いものは何もない!!

    きっと子供たちも素晴らしいグランドでサッカーができた経験は記憶に残り将来の糧になるでしょう!!

    微力ながら私も募金を通じて携われたことをうれしく思います。

    TVで「絆、絆、」「つながろう、つながろう」と盛んに言ってますが、本当につながるってことは、こういったことを言うんだと思います。

    その機会を提供してくれたぐっちーさん・・・ありがとう。

  7. st より:
    子供時代は思い出作り

    ご苦労さんです、子供にはまた一つ思い出が増えましたね、子供時代は思い出作りみたいな所があります、大人になってそれを思い出すのが楽しいものです、大人の方々にはここは自棄を起こさず我慢していれば時間が必ず癒してくれる、いらいらしてくれば身体を動かせば7割がた気が晴れるものです、平時であろうが有事であろうがこれで凌げます、しかしイラ菅と揶揄される様では政治家には向いていないと言われているのと同じだもんなあ。

  8. kan より:
    場当たり

    菅総理が震災対応が場当たりだという批判に対して、場当たりではないと反論した。
    これが場当たり的対応でなくて何というのか?この男は批判に対して必ず自己弁護し、過ちを認めようとしない。謙虚さというものを知らないのだと思う。そして、自信がない時には、いかにもシオらしく振舞っているが、心の中ではきっと反論しているのだろう。
    度し難いとしかいえませんな。

  9. のん より:
    おつかれさまでした

    ぐっちーさん、現地での支援本当にお疲れ様でした。
    死に急ぐかのような日本人とリーダー不在の日本国の危機の中、子供たちは日本の未来そのものであります。
    子供たちがこうした活動に尽力なさっている多くの方々に支えられ、励まされ、健やかに強く生き、今後の日本を創り上げていく力となっていくことと信じています。
    人生も経済も・・未来を完全に予測できないからこそスポーツ、音楽、アート・・・大きな役割と可能性がありますね。

    なにはともあれぐっちーさんに敬意を表します。

  10. あっちー&こっちー より:
    100年後…

    ぐっちーさんの胸像が…

  11. T.T より:
    東北に旅行に行きましょう

    おめでとうございます・・。ごくろうさまです・・。私はボランティアする能力もないのでせめてフクシマに旅行に行こうと思います・・邪魔にならない程度に。

  12. 夏の白い紫陽花 より:
    復興に向けて

    私の父は岩手、母は、宮城出身です。主人も仙台出身で、義理の父は、今、いわきに住んでいます。今、出来ることを一生懸命やっています。
    子供たちの笑顔の写真、本当にうれしく見せていただきました。それとともに、お力を貸していただきたく、コメントさせていただきました。
    直接、避難所を支援してください。まだ、衣類や、食べ物が届いていないところがたくさんあります。また、皆様のご家庭で眠っているものが、切望されている場所もあります。

    http://fumbaro.org/campinfo.html

    こちらで、マッチングできます。
    支援者が増えれば、たくさんの人が救われます。お金ではなく、直接物を送っていただけないでしょうか?
    赤十字は、未だに一円も分配できていません。今、必要なものがたくさんあります。

    グッチーさん、どうか宜しくお願いいたします。

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