ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2006/03/10 14:13  | 健康 |  コメント(9)

鳥インフルエンザとねこ

今日は二本立てにしてしまいましょう(笑)


今欧州は鳥インフルエンザで結構な騒ぎになっていて友人のいるドイツでは、猫を外に出すな、という法律までできてしまったそうです。(州の法律らしいですが)
つまり鳥→ねこ→人間という伝染経路を想定しているようで、ねこ好きのぐっちーとしては何か猫を目の敵にしているみたいでやだったのですが・・・・


所が、ある人から聞いた所によると、これ、結構マジな話らしいのですよ。


スペイン風邪ってご存知ですよね。あの何万人も死者が出て、国によっては人口の半分くらいが死んじゃったってやつ。あれ、最近の研究で鳥インフルエンザの変異という事がわかってきたらしいんですよ。で、その鳥インフルを人間まで運んできたのがねこ、という話だそうで、あながち「ガセネタ」ではないというのです。なるほどね、スペイン風邪って鳥インフルエンザだったんだ・・・・だとするとちょっとまじめに考えなきゃいけませんね、これは。ビタミンCでも大量に飲むくらいしか頭にうかばんのですが、他にいい方法があるのやら・・・


ぐっちーの家のねこはマッタク外に出していないので心配ないにしても、その辺にいるのらねこがこういうネタで、また変な奴等にいじめられなきゃーいいなー、と心配になってきました。


そしてもうひとつ面白いニュースが・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060310-00000031-jij-pol


渡部恒三さん、いいですね?、さすが会津藩の方だけはあります。
この切れ味、正義感。
久しぶりに民主党にも光明でありますな。政治はやはり人でございます。

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9 comments on “鳥インフルエンザとねこ
  1. 橋本派 より:
    Unknown

    渡部恒三さん、早稲田の雄弁会出身というのは有名な話。その学生のころ、将来の夢は「総理大臣になって、そのあとは福島に帰って農家をやるんだ。」というのが口癖だったとか。森ちゃんなんて、今は威張っているけどね。

  2. 免疫力を高める食事

    こんにちは。
    私の掛かり付け病院の先生は、インフルエンザ等のウィルス性疾患の予防策として、「白物野菜」を積極的に食べることを推奨されています。
    その先生の説明では、白物野菜の中にはインターフェロンと同等の役割を果たす物質が含まれているし、野菜を多く食べれば腸機能も強化され、体内への栄養分の取り込み機能も健全化され、排便もスムーズになるので、冬場に鍋物等の中に白物野菜をたっぷり入れて食べる日本の食習慣を守ることこそ、最大のウィルス性疾患の予防策だと言っておられます。

  3. 怖いもん無し

    渡部先生は、国会副議長までやった大先生です
    から、民主党では頭の上がる人はそうはいますまい。
    てな訳で表題の通り、びしばしいいたい放題でき
    る訳です。

    (追伸)ぐっちーさんのところには、シマタソの
    他にもう一匹猫がいらっしゃると記憶してお
    りますが、そちらの方も是非うpしてくだ
    さりますようお願いいたします

  4. kaiou より:
    生きてましたか(^^;

    いろいろ大変だったようで、お帰りなさい?。

    さて、ネコと病気の関係と言えばペストが思い出されます。中世の魔女狩りで魔女の使い魔として
    黒猫はおろか、猫と言う猫を徹底的に狩ったのでとある地域の猫は絶滅したほどだったそうです。
    で、結果、「ネズミが大量発生し、ネズミを媒介とするペストが猛威を振るった」という皮肉な結果
    となりました。
    これとは逆に今回は猫が媒介の可能性が高いので猫狩りを正当化されそうですが、仮に正当化できても
    ネズミにとっては関係ありませんわな。そういう訳で、安易に猫を狩ってしまうと手痛いしっぺ返しが
    来ないとも限らないと今から啓蒙活動しないとダメかもです。っていうか、病気の原因を
    かわいらしい猫「だけに」押し付けないでくれと言ってやりたいもんですなぁ(苦笑

  5. QT より:
    AI :more vigilant カモ(?)

    AI、人工知能ではなくて、鳥インフルエンザ(Avian Influenza)。
    お医者さんにレクチャーしてもらいましたが、AIは、超怖いですよ。通常のインフルエンザウイルスは、気管支炎は引き起こしても肺炎にはならない(らしい)。高病原性のAIの場合、インフルエンザの発症をもたらすH5N1の切断できるプロテアーゼは至る所の臓器、たとえば、肺 肝臓 消化管 脳などに存在する(らしい)。治療をしないで、そのままにしておいたら、鳥もヒトも出血しながら多臓器不全で死んでいく(らしい)。
    問題になっているのは、猫ちゃんとか、裏庭で飼われている家禽とか以上に『渡り鳥』。渡るな!とか、今年はやめといてくれるかな?とか、交渉の余地もなく…。ドイツでも白鳥がAIに感染しているみたいだしぃ。アフリカ方面から春に渡ってくる鳥が飢饉等で栄養状態の悪いアフリカにAIをもたらす危険もあるみたいですヨ。

    金融市場との対話も難しいですが、渡り鳥とは対話不能ですわね。
    予防策は、手洗い、歯磨き(うがい以上に有効かも)ぐらいかなあ。鳥の糞とか、バタバタとしたホコリとかは、近寄っちゃダメ。

    http://www.fao.org/ag/againfo/subjects/documents/ai/AVIbull039.pdf
    ↑詳しい鳥インフルエンザニュース(英語)
    http://www.sankogan.co.jp/Shiryo/5th/kaisetu1.html
    ↑スペイン風邪(日本語)

  6. st より:
    クリントン

    お元気そうでなによりです。
    BSEも鳥インフルも政府は真剣に取り組んでいる様で喜んでいます。
    小渕政権の時でしたかクリントンが日本のカメラに向かってわざわざ「政治家は駄目だけど官僚がしっかりしてるので日本の皆さん心配しなくていいよ。」 これはもしかしたら世界共通認識になっているのかも。

  7. こたろう より:
    バランス

    確率
    あくまで有力な仮説としてとことわった上で
    ○ウイルスの種を越えた突然変異は遺伝子の配列が近い種間で起こりやすいので(鳥インフルエンザウイルス→→→→人型鳥インフルエンザウイルス)となる確率よりも(鳥インフルエンザウイルス→→→猫型鳥インフルエンザウイルス→人型鳥インフルエンザウイルス)となる可能性は若干高い。豚が感染経路では??という説もあるし…理屈の上では発生確率を極小するためには家畜・ペット全て屋内に隔離しないといけないが、それは非合理。バランスが大事なのですが
    「科学を徹底しようとした結果の巨大な非合理」の前科がある彼の国だけに微妙にスルーできない話ではありますね
    。あとラーメンは「神座」で決まり!?なのか…

  8. ぐっちー より:
    みなさまへ

    kaiouさん
    スパイラルドラゴンさん
    QTさん
    stさん
    こたろうさん

    有力な対抗策や情報をたくさん送っていただき有難う御座います。全部はできそうもありませんが、なるほど、少しでもやれることはやってみましょう、ということでまとめて書いてしまいましてスミマセンでした。また遊びに来てくださいね!

    橋本派さん
    でしたね。ずいぶん変節をしていますが、まあ、今はがんばってもらいやしょう。

    おおみや%バイト君さん
    久しぶり。いづれ、登場させます(笑)。結構カメラをいやがるもので・・・

  9. はこてん より:
    Unknown

    遅いレスですが、アメリカでは食肉に耐えない牛肉エキスをペット用の食材として使っているとの情報もよく聞きます。
    ペットは食べませんが、夜中に酒のつまみがほしくて、猫缶をつい開けてしまう私は感染してるでしょうか?
    orz

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