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The Gucci Post [国際政治・経済・金融 × プロフェッショナル]

2007/08/06 09:46  | 平和 |  コメント(12)

8月6日

前にも書いたようにこの日は僕にとっては特別な意味を持つ。アメリカに友人は多いが広島、長崎に行かない限りにおいて私は彼らと仕事をしない。パートナーになる条件の一つにしているのだ。


そして、それが彼らにとっても人生の大事件になり、その後の人生観を大きく変えることになった・・・という例をたくさん見てきた。だから日本人としてこれはやり続けなきゃいかん、と思うようになった訳です。だから広島カープのファン・・・という訳ではないですけどね(笑)。


ということで、望むなら 一人でも多くの日本の方に発言してもらいたいと思います。今年はこんなのを見つけました。


BBSから入り、Japaneseを選択。メッセージは英語だけですが、No More,とかNever forget! とかだけでもいいんじゃないかな。


http://www.peacehiroshima.com/


 

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12 comments on “8月6日
  1. 子貢 より:
    広島、長崎の件

    弊見とは少々異なりますが、1つの立派な見識とお見受け致しました。

    それにしても、秋葉某という広島市長の弔辞は酷い。あれは、公の場を借りた政治プロパガンダではないか。今の日本、左翼も右派も、この国を食い物にする輩が多すぎます。

    追伸
    もうそろそろ、中国経済(市場)に対する格下げレポートが出てくる頃だと思います。

  2. ぷー より:
    Unknown

    それだけに
    Michael Zielenzigerのblogを読んで
    日本を引きこもり呼ばわりするナイトリッダー
    前東京支局長のいいぐさに少しむかつきました。
    http://www.shuttingoutthesun.com/wordpress/

    The Justified Bomb?
    June 30th, 2007
    When I first moved to Tokyo, I also assumed that there was no way to justify Truman’s decision to unleash nuclear fury against the civilians of Japan.

    After finishing the work that went into Shutting Out the Sun, I must admit that I have now changed my view…and that the Allies, in the end, really had no choice. I am convinced that short of Atomic attack, as unspeakable as it was, the Japanese military would NEVER have surrendered…and this one reason to question whether Japan should now revise the pacific Post-war constitution to get rid of Article IX.
    So Bravo to Kyuma for speaking the truth!

    今週もワシントンポストに好きなことを書いてくれているようで

    http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/08/02/AR2007080201753.html

    5Myths About the Japan That Just Said No

    なんで外国の新聞社の東京特派員って日本がこんなに嫌いな人が多いんでしょうね。

  3. rika より:
    Unknown

    はじめまして。時々拝見しています。

    ご紹介のあったサイトへ、メッセージを書きました。

    以前、イタリアに行った時、イタリア在住の日本人ガイドさんから、原爆投下時間にはローマ法王庁では黙祷がささげられ、イタリアのテレビでも原爆が投下された日であることが放送されるという話をききました。
    対して、日本ではことば狩りのようなことは行われるにもかかわらず、NHK以外では目だってとりあげられません。
    これも戦後60年にわたる、ゆがんだ教育の成果なのでしょうか。

  4. K より:
    Unknown

    日本は、広島サミットや長崎サミットを行うべきだと思うのだが、警備の問題で出来ないのだろうか?

  5. 笛吹働爺 より:
    広島長崎

    広島長崎における平和運動はいろんな団体が活動してますが、中にはイデオロギーの塊みたいな団体もあったりしますね。
    在米ですがこんな団体もあります。
    WPPM
    http://www.worldpeace.org/teleconference.html
    この関連の、広島WPPC
    http://7.pro.tok2.com/‾harmony/wppc/

  6. JAS○A○ より:
    Unknown

    ぐっちーさん。
    こんばんはです。

    ぐっちーさんの志の高さに感服いたします。

    そしてぐっちーさんが日本人でホント良かったです。

  7. st より:
    思い出

    発言させて頂きました。
    大学生の八月六日午後、縁側で籐椅子に座っていたら父が前に座り「原爆を落とされた事は絶対に忘れたらいかん、何時か仕返しをしないと行かんぞ」と多分アメリカになめられたと思い、なめられた事を許せなかったんだと思います。

  8. Unknown より:
    Unknown

    先日、日本のヒーローとアメリカのヒーローでは、どう違うのかとお伺いした者です。アメリカで、イチロー人気ってどのくらいだろうと思い、先程GOOGLE USより、「WBC SUZUKI ICHIRO FAN」、「ICHIRO FAN CLUB」等で検索してみたのです。そうしましたら、イチローの公式ホームページは疎か、プロフィールぱかりでファンサイトがひとつも無い!詩人の佐藤一郎氏の名が望めましたが、後は知らぬ方ばかりでした。日本のグーグルで同様の検索をしますと、日本の方が運営するホームページが先ずヒットし、次に海外のアニメファンが運営する、声優の三木眞一郎氏や諏訪部順一氏のファンサイトとなり、やっぱりイチローのファンサブは無し。次にGOOGLE UKで、ヨーロッパでファンが多いとされる、イチローと同郷のライダー、芳賀紀之選手や加賀山就臣選手のFANを調べてみました。まず「HAGA」「KAGAYAMA」と検索するだけで、「ICHIRO」と違い見ず知らずの方がヒットすることはありません。そしてwww.myspace.com/kagayamaのような、女子大生にも人気があったりと、広く浅く知られていることが興味深かったです。今回の調査で驚いたのは、イチローのようなファンを大切にすることで有名な選手に、アメリカでの公式ホームページが見当たらず、ステーツのファンがウェブ上では極少数であったことでした。ぐっちーさんはイチロー人気、どう思われますか?

  9. Unknown より:
    Unknown

    先程から失礼致します。日本と米国での英雄の違いについてお尋ねした者です。その後、このような頁を見つけました。(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312308968)これは質問者の素性が知れませんので、情報としての価値はありませんが、回答者は日本人プレーヤーがアメリカでどのように思われているか、検索なさればよいのにと感じました。確かに彼らの高額な給料は、日本の放映料やスポンサー料から出されている側面もあるはずで、何億円プレーヤーだから評価されているとはいえないのでしょう。また、このような頁を運営されているアメリカ人の方がいました。(http://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/anime_efd4.html)日本語で書かれていますが、この質問には、日本人は結果よりも、背景が好きだからだという答えが浮かびました。長嶋茂雄氏のお話然り。モータースポーツはスポーツじゃないと捉える日本人が大多数なのも、結果が全ての世界よりも、場を重視するからでしょう。だから、野球やサッカー、バレーボールが人気があるのだと、勝手に結論を出してしまいました。私は、スポーツはあくまで個人の強い精神力に、敬意を持てるかどうかが醍醐味だと思っています。長嶋茂雄、王貞治まで見られたそうした面は、何時の間に一掃されたのだと、このブログを読み改めて感じました。結局、日本、欧州、米国での、英雄を選ぶ基準の違いは分からないままでしたが。

  10. ken takageta より:
    賛同

    グッチーさんに賛同し、早速本名で二言、メッセージを書きました。

    だいぶ前になると思いますけど、イラクに行ったアメリカ人の若い軍人は、同僚達がイラク人の頭をサッカーボールにして遊んでいるのを見て、軍を脱走する決心をした、と、テレビで言っていました。

    大岡昇平の小説野火は、ジャングルで日本の軍人が同僚を殺し、人肉を食べた物語を書いていると思います。

    まだまだ暑い夏が続きます。
    くれぐれも中国産のなまず、いえ、うなぎはたべないように。

    戦争へ行っても役に立たないオヤジより。

  11. ペルドン より:
    8月6日

    素晴らしいイマジネーションですね、
    お参りした気分になれる。

    広島、長崎  巡礼の道になれば・・・

  12. Unknown より:
    Unknown

    >アメリカに友人は多いが広島、長崎に行かない限りにおいて
    >私は彼らと仕事をしない。パートナーになる条件の一つに
    >しているのだ。
    日本人の口からこういう話は初めて伺いました。
    ご努力、感謝致します。
    またこのBlogの目的がわかりました。

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