ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2012/03/11 07:15  | 東北関東大地震 |  コメント(16)

3月11日

あれから一年、だからどうした、という人もいるのかもしれませんが、

私は亡くなった人を思い出し、一日を過ごしたいと思います。

一年間元気だったみなさん、生きてて良かった!! と大いに今日は
やりましょうや。それも大事なことだと思います。

では、それぞれの一日になりますように・・・・

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16 comments on “3月11日
  1. ペルドン より:
    三月十一日

    BBC・CNNも・・一年目特集・・
    現状を見て・・復興とは程遠く・・暗澹たる気持が湧く・・

    我々が生きている内に・・東北の沿岸部は立ち直るだろうが・・
    福島は解決しない・・
    そして・・
    何時牙をむき・・何時襲いかかるか分からない・・

    否応なく・・
    歴史の証人になった・・・

  2. ウラニツキー より:
    備えよ日本

    震災から1年。復興は今後も続く課題であるが、新たな課題も出来た。
    首都直下型地震では震度7の激震が襲う可能性も指摘されている。
    首都機能移転等の話もあるが、仮に首都移転をしたとしても、東京には1300万人の人々が残されている。
    建物の耐震性強化等は待ったなしで行わなければならない。
    いわば「備えよ東京(日本)」である。
    そして地域の特性を把握した備えも必要である。例えば私の住む北海道で冬に大災害が発生した場合、避難所での暖房も必要になってくる。単に水や食料を持っているだけでは駄目で、燃料や暖房器具も用意しておかなければならないのである。
    それぞれの地域がいつ起こるかも知れない災害に備えておく事が、これからの1年の課題だと思う。

  3. 九州より より:
    311

    私が住んでいる街で、復興支援イベントが催されました。大賑わいでした。
    仙台麩が売られていたので買いました。さっそく晩御飯の煮物に加えたら、ビックリするくらい美味しかった。
    権力も経済力もない、ただのしがない一般人ですが、忘れないこと、覚えておくこと、できる範囲で協力していくことが大切なのかなと思います。
    東北のみなさま、応援しています。この気持ちが少しでも届いてくれると、とても嬉しいです。

  4. ミッチー より:
    頭が下がります

    被災地のことを思い、いろいろと手を打って下さっているグッチー氏に本当に頭が下がります。ありがとうございます、心より感謝申し上げます。

    一方で、口だけ絆を訴えて、ガレキには絶対反対を唱える恥ずかしい日本人もいます。自分達がそのような立場に立ったら、どうして欲しいのでしょうか?そういう人達には、協力する気にもなれません。

  5. パードゥン より:
    毎日新聞の小さな記事でしたが、良い試みでは?

    首都圏の私鉄各社は11日、大地震発生を想定し、全線で走行中の電車を止める一斉停止訓練を実施し、発生時刻に1分間の黙祷をしたとの事です。 自分を交えて想像して始めて、亡くなった方達、助かったけど生涯忘れえぬ恐怖を味わった方への追悼、共感がおきそうで、良い試みと思いました
    ・東北の海岸を走っている列車の中に身をおいてみる
    ・ここからどこへ逃げようとホームを見回す

     追悼だけだと実感が薄れてしまうでしょうが、庶民としては、自分を勘定にいれてみれてこれはいいと思いました。
     誰が何をなすべきだったかの怒りも改善の知恵もでてきて、少しでも無駄な死や恐怖でなかったように生かす努力をしないと。

     アメリカに猛々しく寄稿している政治家よりずっとスマートな私鉄の人達だな。さすがオートパイロット・カントリー

     

  6. かぼす より:
    年末に大慌てで現金化したお金

    銀行から下ろしたりドル預金解約したり
    あのタンス預金は
    どうしたらいいのでしょうか?
    メルマガ読んでもわからない
    ブログを読んでもわからない
    にゃんにゃんにゃん
    迷子の迷子の焦りまくってる子猫ちゃん

  7. メルマガ読者 より:
    今週メルマガ

    今週のメルマガおもしろかったです。
    リクエストとしては、中国経済動向分析をそろそろ御願いしたいところです。

  8. 匿名希望 より:
    一年経って

    海外の記事です。こう見ると、結構復興がすすんでるってことが分かります。
    http://www.dailymail.co.uk/news/article-2099811/Eleven-months-tsunami-earthquake-ravaged-Japan-new-pictures-incredible-progress-multi-billion-pound-clear-up.html

    日本語学校の件ですが、最近はローカルの学校に子供を入れる事に関して抵抗がない駐在の人は多いと思います。友人の中でも、ローカルの小学校に子供をいれて6っカ月くらいで日本語が出てこなくなりました。意外に英語は入りやすく、かえって日本語をキープする方が大変な様にも思います。中国をのぞけば、日本人学校に在籍する生徒数も減っているような気がしますが、どうでしょうか。

  9. 関西人 より:
    あれから一年

    私は妻と子供2人の4人家族ですが、
    このうち誰か1人でも欠けたらと思うと…
    その感情は言葉では言い表せられないですね…

    TVでも震災特集がやっていましたが、
    ご両親を2人とも亡くした学生や、
    寝たきりのご主人を置いて逃げるしかなかったお婆ちゃんなど、
    そんな悲しみが万単位で起こったと思うと、
    もうとても想像できるものではありませんね…

    せめて生きてるからには、
    頑張って働いて、後悔のできるだけ無い人生にしなくてはと、
    思いを新たにいたしました。

  10. SAKAKI より:
    グッチーさんに贈る曲

    http://www.youtube.com/watch?v=QnC8zIiA_CQ

    この曲を初めて聞いたのは、ある障害者施設でした。被災地の出身の方と一生懸命歌っていました。泣けました。すでにたくさんの人々が立ち上がろうともしています。まさに人間ドラマだと思います。

    被災地の若者が減っていますよね。でも、飛び出した彼らのなかには、本物を求める強い意志をもった凄い奴がたくさんいました。
    社畜の如き我が恥ずかしく思います。
    被災地だけでなく、日本中に、若者の働く場が拡大されればと感じます。若いってことは、それだけで可能性ですよね。
    頑張りましょう

  11. あっちー&こっちー より:
    政党支持率、選挙

    民主、自民が微増ではないか。
    みんなは変らず。
    解散も今望まずが増えてきた。
    維新はにわか仕込で受け入れられていない感じ。
    H氏は、政治家か、アジテーターか。
    地に足付けて、を望むが。
    結局、不安を感じた向きが、民主・自民に向かうか。
    極右・極左の出てこない日本がありがたい。

  12. 佳太郎 より:
    天皇陛下 東日本大震災追悼式典でのお言葉

    天皇陛下 東日本大震災追悼式典でのお言葉(12/03/11)
    http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Vp1QwXXjPqs

    5分50秒です。

  13. 通りすがり より:
    責任を果たす

    かつて白洲次郎が言った
    「我々の時代に、戦争をして元も子もなくした責任をもっと痛烈に感じようではないか。日本の経済は根本的な立て直しを要求しているのだと思う」

    今思う「我々の時代に、三陸の人々を犠牲にした責任をもっと一人一人が痛烈に感じようではないか。日本人の心は根本的な立て直しを要求しているのだと思う」

  14. donky より:
    あれから1年

    あれから1年たって、世の中はヒステリー状態が蔓延している。不安をあおるだけで、何も進歩していないではないか。
    政治の無策、放射能アレルギーで原発反対、ガレキはいや。では電気はどうするのだ?この夏は電気は足りないだろう。いっそ一斉停電でもして、国中休みにすればいいのか・・・・。
    このままでは、まともな企業はこの国からどんどん逃げるだろう。後で後悔しても間に合わないぞ!

  15. エンゾ より:
    嬉しいことがありました!

    私が岩手に行く前、会社の後輩だった教師に「去年(現在から言えば一昨年)担任した生徒が大船渡に転校したので、同級生の手紙と集合写真を届けてほしい。」と頼まれました。
    お父さんの勤め先は分かってましたので、電話してアポを取り、訪問し、手渡しました。
    ずっと忘れてたのですが、今日後輩から「お母さんから手紙と「かもめのたまご」が届いた」とメールがありました。
    やはり一年が必要だったんでしょうか。
    でも嬉しい!\(‾o‾)/

  16. ユッキーより より:
    政府の後手後手に腹立たしく!

    福島第原子力発電所政策について、地震発生直後の政府の対応、そして東京電力の隠蔽体質などが被害の拡大に繋がっていったのは、同じ日本人として恥ずかしくて、情けない気持ちでいっぱいです。活断層が走っているのが分かっているのに、当時の自民党はエネルギー政策で、全国各地に原子力発電所を作って行ったのです。東南海地震とか、首都直下型地震が来たら、日本の政治・経済などは完全にマヒしてしまいますね。誰が責任を取るのでしょうか?誰も取れないと思います。発電所政策を本気で本腰を入れて、行わなければならないと思います。

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