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The Gucci Post [世界情勢・政治・経済金融 × プロフェッショナル]

2011/11/14 09:22  | マーケット |  コメント(33)

今週のメルマガ、アエラなど


今週のメルマガはイタリア特集とTPPが中心です。

実は8月1日のメルマガでイタリアが絶対やばい、とその経済の特徴をあげて説明してありまして、御蔭さまで新しい読者の方もあれ以来たくさんおられるので、少し修正補足をしてその記事を使っています。

これをよく見て頂くと、日本経済とイタリア経済が直面している問題点があまりに違いすぎることが分かると思います。国の借金の大きさをしかもなぜか根拠のないGDPと比べて、その点だけで似ている、と書いている人たちがすご〜く何も知らない人たちだということがよくわかって頂けると思います。

TPPについてはアエラとコラボレーションの形と取っております。
やはりアエラの字数ですべてを説明するのは不可能なので、どうしてもあちこちはしょります。
その分アエラに書けなかったことをブログで補足する形となりました。

考えてみるとこれは便利なやり方で今後もやってみたい、と思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近読者のみなさんのコメントを見ていると感心させられるものが多数あります。

このコメントによる反応、というのが通常の雑誌、テレビではない部分なので、私として賛成、反対も合わせ、ほとんどすべて公開しております。

公開ルールは単純で、特定の読者の方(コメントを下さった方)への人格攻撃はやめて下さい、ということと、読んだ人が不愉快になるような表現はやめて下さい、ということです。

愉快、不愉快と言うのは当然我々の主観ですが、これは私のブログということで我々編集部も含めて「常識的」に判断しております。

ということで、ご意見もいろいろお待ちしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それにしても読売新聞ってのは大丈夫なんでしょうかね。

あれだけの報道機関があれだけ偏った経営方針を取っている経営者に対して何の内部批判も無いのでしょうか。
だとすると、読売新聞にはナベツネが気にいらない報道は一切載らないと言う事になってしまい、報道機関として何の役にもたたんのじゃないでしょうかね。

それとも読売の記者の人たちは全員があれが正しい、と思ってるんでしょうか。
まあ、それはそれで否定しませんけど、それならそれで堂々とあれは正しい、って記事も出してほしいですよね。

読売巨人軍はナベツネの私物なんだからあれでいいんだ、って書けばそれはそれで、ああ、そうなんだ、って話ですわね。ファンはいなくなると思うけど(笑)。

これで菅野君(また出た!)もきっと日ハム入団を決めるんじゃないでしょうか。
さすがにこんなとこ行きたいとは思わんでしょ。
清武代表に日ハムがお金を出していたりしたらおもしろいんだけどな〜、そりゃねーか(爆)。

私は土曜日から岩手に入っております。

さすがに寒いのですが、人々が暖かいので相殺ですね。

ではまた!

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33 comments on “今週のメルマガ、アエラなど
  1. ひこぼし より
    念のため

    豊島氏は日経の記者ではありませんので・・・

    豊島逸夫(としま・いつお)

    豊島逸夫事務所(2011年10月3日設立)代表。
    9月末までワールド ゴールド カウンシル(WGC)日本代表を務めた。

    1948年東京生まれ。一橋大学経済学部卒(国際経済専攻)。
    三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行後、スイス銀行にて国際金融業務に配属され外国為替貴金属ディーラーとなる。

    チューリッヒ、NYでの豊富な相場体験をもとに金の第一人者として素人にも分かりやすく、独立系の立場からポジショントーク無しで、金市場に限らず国際金融、マクロ経済動向についても説く。

    ブログは「豊島逸夫の手帖」

    http://www.mmc.co.jp/gold/market/toshima_t/index.html

  2. やっさん より
    あと少しの辛抱です

    読売の彼も85歳
    いずれ来る寿命

    みんな思ってるじゃないですかな

    (もう少しの辛抱・・・と)

  3. ベルドン より
    メルマガ

    >>2010年10月4日、ドイツ統一後、再び債務利子の支払いを開始していたドイツが、前日をもって、すべての支払いを完了させた。完済まで実に89年を要した・・(相当減額の上)・・ウィキペディア

    米国を始め・・日本への戦争賠償を放棄・・
    我々は忘れても・・放棄した国は忘れていないか・・他に人的資源の損出もある・・
    だから・・
    TPP・・
    背景もあるか・・
    サインする前に・・
    首相を・・泥に戻すには・・相当手間がかかる・・

    あちらのコラム・・
    ユーロー発足以前から・・指摘された欠陥を・・是正出来なかった・・

    ユーローの発想・・
    正道ではなかった・・時の教授は常に正しい・・・

  4. みんみん より
    TPP報道への疑問

    APECで野田首相が
    1)TPPに参加する方針であることを表明した
    2)が、TPPの交渉会議に出席できなかった

    の2つが事実なのである。誰が何を言ったかとかどうもいい話ばっかしテレビでは流れているが、私が考える以下のような話は全く流れないのである。

    9月の日米首脳会談ではオバマ大統領は野田首相に以下の3つを要求した。
    a)普天間問題を早く決着させろ。
    b)TPPへ参加しろ。
    c)アメリカ産牛肉の輸入規制を緩和しろ

    オバマさんの本音はc)をAPECのおみやげにしろ!って事だったと私は思う。
    a)とb)はすぐに解決できる話ではない。少なくとも来年の大統領選挙に間に合わないのだ。c)を生後20ヶ月以内から30ヶ月以内に緩和すれば年額3000億円の輸出増加になる。
    農業関係は政治的に影響が大きいことはアメリカも同じだ。
    ところが野田氏はc)を棚上げしてb)をおみやげにしようとした。しかもTPPは国内的に玉虫色状態である。

    野田氏が口では「自由貿易を推進し・・」と言うてもアメリカ牛肉を入れませんってんではオバマ氏は「言う事とやってる事が違うじゃねぇか」と思う。オバマさんは切れたから野田氏を交渉に参加させなかったのだろう。

    私が首相なら「日本はアメリカ産牛肉の輸入規制を緩和する用意があります。つきましてはTPPの知財とISD条項の仲裁システムに関して協議する機会を与えてください」
    と言った。さすれば会議に出席できたはずである。

    野田氏は何でも先送りなのだ。c)は表明したと同時に実行しないといけない。それに比べb)はまだ先の話だ。長い目で見て日本の国益を損なうものであっても今すぐの話ではないから構わない。とにかく今さえ取り繕えば良い・・という姿勢はオリンパスの歴代社長と変わらないとさえ私は思う。

  5. モラル より
    社会の木鐸は名ばかり

    清武球団代表がナベツネを内部告発したのに、読売と日本テレビはほとんど報道しない。
    こいつらの免許を取り消した方がいい。
    テメェの都合の悪いことは放送しないんじゃねぇか。
    オリンパスやら大王製紙やら他人の不始末は報じるくせに、
    建前できれい事言うから大嫌いなんだよ。

  6. 寝不足 より
    阪神ファンですが

    確かにあんな爺さん一人に色んな部署の行動が左右されちゃ、公平で公正な情報なんて期待できませんね…

    でも清武さんのやり方はあまりにも子供じみている。
    契約間際に勝手に変更されたからって、それを日本シリーズ中に一般人に対して愚痴るって…
    取締役会とか、社内で挙げるべき事案じゃないんだろうか…
    人事問題なんて完全に内輪の話じゃん…
    もっと重大な話かと思ったら「それだけ??」って感じで拍子抜けしました。

    清武さんって悪い人じゃない気がするけど、
    もっと考えてから行動したほうがいいんじゃないかな〜、って思いました。

    どう収拾つけるんでしょうねぇ。。。

  7. 俺もぐっちー より
    読売と富山との因縁

    読売新聞を大きくしたのも、読売巨人軍を創設したのも、富山出身の正力松太郎氏であります。ついでに原子力の父ともよばれ、世論・文壇から原子力発電を推進し、CIAの協力員であったのではないかと噂される、しかし今の渡辺恒雄氏でさえも子供扱いできるほどの本物の巨人であります。
     いや、何を言いたいかというと、富山という土地は、ゆかりのものは郷土を挙げて応援するのに、何故世界最大発行紙で、支社を富山に置くほど力を入れているのに、読売は富山でシェアを取れないのかお察し下さいというお話です。角川書店創業者の角川源義氏に並ぶ、富山出身の文壇の偉人という評価は変わらないのですが、原発事故で問題になった原発村の体制や、現在の読売新聞の体質などを言われると、富山人としては少し肩身の狭い思いを抱くのであります。

  8. 郭貴士 より
    各種分析

    ギリシャにしろイタリーにしろそもそも日本国とは経済規模は勿論の事、人口・歴史・習性が根本的に異なる。
    日経を筆頭に大蔵省(敢えてこう書く)の見え見え路線を平然と何のロジカルもなく文章にする事に吐き気がする。と、言いつつもこれもまたマクロ経済の一部として消化するべし。べし。
    PBだけをみれば日本<Italy???

    最後にナベツネ氏はオーナーである。オーナーは全能である。以上。

  9. nararing より
    ハム買いました

    以前にも質問させていただいたのですが、ヘッジファンドが最終的に狙っているのは日本だ。日本がイタリア、スペインの次に狙われる。というような論について解説いただけましたら幸いです。

  10. (ー。ー)フゥ より
    ぐっちーさんのBlog見たら希望わくけど、その他はテンション下がるわ

    この経済学者「池田信夫」どう思いますか?
    http://ikedanobuo.livedoor.biz/

  11. ドンキー より
    ナベツネ

    ドンは、なかなか死なないぞー。何しろ社内に敵なしだし、世論なんか舐めきっているからなあ。あのふてぶてしさは、若い頃からだそうだし、敵は皆粛清してきたというからなあ。。
    でも、あの態度では読売ファンは、やがていなくなるだろう。テレビで一般市民の感想を聞いていたが、みんな彼が嫌いだし、不快に思っていることがよーく分かったよ。清武とかいう代表は、ドン・キホーテだな。よくぞ言ってくれた。消えるのは、どっちが早いかなあ。

    そしてジャイアンツは、永遠に不敵?です。

  12. あっちー&こっちー より
    『目からTPP』

    メルマガで、TPPへのお考えを読んで、ホント、目からうろこ、ハム、etc.etc.

    これは真面目にやれば、政界再編ですね。

    民主党、自民党、党議拘束も不可能では?

    アメリカに縛られ、ホントのことは書けないマスコミ。

    ぐっちーさんですら、メルマガでしか書けない?

    (購読、煽っときましたで…笑)

  13. あっちー&こっちー より
    ひとつだけ…

    あまり書きたくなかったが、TPP論議に触発されたので…。
    「大阪市長選挙」
    橋下氏の考えとは、大阪市の財源を大阪府の他市に流すということでしょう。
    大阪市は広域大阪のために、犠牲になるわけだ。
    これで橋下氏に投票する大阪市有権者はどうかしてるんじゃないか?
    自分が貧乏になることをわざわざ選択するのか?
    そういう単純なことを、マスコミは突っ込んで議論の対象にしているか?
    まあ、自宅売って出て行くわけにもいかないので、橋下氏が当選しても、その結果は甘んじて受け入れますがね…。
    某党が魂放り込むらしいので、まあ、それに期待してますがね…(苦笑)
    組織票から見れば、結果は見えかけてるが、なにぶん、大阪市の民意ですから…(自虐)

  14. 浪速のバカ より
    富山県人

    昔 巨人ー大鵬ー卵焼き
    今 巨人ー自民党ー富山県
    と 私は言ってきてから20年余。
    やっと 皆が理解しだした。

  15. NOX より
    市場、市場と馬鹿騒ぎする人達へ

    ヨーロッパの国債市場の火事騒ぎ、単に指導者の首を取替えて市場は一段落。市場の馬鹿さ加減を再確認。
    欧州の危機、Mr.Doomのルービニも、ユ−ロのリサボン協定ぐらい理解していれば、ギリシャ、ポルトガル、スペインについても、ユーロ圏離脱のリスクがある、とのコメント、素人の見解でっせ!!。
    ユーロ圏からの離脱は現状では不可能。プンクト・エンドです。

  16. 匿名希望 より
    TVタックルのTPP見ました 

    最近のTVは、TPPのサービス関連についても流すんですね(三橋・中野さんが、その為に呼ばれたのかな)

    以前は、朝日と産経だけで日本人をほぼ全てカバーしてきたけど、最近はTVすらもゴチャゴチャになってきました。

    第一次大戦後、外交での日本孤立・敗戦に仕向けられた失敗を思い返すと、今の超軍事大国アメリカを、日本が完全に敵に回すのは早すぎます。

    うまーく、付き合って生きましょ。今までもできたんだから、これからも出来る筈。

    TPPに中国を巻き込んだのも、いつもの如くの絡め手で良い感じです^^

  17. みっち より
    お金出してね

    IMFの理事も金くれっていいにきましたね。とうとう。

  18. ささらい より
    エリザベス・ウォーレン

    ぐっちーさんが密かに期待していたウォーレン女史は既にオバマ政権を去っていたんですね。

    http://sankei.jp.msn.com/world/news/111106/amr11110607000000-n1.htm

    この産経のサイトに載っている「話題のアメリカの新刊」の書評の9ページ目に載っています。この「Confidence Men」という本によると、「オバマ大統領が登用した多くの女性の政府高官たちに対する大物側近たちの露骨な女性蔑視」があったとか。そういった事に失望してワシントンを去ったのでしょうか。

     JPモルガンもゴールドマンもリーマン・ショック前からCEOの一人も変わってないんですよね。あれだけ巨額の損失を出して税金で救済されながら責任者が刑事告発され牢屋に入れられる気配も無い。こんな事でアメリカは本当に大丈夫なんでしょうか?。

  19. オタク より
    読売新聞

    読売新聞というのは、一人の独裁ジジイの意向で偏向記事を書かされているんじゃないか?

    社内で物も言えないような雰囲気の新聞社が、どうしてまともな記事を書ける?
    公正公平が求められる業界で、今までそれが許されてきたこと自体が異常で、不思議である。
    日経新聞の大嫌いなぐっさんはどう思う?新聞なんていずれも同じ穴のムジナかな。

  20. dowahaha より
    ハズレネタですが・・・

    オリンパスが凄い事になってます。
    って・・・

    飛ばしやって、経営陣みんなで粉飾?やって損失隠して、しかも嘘ついて・・・
    で、株価怒濤の下げで1/6になりましたとさ

    ここまでは世間一般の人は当たり前だア、企業ガバナンスはどこ行ったァ、ザマアミロくらいのところでしょうか

    ちょっと面白いので貼りw

    http://www.azsa.or.jp/b_info/keyword/governance.html

    ここはそうです例のとこです、オラッチは一応言いましたとか逃げをうったトコですわ

    さて当然、こんなトコは東証での取引中止、先は上場廃止と誰でも思いますわな。
    株主はたまらん一刻も早く売りたい→ストップ安は当然の結果。
    ところが東証サン、取引停止もせんとそのままで、おまけに上場廃止基準にに抵触するとかナントカ発表してそのまま取引継続・・・

    ここからが面白いンですな
    シロートさんにはわかりにくいかもですが、株には空売りってやり方がありまして、下がると儲かるんです。

    仮に不正経理がバレる前に、空売りかけてたすると大儲け出来ますナ。
    古い話ですが、バブル崩壊時に外資系証券会社やヘッジファンドは銀行株でしこたま大儲けしたんです、泣いたのは固い株(銀行株なんて言われましたっけw)だと信じて持ってて暴落時に投げさせられた一般投資家です。

    まあそこまで知ってたかどうか(これはインサイダー取引にあたり、罰せられますので念のため)

    でででっ、ここからが本題
    株メディアの皆さんが、散々オリンパスを叩いたせいもあって、ずっとストップ安に張り付いてたオリンパス株がなんと、ストップ高ですぞ!(11/14日)ちなみに今日11/15もS高です!
    散々、上場廃止だとか煽ってたメディアの皆さん、思わせぶりの東証サン、今は廃止基準には抵触しないかも、あげくに上場維持だとかのたまう始末ですわw

    ここまでは良くあるハナシなんですがねえ〜
    某外資系証券会社、なくコも黙るそうですG○証券ですが、ここが花を添えました。

    下落途中で大量の空売りを仕掛け、あっと言う間に買い戻してン億円の利益を上げたとか・・・

    東証サン手数料でホクホク、株メディアの皆さん配信料入ってニコ・・・

    株ってコワイですねえ〜

    オリンパス劇場の一幕でした

  21. カープ命 より
    主と従は逆かもしれん

    読売さん家は巨人のブランド価値に乗っかって、朝日を蹴落として部数日本一を取ったところですけん。
    巨人の広報誌と考えれば不思議なことはない。

    昔は巨人の為に取ってる親父がたくさん居たのに寂しいもんです。

  22. st より
    国益

    野田や前原は国益と言う言葉を連発するが、国益の問題意識に大きな乖離があるわけだから、それを政府はどうするのか言わないと国益の意味がまったく分からないではないか、また間違った考えを国益だと言われてもはなはだ迷惑だ、だから国益と言う言葉を使わないで話をして頂きたいと要望する、特に前原のように国益を守ると言って中露を敵にし米国一辺倒の外交防衛には国民は恐怖すら感じているのではないか、中露関係が可笑しくなったらどうするのか、他の誰かが尻拭いしてくれるだろうと高を括っているのだろうか、そんな国益なんか国益じゃない。

  23. kaz より
    ナベツネ

    大正力は、”巨人軍は紳士たれ”と言った。
    ナベツネのどこが紳士なんだろう?品性の欠片もない単なる”くそジジイ”やでゑ!

  24. プータロー より
    民主党の国益

    民主党の国益というのはね、日本を中国とか北朝鮮に売り飛ばすことだをさ。

    だから、菅とか野田、前原などは平気であちらから献金貰っているのです。そんなの分かっていることでしょう。

  25. ユリアヌス より
    地方放送局TokyoMX

    地デジ化であらかたU局になってしまった地上波TV局ですが、
    (本来は地上の設備なんていらずBS多チャンネルで充分だと思う)
    水曜21時のMXTV(石原放送)はビックカメラの提供ではないけどつけておく価値ありです。
    メディア問題やらTPP問題やらここの読者の方々はご存じレベルの話ですが
    全国ネット局より踏み込んでやってくれるので、家族に説明する手間が省けます。
    明日は津田氏、先日はバラカン氏も(生きてたんだぁ)。

  26. みっち より
    消費税について

    質問ですが、なんで外国っていうか欧州とかは日本の消費税引き上げに積極的な対応を求めてくるのですか?
    日本が消費税上げると何か外国にいいことがあるのでしょうか?
    ぐっちーさんのご意見聞きたいです!
    ちょっとのコメントでいいので教えていただきたいです。よろしくおねがいいたします。

  27. 通りすがりの大阪市民 より
    大阪市長選挙

    エントリーと直接関係無い事で申し訳ないです…
    しかしどうしても補足しておきたくなったので。

    上記で「橋本氏は大阪市の金を他市に流すだけでしょ」というのがありましたが、
    少なくとも私が色々調べた感想としては、鉄道、水道、空港などの大型事業のみを府で一本化して(市に邪魔されずに)、2重行政を廃止し、ダイナミックにやりたいと言ってるだけで、他市や府の債務補填に使いたいって事ではないと思ってるようです。

    (※まぁ実際やってみないと、口だけじゃなんとでも言えるから100%信用などできませんけど)

    それからおそらく、府と市を合わせて職員削減したいんだろうな、とは思います。
    ただ、区役所を強化するそうなので、そこの人件費増は大丈夫なのか、という心配もありますが。

    それから、伊丹は廃港し、関空一本にして、不便さを解消するためリニアを通して数分で大阪中心地に行けるようにしたい、とも考えてるようです。
    伊丹跡地は副都心やら、外国人特区やら、色々検討はしてるようですね。
    実現できるのかは謎ですが、ちょっとワクワクするような内容ですね。

    橋本氏なら、何か変わるかもしれないという期待感(そして失敗してしまうかもしれないリスク)があり、
    平松氏なら何も変わりそうにない失望感(と安心感?)があるような気がします。
    (なにをやりたいのか、具体的なプランが無いので…)

    ○○が良い!と他人様のブログで強烈にキャンペーンしようとは思いませんが、「橋下氏に投票する大阪市有権者はどうかしてるんじゃないか?」っていうのは言い過ぎなんじゃないかな?って思いました。
    (もちろん他市に流される可能性はゼロではありませんけど)

    以上、コメント欄を汚して申し訳ありません…

  28. パードゥン より
    みっちさんの消費税のご質問

    消費税の起源は、イギリスの植民地政策の根幹だった人頭税に端を発していると思います。 植民地の人はポンドは当然に全く持ってなかった訳で、わずかなお金の為に不当な労働をさせられました。 消費税も現金収入のない人にのしかかり、貧富の差を明確にしていきます。 上る人と落ちる人がはっきりとして、自分達と同じ貧富の差の明確な欧米型の国になるからだと思います。

  29. 俺もぐっちー より
    オリンパス事件続報

    出てきましたね、プリンストン債。何だか一緒にバカをやった、高校時代の同級生に久しぶりに会ったような懐かしさを感じてしまいました。

  30. 通りすがり より
    タイムオーバー?

    前から欧州がもうどうにもならなくなっちゃってましたけど、ますます表面化してきましたね。

    ギリシャの新内閣、パパンドレウの辞任など、小手先の変化はありましたけど、とうとうそれも弾切れといった感じが…
    ギリシャなんか、また「欧州委には従わん。緊縮反対」とか言いだしてますし…

    ギリシャの始末もできないまま、ついにタイムオーバーを迎えてしまうんでしょうか。
    去年のギリシャ危機の時に金をつっこみ、稼いだ1年間という時間は全く無駄でしたね…

    年末年明けは平穏に過ごしたかったけど、そうもいかないのかな。。。

  31. 海王 より
    TPPって

    TPPってはじめ、「環太平洋パートナーシップ協定」って訳してましたが、いつのまにか「環太平洋戦略的経済連携協定」

    本来、パートナーシップ。同盟までとはいわないが、米国のルールで貿易をしますが、参加する方は手をあげてね!っていうもんで、元々、全て米国ルール、交渉というのは無いというもんですよね!いわば踏み絵。

    これでは、反対派、一部選挙民や献金されている一部の方が怒るので、いかにもお役所的な訳で「環太平洋戦略的経済連携協定」
    「パートナー」と「連携」

    米国発表のコメントと外務省の見解が違う理由はここですね! 参加するというのは100%米国ルール。日本が交渉というが、僭越ですね。

  32. ベルドン より
    アエラ・・TPP

    安全保障の面を除けば・・
    農業は一%・・

    除かれると・・
    デメリットを伏せ・・メリットだけ主張・・と同根・・
    これだけ・・
    地球規模で・・天候不順が続けば・・万が一にも備えて・・用意万端でければ・・
    アフリカの飢餓が・・日本にも・・ツナミするか・・

    野口流整理の所為なのか・・
    ぐっちーさん程・・心情に・・迫らない・・

    『未来のコンピューターは、真空管千本、重量一トン半と言う処まで、軽量化するかも知れない』
    ポピュラー・メカニックス誌1949年3月号
    を思い出す・・・

  33. kks より
    冬到来

    夏が長かった今年ですが、一気に初冬の雰囲気に変わりました。

    日本のマスコミ、他が報道すればそれに乗っかる、乗っかった報道に更に乗っかるという単一方向スパイラル傾向に拍車がかかっています。今は、
    ・TPP騒動
    ・超円高(介入したから報道だけは一段落)
    ・ナベツネ-キヨタケお家騒動
    ・オリンパス疑惑
    というあたりで、ギリシア問題はのど元過ぎて何とかなるだろうと楽観的無視になっています。

    でも、冷静に国債利率を眺めると、ギリシアは決して解決していません。それどころかギリシア1年物国債の利率は250%を越え、イタリア・スペインに不安が伝染しているため(か)、LIBOR3が着実に上がり11/15で0.47%に達しています。銀行間の疑心暗鬼に火がつきかねないというか、リーマンショックの時に一番反応の早かったのがLIBOR3と手痛さの中で学習したため、私自身は不安が高まって来ています。

    日本のマスコミで流されていませんが、アメリカの11/23どうなるのでしょうかねぇ。良い結果は出ないだろう、「マーフィーの法則」に従い7月末の米国債デフルト恐怖の再現の可能性ありと個人的には予想しています。暗すぎますか?

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