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The Gucci Post [世界情勢・政治・経済金融 × プロフェッショナル]

2009/11/19 23:27  | 金融全般 |  コメント(17)

ベアースターンズ社の倒産したヘッジファンド、BSAMの当事者二人に対する無罪判決が出た。


これについてのコメントはあまりにも内部情報を知りすぎている僕としては有料メルマガのほうの材料にせざるを得ないのですが、とてもご質問が多いのでこちらでも簡単に(というかかなりしつこいんですが・・・笑)触れておくことにします。

私がベアーに在籍したのは2005年までですので、実際の裁判にかかわった2007年3月、エバークエスト社上場にかかわる作業にはまったくタッチしていませんでしたし、そのものの内部情報を知りうる立場でもなかったので、あくまでも客観的事実からご報告をする、ということでよろしいかと存じますが、当事者二人のことはよく知っておりますし、プロとしてのやるべきことについてはご存知のとおり熟知しているつもりです。

これはブルーンバーグの記事から。

BY AMIR EFRATI AND PETER LATTMAN
The U.S. government lost the first major criminal trial spawned by the financial crisis as two former Bear Stearns hedge-fund managers were acquitted of securities fraud. Some prosecutors had viewed the case as a blueprint for future charges against Wall Street executives.
The two men, Ralph Cioffi and Matthew Tannin, were accused of lying to investors — telling them they were optimistic about their funds, while privately worrying they were all but dead. The funds collapsed in 2007, in a prelude to the mortgage crisis that eventually felled Bear Stearns itself less than a year later and heralded the arrival …

判決の内容については原文記事をご覧いただくか、私のメルマガを見ていただくことになりますが、要は検察としてはすべてを理解し、わかっている立場にいる二人が今回のリスクを判定できなかったとは到底理解できない、と考え追及したわけです。

この二人はキャリアを見ていただければわかりますが、この種の証券化商品のプロというだけではなく、BSAMの主力商品であったモーゲージ証券などの運用も熟知しており、その意味では単にサブプライムでずっこけた、ただの投信のファンドマネージャーというにはあまりにプロでありすぎます。

「私のようなしろーと」が2005年にわかっていたことをこの二人が知らなかったあるいはわからなかったというのは噴飯物で実はそのあたりの裏話をしっかり暴露した元同僚の本まで出ています。

ジャネットには直接連絡を取り、引用させてほしいというお願いをしたのですが、有料のものはいいが、当面ブログでは勘弁してくれ、という返事だったのですみませんが皆さん買って自分で読んでくださいね(笑)
(ちなみに英文であればHuffington post にて彼女自身の記事を見ることができます。)

ジャネットの話の前に無罪になった理由を読んで見ると、彼らでなければ被害はもっと拡大していた・・・・ゼロよりでかい被害ってなんなんだよ・・・・と突っ込みたくなるような判決ですが、陪審員の、「今お金があるならやっぱり彼らに運用をお願いしたいと思う」、なんて生ぬるいコメントが載っているくらいなので、これも噴飯ものだろう。

この陪審員、ご存知のとおり12名おるわけですが、よくも選んだというくらいのレベルの低さ。しろーと集団。

ウォールストリートでも理科系大学卒業、プラスMBA卒業のつわものどものみが参加を許されていた高度な数学を屈指していた証券化商品にまつわる詐欺事件を、申し訳ないが英語もたどたどしい、一介のホテル従業員がほんとにわかるんかいな、ということになるわけで、まあ、この陪審員の選び方からしてお金に任せたバイアスがかかる、アメリカの司法実態を暴露するような信じられない事件だった訳です。

これもあちこちのブログで叩かれまくってますが、

「彼らはホテルに缶詰になり朝の5時まで必死で仕事をしていた、そんな連中の誠心誠意の努力に対し被害者はあまりにも節操がなさ過ぎる!!」

なんて証言があります。
クライアントのために徹夜をするなんてのは、あんた日本人なら当然の行為でござんすよ。

むしろ、同僚からは

「やつらは家に帰らず、ホテルでブリッジをやっていた!!」

という証言まで出ているんですが、なぜかこれらは無視。
(さすがに女を連れ込んでいた、という証言はなかったと記憶する)

大体、ベア・スターンズ自身が破綻に追い込まれたまさにそのとき、社長はブリッジで10,000ドル(100万円)の掛け金をやったりとったりしている最中だったなんて証言もあるのですから、まあ、彼らにとって100万円なんて100円くらいの感覚なのでしょうがないですが、そういう中でぶっ飛んだという事件で、結局その後の金融危機に直結していったスノーボール的な被害の拡大を考え見ると彼らのやった責任は決して小さくないはずです。

……………………………………………………………………

さて、BSAMの手口。

これは実はSIVなどの形で普通の金融機関も応用しているので特に重要なのですが、詳細を極めるのでちょっと覚悟して聞いてちょ(笑)。

通常CDOという商品はたとえば100億集めてきたアセットを10億と90億に切り分けます。この10億はあらゆる返済で上位の90億に劣位するエクイティーと呼ばれるポーションになり、通常これ(エクイティー)の引き取り手が優先され、こういう引き取り手が現れました、という時点で上位の90億の組成に入ります。
この場合エクイティー10%、ローン90%のCDOという表現をします。
比率についてはいろいろあるのですが、まあ、前提としてそういうことと考えておいて下さい。

この100億相当の集めてくるアセットは利息を生むものなら何でもOKでして、実際日本でも住宅は当然ですが、コインパーキングや中にはパチンコパーラーの台を集めてきてその収益(掛け金)を証券化しているなんて荒業まであります。

いずれにせよ、この収益の部分はローンの方に優先的にまわされ、かつ、何か資産に被害が起きたときには10%はすべて劣位のエクイティー保有者が先に被害を被るという立て付けになります。これがポイントです。

え、エクイティーの人のリターンはというご質問ですよね。
何が楽しくて一番低位のリスクを取るのか→グッドクエスチョン。

彼らのリターンはそのアセットの値上がり益すべてです。
100億のアセットがもし120億になったら総取りなのです。

つまり、10億の投資に対し、20億がリターン、となれば2倍、200%のリターンですよね。もしアセットが200億になろうものなら・・・・
おわかりですね。

そしてローンを提供する銀行はすべてのキャピタルゲインを放棄する代わりに期中のリターンを優先的に取る、ということになります。
なかなか合理的なシステムです。

ですから100億円の中身が仮に1000万円の債権を1000件集めたものだとしますと、劣位の債権保有者でさえ、10億円相当、つまりその内の100件倒産して初めてすべてを失うほどのクッションがあるわけです。

これが10億円の債権を10件集めたものですと、たった1件とんだだけでパーになりますのでその100倍の倒産がない限り資産は安全と判断される訳ですね。まして、上位の90億円のローンを貸している銀行の立場はどうですか??

90億円のうち許される毀損率を20%と考えると、さらに18億分、即ち先ほどの100件に加えてさらに180件が倒産して初めてローンのうちの80%が毀損することになります。
1000件のうちの180件が倒産するってことは倒産率18%、しかも倒産したあとの回収率が50%あるとなるとさらにあと180件くらい倒産しても債権回収可能と判断できますよね。(あくまでも80%を基準に考えると)

しかも、原資産から出てくる金利部分の優先配当件はすべて自分がもっていますから、

利息の高い資産をできるだけ分散して集めればいくらでももうかる

というメカニズムの完成ということになります。

ありとあらゆる銀行がこのCDOのローン部分への貸し出しに傾斜していくのは当然でしょう。

……………………………………………………………………

さて、ここまで話して・・・・・

しかしながら、一番ケツの10億を誰かが引き受けてくれない限り、このCDOはローンチできない。

ということで私がベアー・スターンズに在籍していた2005年当時はそれこそスイスの山奥にいたるまで入り込んでこのエクイティーを売りに行っておりました。そしてわが日本では複数の年金基金を「ホルマリン漬け=接待漬けの隠語」にしてこのエクイティーを売りまくる(業界用語ではハメル、といいますが)ということになります。

誤解のないように言いますと2003年あたりまではこのCDOエクイティー、大変質のいいアセットのCDOであればものすごく高い収益を生み出していたので、私はむしろお勧めしていましたし、実は投資商品としては極めて価値の高いものでした。

当然エクイティーのリスクを取れるかどうか、を判断するにはもともとの資産の質を吟味する必要があるので、資産の件数はむしろ限定的にするのが普通で、少なくとも私の目が届く範囲といえばまあ10件でしょうか。ですから先ほどの例で言えば100億のCDOに対して10億ずつ10件程度の資産を集めたものが投資対象になります。

ところがウォールストリートの金融工学を極めた、MITあたりを出てきたサイエンティストはそういう私を捕まえて

「アナクロニズムだ!!」、

と非難しました。

そんなアセットをいちいち吟味している時間があるなら細かいやつをさっさと集めてくればいだろうと。

慶応義塾大学経済学部卒業、マルクス経済学を学んだ人間に何がわかる、と実際に言われましたぞ(笑・・・恨みをこめて)。

はっきり相手のわかる10億円、10件のポートフォーリオ (慶応義塾大学経済学部推奨)

VS

まったく相手のわからん1000万円、1000件のポートフォリオ(MIT推奨)

です。

金融工学的には圧倒的に後者の倒産確立が低い。それをもって
慶応経済はMITの軍門に下った訳です。

そのとき、一言私は言った訳ですね

「それでも地球はまわるのだ・・・・」

というのはうそですが、まあ、そういう時代もあったわけ。

さらに話を元に戻します。
そのうちいくら接待漬けにしてもこのエクイティーが売れなくなる訳です。
無限大には取れませんし、取れる人が限られていますから。

そうすると・・・・・・

残る手は??

そう、「たこ配。」
自分で取るしかないのですよ。

当然自分のバランスシートでこの10億をとろうとしましたが、さすがのSECやFASBIも目を光らせていて、そのエクイティー10億を自分で取ることは100億のリスクをとっているのと同じではないか、という訳でなかなか許されません。

当然ベア・スターンズ本体ではとれず、ベアスターンズアセットマネージメントという別働隊という存在が必要だったわけです。

実はシティー、JPなどが引き続き保有している(今現在もですよ)SIVはこれと同じ仕組みです。エクイティーを自分で抱えているのです。しかし、この金融危機でエクイティーに関しては100億のうちの1億だけでいいので第3者に渡さなければオンバランスと扱うという判断が出たためにこの1億に相当するエクイティーに配当をつけて、1回あたりの配当25%などというとんでもない利率を保障することで回避します。1回あたり25%ですから年4回配当で1年すれば元本確保です。

うまくすればずーっと25%の保障利率が続くんですよ、これ。

この商品、ばかうれしました。アニュイティーと呼んで頭のいい人は飛びついて買って今頃カリブで遊んで暮らしています。

いずれにせよ、このエクイティーをどう「はめ込むか」という一連の動きの中で起きた事件、それが今回のBSAMによる裁判の対象となったエバークエスト上場引き受け事件ということになります。

BSAMというウォールストリートで100年にわたる歴史を有する会社の傘下にある投資顧問会社のファンドが、こういったものに投資をしているという詳細を仮に発表したとして、それが本当に投資家に理解されていたのか。

ジャネットも書いているようにこれはあくまでIPOによる株式取得ですので、普通の株式を購入するのと同様の手続きで行われる訳です。

で、ご判断頂きたいのです。

これらの話がたとえば私のおふくろとか、あなたのお父さんとか、そういう人に本当に理解されていたと思えますか??

ということを。

これらがこの事件の真相ということです。

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17 comments on “ベアースターンズ社の倒産したヘッジファンド、BSAMの当事者二人に対する無罪判決が出た。
  1. ぺルドン より:
    べ・・

    驚いた!
    慶応の○経出だって!!

    最後には○経が正しい・・きつと神様が証明してくださる。
    資本主義の闇の中で、唯一輝く松明なのですから。
    インドは二百トンの金塊をヘソクリに、物々交換に備えている。中国も○経の帝国の為に金を溜め込んでいる。

    米国の映画で、双方の弁護士が陪審員を巧妙に選び、奪い合う内幕物があった。興味深かかった・・本当かも知れない。何て題名だったか・・・

    弁論の中身はギリシャ・ローマ時代と変わらない。多分被告弁護士は古典の素養があるのだろう。検事には無かったか・・

    ガリレオは大砲の弾道計算の専門家だから、簡単に理解出来たのでは。
    ダ・ビィンチ巨匠はミラノ時代に、今の小学三年生の算数に、悪戦苦闘していたから数式的には怪しい・・しかし何が行われたか、鋭敏に把握出来たでしょう。

    われ等の年金基金に・・そんな不純物が混じっていたら・・・
    そこで○経が輝くのであります。
    慶応が出てくるのであります!!

  2. Phanatic より:
    慶応.VS.MIT

    自分の関わっている商品に対して、顧客サイドにどれくらい誠実になれるのかの問題だったと思います。Mr.MITは、確率云々を言い訳にして自分の懐のことばかり考えていたのでしょう。

    確かに、陪審員の選択には裏がありそうですね。

  3. Eishin より:
    で、米金融機関の不良債権は?

    申し訳ありませんが説明は中々難しく、正確には理解できませんでした。

    それで是非知りたいのですが、時価会計の停止、SIVへの飛ばし、それから何て言いましたっけ?
    自身の発行した債券は市場価格で評価して、買戻しの差益を利益に計上するというあれ。

    やりたい放題の国家承認の粉飾をやって、経済危機は遠のいただとか言っているFRB。
    税金を返納して巨額ボーナスを正当化している連中。

    こういった連中、および金融機関は一体どうなっているんですか?
    ぐっちーさんだったら詳しいでしょうから教えて下さい。
    お願いします。

  4. 質問 より:
    有料会員について

    すみません質問するところがわからなかったのでこちらにコメントさせて頂きます。
    有料会員っていくらでしょうか。
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    (編集部)

  5. 匿名希望 より:
    ???

    すいません、かなり噛み砕いて親切に書いて下さってるのは分かるのですが、私ごときの頭では全然理解できませんでした、、、

  6. かざしも より:
    本格的に寒くなってまいりました

    この季節に頭から湯気の立つようなエントリー、有り難う御座います!製造業では当たり前の品質チェックが投資の世界で軽視されるのは自己責任論が万能薬のように使われているからではないでしょうか?もし、この間違いを証明できる天才数学者が現れたら慶応クオリティが世界標準になる日も訪れるのでは?そもそもハイテクで人間は幸せになっているのだろうか?「悪い時には悪い事が重なる」なんて昔からある言葉ですが、天才数学者達の眼中にはなかったようですね。

  7. Aya より:
    そうだったんですね

    初めまして、Gucciさん
    最近、たまたまこちらのブログを発見して
    すっかりハマッてしまい、過去の記事も一気に読んでいます。

    今日のお話で、すごく今回の金融危機の発端が具体的に見えました。
    ニュースや経済雑誌を読んで、CDOの大枠は理解していたんですが、
    そこで実際に
    「誰が、そのハイリスクの部分をとるのか?」
    「何故、そのようなハイリスクの商品が市場で一挙に拡大したのか」
    などの点が疑問だったんです。

    CDO自体仕組みとしては非常に革新的で優秀であったこと
    エクイティー部分を売る為に、地道な営業が進められていたこと
    SIVの創設が必要だった理由

    Gucciさんの記事から、色んなポイントが腑に落ちました。

    次回の更新楽しみにしています◎

  8. ぺルドン より:
    べァ・・

    『ニューオーリンズ・トライアル』
    (原題:Runaway Jury)2003年公開のアメリカ映画。
    出演者
    ジョン・キューザック
    ジーン・ハックマン
    ダスティン・ホフマン

    でありました。
    仮想現実にしても、アメリカ司法を垣間見せらける作品です。

  9. タッチ より:
    久し振り

    久し振りに切れのあるグッチー節を読ませていただきました。ありがとうございます。有料になってからなかなか、こういう類のコメントが載らなくて淋しい思いでした。月に1回程度で結構ですからよろしくお願いします。

  10. まっちゃん より:
    婚活サギ

    いろいろ小難しくして書いてるけど、要するに36歳の婚活サギと同じで、欲ボケ・色ボケ騙し易い中年・老人を金儲けに利用したっていう事.
    横文字を使えば俺は偉いぞ!!って言いたいだけなんだろうね。
    とにかく欧米文化にコンプレックスを持ち過ぎだと思うよ。

  11. T.T より:
    ○経?

    東大経済学部出身で民主党(&実質的に自民党も)のイデオローグである盛タクサンよりぐっちーさんの方が余程言ってることまともです。ところでTVタックルに亀井さん出演するようです・・。早く政界引退して番組レギュラーになっていただきたい(切実)・・。ムリですかねえ・・。

  12. ぺルドン より:
    今週のメルマガ

    古代ギリシャだったか、
    凶事を伝える使者は殺される・・
    のでありますが・・
    キリスト教徒でなくとも、神様・キリスト様にお祈りしたくなるな。

    東京の中古億ションを定点観測してるが、
    居住中の売出しが多くなっている。また値下げも目立っている。
    値下げ止まりと業界は流しているが・・

  13. マンドラン より:
    メルマガ

    何処に書くべきか分からなかったもので、こちらに失礼ます。
    本日到着の23日号のメルマガですが、
    どうも、完結せずに配信されたような感じで、私の元に届いたものは。

    「好むか好まざるかにかかわらず、こうしたデフォルト案件が今後多発するであ
    ろう、というのがアメリカ経済の現実なのです。」
    で終わっています。
    届いていますから、マグマグの責任ではなさそうだと、こちらに書かせていただきました。
    よろしくお願いします。

    ***********************************************************ご愛読ありがとうございます。
    確認しましたところ、本日配信のメルマガはその文章をもって終了で間違いないとのことです。お手数をおかけ致しました。
    今後ともよろしくお願い致します。
    (編集部)

  14. たぶろ より:
    MITの判断について

    ぐっちーさんこんにちわ。メルマガも拝読させていただいてるのですが、こっちのほうが面白かったので、こちらにコメントさせていただきます。

    10億円10件と、1000万円1000件では、後者のほうが倒産確率が低いとMITが判断した理由が、いまひとつわかりません。

    企業もアセットも、社会という同じバスケットに入ってる卵なわけで、それなら1000件よりも10件のほうが目が行き届くと思うんですが、なぜにMITは、そういう判断をしたのでしょうか?

    サイコロの目は、2回ふっても、一回目の影響はないけど、社会はそーわいかないですよね。

    どーも、ここが、いつもひっかかるんです。
    隣の国の戦争は特需だけど、世界にひろがれば総倒れ。
    そういう段階的な性質が社会にはあるとおもうんですが、そういう素人でもわかることを考慮してないような判断が、なぜ!?って思えてきます。
    わざと間違えたんじゃないかと思えてなりません。

  15. あっちー&こっちー より:
    なんとかならんのか!

    世界から取り残されようとしている日本。
    テポドン来るか、米軍引き上げ、中国駐留か。
    はやく目を覚ませ、残り時間は少ない、ってことを、書いていただきたい。

  16. アッチー より:
    いいかげんにしてくれ

    事業仕分けで馬鹿なマスコミが大はしゃぎしているうちに、この国がおかしなことになってきたぞ。日本だけが取り残されている。野依さん達も怒っているように科学技術や人材育成等々に全く理解のない事業仕分けチーム、もういいかげんにしてくれ。この国はどうやって食っていけばいいのか、本気で議論してくれ。R先生、科学は二番が目標じゃだめなんだよ。

  17. mikahan より:
    読み終わりました

    Dear Mr. BuffetをAmazonで購入、読み終わったと思ったら訳本の広告が出ておりました。また良い本のご紹介をお願い申し上げます。

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