2025/04/01 09:00 | バックナンバー | コメント(0)
バックナンバー(2025年3月)
さらに、米国内では、政権主導のリストラなどを受けて、景況感などの経済の方向感を示したソフトデータからは弱いセンチメントが見え隠れするなど、実際の経済活動の結果を集計したハードデータとのギャップも多く散見された1カ月でした。
というわけで、3月に配信した記事および、記事の構成は以下の通りです。
●今週のマーケット
●先週の米国経済統計(結果)
●経済統計分析
●今週の米国経済統計(予想)
●あとがき
各週のテーマと経済統計分析の主なテーマはこちらです。タイトルをクリックすると、その週のページに飛びます。あとがきはどなたでもご覧いただけます。
■ 3/3 第291号 不確実性を拡散させるトランプ政権
(冒頭)インバウンドの存在感
1. 2月CB消費者信頼感指数
2. 1月PCEデフレータ
3. 独総選挙CDU・CSU勝利
4. 金利を引き下げたい米政権
5. 好決算でも売られたNVDA
■ 3/10 第292号 財政を引き締める米国と財政出動に動くドイツ
(冒頭)注目の春闘ベア要求
1. ISMレポート
・ISM製造業
・ISMサービス業
2. 米雇用関連データ
・米ADP雇用報告
・新規失業保険申請件数
3. 雇用統計 2月
・雇用統計総論
4. トランプリセッション??
5. ドイツは歴史的転換となるか
■ 3/17 第293号 世界を振り回すトランプ政権の不確実性
(冒頭)満額回答相次ぐ
1.無風な雇用関連指標
・JOLTS 1月
・新規失業保険申請件数
2. ミシガンサーベイ3月
3. 2月米CPI・PPIは鈍化
・CPI 2月
・PPI 2月
4. 不確実性の中で迎えるFOMC
5. 米国経済はデトックス中
(冒頭)コストプッシュ的な国内物価
1. 米小売売上は景気後退を否定
2. 新規失業保険申請件数
3. 強弱区々な米住宅市場
・住宅着工 2月
・中古住宅販売件数 2月
・落ち込む建設業者の景況感
4. 3月FOMC
・FOMC statement
・経済予想サマリー(SEP)
・ドットチャート
5. 米通商政策を見極める日銀
■ 3/31 第295号 トランプ関税の不確実性に警戒強めるマーケット
(冒頭)首相物価高対策を検討
1. 3月CB消費者信頼感指数
2. 2月PCEデフレータ
3. 新規失業保険申請件数
4. 自動車関税発動
5. 企業業績に不確実性の影
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