プロが語る国際政治・経済・金融の最前線!

The Gucci Post [国際政治・経済・金融 × プロフェッショナル]

第74号 景気改善で注目されるFRBのスタンス

統計データと長年向き合っている私ですが、このところの雇用関連指標については少し解釈の難しいものがあります。 そんな中、先週発表となった雇用関連の統計やFOMC議事要旨では、これらがどんな扱いになっているのかと思ってみてみ … 続きを読む

[2021/04/12] コメント(0)

第73号 予想以上の強さを示した雇用統計、注意すべきポイントも

新年度が始まりました。新社会人、新入生の方、おめでとうございます。コロナも変異種や感染再拡大の懸念があり、なかなか思うような新生活がスタートできていない方もおられるかもしれません。 とはいえ、先日から、ワクチンの接種券の … 続きを読む

[2021/04/05] コメント(0)

第72号 補足(やってしまった)

昨日のメルマガの「注意すべき住宅市場の変化」で触れた米国2月の住宅ローン30年固定金利ですが、改めてデータをアップデートしていましたら間違いに気づきました。 メルマガに記載をしたのは2月の月間平均金利でしたが、以下のチャ … 続きを読む

[2021/03/29] コメント(0)

第72号 期末マーケットと米国経済の変化

早くも期末を迎え、今週後半から新年度がスタートです。1年の4分の1が終わることになり、焦りを覚えるのは、私だけでしょうか・・・? 先週マーケットではその「期末」に伴った動きが見られました。今回は、新型コロナの影響もあり、 … 続きを読む

[2021/03/29] コメント(0)

第71号 明確な緩和スタンスが示されたFOMC

先週の注目はやはり、日米の金融政策でした。すでに様々な憶測報道含め、市場では議論がされていたため、サプライズにはなりませんでした。とはいえ、米国10年国債は週末に一時1.75%をつけ高止まっていたことからも、マーケットの … 続きを読む

[2021/03/22] コメント(0)

第70号 神経質な金利動向、金融政策は動きだすのか

先週は、経済統計もさることながら、金利動向に日米ともマーケットが振り回された一週間でした。足元の状況を分析するとともに、今週に控えた、日米中銀の金融政策発表の見どころについても触れています。 では、早速今週のメルマガスタ … 続きを読む

[2021/03/15] コメント(0)

第69号 ブレないFED、米国債は耐えられるのか?

今週11日は、WHOによる新型コロナウイルスの「パンデミック」表明から1年です。また、日本では、東日本大震災の発生から10年経ったことになり、こちらも忘れてはいけない日です。いずれも、未曽有の出来事であり、また犠牲になら … 続きを読む

[2021/03/08] コメント(2)

第68号 金利上昇に揺れる金融市場

2月最終週は、国内・米国とも荒れたマーケットになりました。その要因がまさに「金利動向」であり、本メルマガでは毎週のように取り上げていますが、またツイッターでも、特に米長期金利の動向をフォローする状況が続いています。 本号 … 続きを読む

[2021/03/01] コメント(0)

第67号 記録的な急増を見せた小売売上高、消費の回復は本物?

このところの長期金利や株価の上昇によって、「いよいよインフレの到来だ」とか「マーケットはバブルだ」というような人が増えているように感じます。ただ、中には株価水準や金利の動きだけを見て、理論的な説明のつかないことを言ってい … 続きを読む

[2021/02/22] コメント(0)

第66号 インフレの兆候と金融政策の行方

土曜日の深夜の地震は、日が変わってから多くの地域で様々な被害が報告され、揺れの強さを改めて実感しました。10年前を思い出した方も多くおられたかと思います。 大きな被害を受けてしまわれた方は、一日も早い普及をお祈りしており … 続きを読む

[2021/02/15] コメント(0)

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