ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2018/05/14 00:00  | 今週の動き |  コメント(4)

今週の動き(5/14~20)

また冬のような寒さに戻ったり、週末は素晴らしい天気にと思ったらまた雨になったり。こういうときは体調管理に気をつけたいですね。

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先週の動き
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5/6(日)
・ポンペオ国務長官と楊潔チ政治局員が電話協議
・レバノン総選挙
・パキスタンのイクバル内相が銃撃を受け負傷(パンジャブ)

5/7(月)
・金正恩委員長が訪中(~8日)
・NAFTA再交渉閣僚会合(ワシントンDC、~継続中)
・プーチン大統領の就任式
・イタリアのマッタレッラ大統領が連立協議が決裂し再選挙か中立政権が必要と発表
・ニューヨーク州のエリック・シュナイダーマン司法長官が女性4人を暴行したという週刊誌報道を受けて辞任を発表

5/8(火)
・トランプ大統領がイラン核合意からの離脱を発表
・シリア軍がダマスカス近郊に向けて発射されたイスラエルのミサイル2発を撃墜
・米中首脳電話会談
・中間選挙の予備選(インディアナ、オハイオ、ウェストバージニア、ノースカロライナ)
・アルゼンチンのマクリ大統領がIMFに支援を要請したと発表
・ロシア下院がメドベージェフ首相を再任する人事を承認
・天津市第1中級人民法院が収賄罪に問われた孫政才前重慶市共産党委員会書記に無期懲役判決
・アルメニア議会が野党勢力指導者のニコル・パシニャンを首相に選出

5/9(水)
・ポンペオ国務長官が訪朝(~10日)
・日中韓首脳会談(東京)
・次期CIA長官に指名されたジーナ・ハスペル副長官が上院情報委員会の公聴会で証言
・中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)が主要な営業活動を停止と発表
・マレーシア総選挙(野党連合が勝利)

5/10(木)
・トランプ大統領が米朝首脳会談を6月12日にシンガポールで開催すると発表(エルクハート)
・米財務省がイランの革命防衛隊の「コッズ・フォース」に資金を送ったとして関連する6個人と企業3社に対し新たな制裁
・イスラエルがシリア国内のイラン関連施設を攻撃
(これに先立ちイスラエル軍によるとイランの革命防衛隊がロケット弾でゴラン高原のイスラエル軍拠点を攻撃したとのこと)
・マレーシアのマハティール元首相が首相に就任
・イタリアの五つ星運動と同盟が連立協議で「大きな進展」があったと発表

5/11(金)
・米韓外相会談(ワシントンDC)
・北米航空宇宙防衛司令部がロシア軍の長距離爆撃機2機が米アラスカ州沖合の防空識別圏に侵入したためF22の2機を緊急発進させたと報告
・インドのモディ首相がネパールを訪問

5/12(土)
・北朝鮮外務省が豊渓里(プンゲリ)核実験場を5月23日から25日の間に廃棄する予定と発表
・北朝鮮の朝鮮中央通信が北朝鮮への圧力継続と日本人拉致問題の解決を主張する安倍政権を非難
・イランのザリーフ外相が中国、ロシア、ベルギーを訪問(~15日)
・イラク国民議会選挙
・インドのカルナータカ州議会選挙

5/13(日)
・日米両政府が米朝首脳会談の直後の6月中旬のトランプ大統領訪日を調整中との報道

●米国のイラン核合意離脱

トランプ大統領がついにイラン核合意からの離脱を宣言。

5月12日に12年国防授権法(NDAA)のウェイバー更新期限が到来する予定だったので、そのときに判断するかと思われましたが、これに先んじて数日前に発表。

しかも7月に期限が到来する他の3つの制裁法(ISA、ITRSHRA、IFCA)に関しても一緒に制裁復活手続を開始するよう指示しています。

これにより、すべてのイラン制裁法が復活(スナップバック)します。効力の発生時期は、NDAAは90日、他の3つの制裁法は180日の猶予期間後です。原油取引、銀行取引など主な制裁はこれらの法によるものなので、180日後すなわち11月5日にスタートします。

トランプの決定はイランはもちろん、中東の秩序、欧州との関係、さらには北朝鮮との交渉にも影響を与えることになるでしょう。

すでにイランとイスラエルの衝突がシリアで本格化しつつあります。今週詳しく解説します。

●金正恩の再訪中、ポンペオ国務長官の再訪朝、米朝首脳会談の決定

金正恩の再訪中、ポンペオ国務長官の再訪朝と拘束された米国人の帰国、そして米朝首脳会談を6月12日にシンガポールで行うとの決定・・一週間のうちに状況が劇的に進展しました。

それぞれのイベントの意味とその背後にあるトランプと金正恩の意図、そして米朝首脳会談の展望について、今週解説します。

●日中韓首脳会談

先週予想したとおり、北朝鮮については連携の確認をし、あとは東アジア地域協力と通商問題について認識を一致しただけで、サブスタンスの成果は何もありませんでした。

「日中韓首脳会談」(5/7)

むしろここで注目すべきは日中と日韓の二国間関係の前向きな動きでしょう。

中国の対日姿勢の改善は目を見張るものがあります。今回訪日した李克強首相の発言も非常に前向きで、安倍首相とも笑顔で握手。5月4日には習近平国家主席が安倍首相と初めての電話会談を行いました。

その背後には習近平の権力集中に加え、米国との「貿易戦争」「技術戦争」が大きな懸案になる中で、親日的な態度をとっても国内向けに説明がつきやすいという事情があるのでしょう。

韓国も、文在寅大統領は、北朝鮮との対話、在釜山総領事館前の「労働者像」の問題において日本に対する一定の配慮をみせ、比較的柔軟なスタンスを見せています。これまでの大統領と比べると原理主義者ではなく現実主義者で戦略的思考ができる点は評価に値します。

●マレーシア総選挙

マハティール元首相率いる野党連合がまさかの大勝。私を含むマレーシア・ウォッチャーの度肝を抜く衝撃の結果となりました。

これを受け、翌10日、マハティールが首相に就任し、57年の独立以来初めての政権交代が実現しました。

マハティールは11日、アンワル・イブラヒム元副首相の恩赦が近いうちに実現すると発言。補選を経てアンワルが下院議員になれば、マハティールに代わり首相に就任する見込みです。

新政権の誕生によりマレーシアの政治は劇的に変化することになるでしょう。これまでの経緯については以下の記事で説明していますが、今後の展望については追って詳しく解説します。

「マハティールの復活」(2/16)

●中間選挙の予備選

ウェストバージニア、インディアナ、オハイオ、ノースカロライナで予備選が行われましたが、最も注目されたのはウェストバージニアの共和党の予備選です。ここではパトリック・モリッシー州司法長官が元石炭会社幹部のドン・ブランケンシップを抑えて勝利しました。

ブランケンシップはトランプの上をいく過激な「トランプ主義者」で、かつては炭鉱で起きた事故の監督責任から実刑判決を言い渡されて服役した経験がある異色の人物です。ある意味で「キワモノ」に近い候補ですが、保守的でトランプ支持層が多いウェストバージニアで急速に支持を伸ばしていました。

共和党は、アラバマ上院補選ではロイ・ムーア、ペンシルバニア下院補選ではリック・サッコーンという「トランプ主義者」を候補に立てて民主党に敗北しています。

「アラバマ州上院補選」(17/12/19)
「ペンシルバニア州下院補選」(3/19)

共和党としては何が何でも民主党に勝てる候補を選出させたいところですが、ウェストバージニアの民主党の現職上院議員であるジョー・マンチンは民主党きっての保守派です。ブランケンシップのようなキワモノを当ててもまず勝ち目はありません。

そこでトランプは選挙前に「問題はドン・ブランケンシップだ。彼は勝てない・・絶対に!アラバマを忘れるな。ジェンキンス下院議員かモリッシー州司法長官に投票しろ!」とツイート。こうした危機感も通じたのか、ブランケンシップは大差で敗北しました。

ということで、まともな候補が選ばれて共和党は一安心というところ。他の州もおおむね無難な結果でした。

なおトランプは予備選後、インディアナのエルクハートを訪問し選挙集会で演説を行っています。ここで上院議員候補に選出されたマイク・ブラウンを讃えた後、米朝首脳会談の日時決定を発表しました。

エルクハートはかつては不況の代名詞のような場所でしたが、最近は製造業が好調で、かつて20%を超えた失業率が2.2%に低下しています。経済の回復はオバマ政権から始まっていたので、トランプのおかげとは言い切れないところもありますが、結果が出ているということで、選挙集会もトランプも大いに盛り上がっていた様子。

「今週の動き」で述べますが、トランプは外交と経済でそれなりに成果を出し、勢いに乗っています。エルクハートの集会はその一端を見せつけるものになりました。

●CIA長官に指名されたハスペルの上院公聴会

ジーナ・ハスペルのような秘密工作員(covert intelligence officer)出身者がCIA長官に指名されるのは極めて異例なことです。就任すれば女性初の長官になります。ハスペルはCIAの秘密工作部門のトップに就任したことがあり、これも女性初でした。

閣僚になるには上院の承認が必要になり、公聴会が開かれます。ここで様々な質問を浴びせられますが、秘密工作員だと過去の仕事について説明するのが極めて難しいので、指名されることは通常避けられるというわけです。

特にハスペルは、拷問への関与とその証拠となるテープの破棄の疑惑が問題視されており、本人は指名の辞退を申し出たとの報道もありました。

その中で行われた公聴会ですが、ハスペルは「水責めなどの過酷な拷問を復活させることはない」と断言し、厳しい質問攻めを何とか乗り切ったようです。もともとハスペルは数多くの安全保障とインテリジェンスの関係者からその能力を高く評価されていました。

上院の採決は来週予定されていますが、おそらく承認されるとみられています。

なお、インテリジェンスの関係では、オリバー・ノースがNRA会長に選出されたことが米国では話題になりました。

全米ライフル協会、新会長にノース氏 イラン・コントラ事件の中心人物(5月8日付BBC)

ノースは海兵隊の軍人ですが、イランとの裏取引とニカラグアの政府転覆という冷戦時代を代表する秘密工作を担当し、その関係でいったんは有罪判決を受けた有名な人物。

『ホームランド』などインテリジェンスをテーマにする海外ドラマはノースのような人物の経験談を反映しています。ハスペルや『フェア・ゲーム』のヴァレリー・プレイムもこうした世界に生きてきた人です。

「日米首脳会談(あとがき)」(4/25)

こういった人物が表舞台に出てくることは感慨深いというか、時代の変化を感じるところもあります。

●レバノン総選挙

ヒズボラが予想外に躍進してその連合勢力が過半数を獲るという結果。

レバノンの政局は米国のイラン核合意離脱を受けて混沌を深める中東情勢と密接にリンクします。

近いうち、レバノンの現代史を振り返りつつ、総選挙の意義と今後の展望について解説します。

●アルゼンチンの政策金利40%とIMF支援要請

米国の利上げから資本流出の動きが強まっていたところ、海外投資家の譲渡益課税に端を発したペソ急落を受け、アルゼンチン中銀は4月27日から5月4日の8日間で3回にわたり累計12.75%の利上げに踏み切りました。

ペソ防衛のための緊急措置とみられますが、それでも資本流出はおさまらず、アルゼンチンはIMFに信用枠の設定を要請。当面は不安定な状況が続くでしょう。

一方、厳しい試練に直面していますが、マウリシオ・マクリ大統領は今の中南米では数少ない、国内外で高い評価を得ているリーダーです。

アルゼンチンはクリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル前大統領のポピュリズム政策によって外貨準備の枯渇、国際金融市場からの疎外、高インフレに陥りましたが、15年12月に発足したマクリ現政権は迅速に構造改革を進め、国際金融市場への復帰など成果を上げました。

マクリ政権の支持率は今なお高い水準にあります。時間はかかるでしょうが乗り切って欲しいものです。

●イタリアの連立協議

いったんは連立協議が決裂し、いよいよ再選挙か・・と思ったら、その数日後に急転直下して五つ星運動と同盟のポピュリズム・右派の連立が成立する見通しになりました。フォルツァ・イタリアは政権入りしないが連立には反対しない、というスタンスをベルルスコーニが述べています。

首相候補は来週発表される予定で、五つ星運動のディ・マイオでも同盟のサルヴィーニでもない第三者といわれています。

●イラクの議会選挙

イラクの議会選挙は、「イスラム国」が駆逐された後に初めて実施されるものです。

この選挙は、宗派政治から政党政治にシフトが進む最近の政治プロセスの中で重要な意義を占めるとみられています。アバディ首相率いる「勝利連合」にマリキ前首相率いる「法治国家連合」が挑む構図で、事前予想ではアバディ勝利が有力です。

●インドの州議会選挙

インドではカルナータカ州という南部の大型州の議会選挙。

日本ではほとんど取り上げられることがないと思いますが、この州は現在のインドの政治において極めて重要な位置を占めており、来年の総選挙の展望に大きな影響を与える今年最大の政治イベントとなります。BJP、国民会議派、地元政党の三つ巴戦で、BJPと地元政党の連合が勝利する予想が有力です。

イラクとインドの選挙については、いずれも結果が明らかになった後に解説します。

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今週の動き
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5/14(月)
・イスラエル建国70周年
・米国の在イスラエル大使館がエルサレムに移転
・EU総務理事会(ブリュッセル)
・ロシア・エジプト2+2会談(モスクワ)

5/15(火)
・イラン・英独仏外相会合(ブリュッセル)
・中間選挙の予備選(アイダホ、ネブラスカ、オレゴン、ペンシルバニア)

5/16(水)
・カナダのトルドー首相が訪米(〜18日)

5/17(木)
・EU・西バルカンサミット(ソフィア)
・ブルンジで大統領の任期延長などを問う国民投票

5/18(金)
・独ロ首脳会談(ソチ)

5/19(土)
・英国のヘンリー王子の結婚式

(今週のどこか)
・中国の劉鶴副首相が訪米

●米国大使館のエルサレム移転

新大使館の開設式には、ジョン・サリバン国務副長官、ジャレッド・クシュナー大統領上級顧問とイヴァンカムニューシン財務長官らが参加。トランプはビデオ演説を行います。

新大使館は当面、西エルサレムのアルノナ地区にある総領事館の施設内に置き、これから恒久的な移転先を選定します。したがって今回の開設式は象徴的な意味にとどまりますが、トランプとしてはイスラエル建国70周年記念に合わせることで大きなパフォーマンス効果を狙ったのでしょう。

以下の記事で述べたとおり、大使館の移転先が西エルサレムであればこれまでの予想から変わるところはなく、アラブ・ストリートの抗議デモにより混乱は生じるでしょうが、アラブに与える影響は限られます。

「米国のエルサレム首都認定(1)/(2)/(3)」(17/12/12・13・14)

一方、米国のイラン核合意離脱に続いてこのイベントが起こることは、米国のイスラエル傾斜が前のめりなほど強いことを印象付けます。イスラエルはイランと敵対しつつサウジには接近しており、イスラエルとアラブの関係が悪化すると単純には言えませんが、過剰なイスラエル傾斜は関係国に懸念を与えるでしょう。

また、国際情勢以上に注目すべきは米国内のトランプ支持にどこまで影響を与えるかです。

北朝鮮外交で成果を出し、イラン核合意離脱、エルサレム首都認定で選挙公約を果たしたトランプは自信を深めています。予備選挙中の演説などを見てもいかに彼が絶好調であるかが伝わってきます。支持率も引き続き上向きです。

一方、行き過ぎたイスラエル傾斜、それも宗教的理由に基づく政策には反発もあり、在米ユダヤ人の間でも意見が割れているといわれています。

今週は、北朝鮮とイランについて解説する中で、このあたりの最新状況についても述べます。

●ヘンリー王子の結婚式

メーガン・マークルが黒人とのハーフであることや離婚歴が問題視されたり、マークルの兄が結婚式の中止を求めたり、疎遠の仲の父親が出席できるか話題になったり、マダム・タッソーの蝋人形がお披露目されたり・・と英国内では一大ロイヤル・エンタメとして盛り上がっている様子。

物議をかもすところがあっても、それを含めて祝福モードで明るい話題です。眞子様の件とは状況がずいぶん違いますね(苦笑)。

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あとがき
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ヘンリー王子はもともとドラマ『スーツ』が好きでマークルのファンだったとのこと。それで「会いたい!」と思って結婚に至るのも現代的な感じがしますが、不穏な話が多い中で何となくほっとする話ですね。

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4 comments on “今週の動き(5/14~20)
  1. ぺルドン より:
    トランプが・・

    大統領当選した時・・
    エルサレムに大使館を移すとコラムに書いたけれど・・
    やはりこれだけ時間がかかりましたね・・
    北との会談・・
    どちらに転んでもトランプは選挙に有利・・
    関白殿がもつか否か・・・
    ( ^ω^)

  2. KB より:
    正気をとり戻すひと時

    JDさんの週刊ブリーフィング、どんどんボリュームアップしていますね(笑)

    週末、未だに学園シリーズにセクハラ・・、と日本の報道や野党は大丈夫なのかな?と不安になりましたが、毎週このタイミングで世界を見渡し、軌道修正ができて助かります。

    おそらくニュースが少なかったからでしょうが、土曜日のNHKでインドの選挙を少し報道していました。野党が「失業者数が減っていない」とモディ政権をたたいており、モディの牙城を崩す勢い、というような内容でした。

    実際のところ、どうなんでしょう?

    あ、もちろん色々が落ち着かれてからで大丈夫です!!(笑)

  3. 下北のねこ より:
    トランプの心イスラエル知らず?

    インド人やエジプト人も自己中心的でしょうが、イスラエルのユダヤ人も相当なもんなんでしょうね。得るものだけ得て、トランプさんの立場や計算を考えて助けてあげてない気がします。ただでさえ親善目的の施設である大使館移転で犠牲者出しちゃダメでしょう。
    中東って、軍や武装集団からみた、人の命の重さに対する感覚が本当に軽いと思います。
    そういう意味では、イスラエルもアラブ・中東なんだなあって思います。

    だけど、これでトランプさんのノーベル平和賞への期待がふっとんじゃったら、それを利用して最大限の効果を引き出そうとしていた、北朝鮮・韓国の首脳陣は困ってしまうでしょうに。最近の北朝鮮の態度転換は、今は利あらずと見はじめたのかもしれませんよ。

    それにしてもマハティールさんのあの若さ、秘訣を知りたい。
    マレーシアそのものの時間が逆回転してるのかな。
    若さを取り戻せるなにかがあるのなら、怖くないとこだし、安いし、またマレーシア旅行行きたいなあ。

  4. 空の財布 より:
    >一大ロイヤル・エンタメ

    まさしく仰るとおりで…

    日本の皇室も翻れば美智子皇后のご成婚など、そうだったのでしょうね…

    皇太子がご成婚後、皇室にも日本の現状が反映されているのか、明るさという点でパッとしませんね…私の感想…

    日本の皇室はどうあるべきか…またお考えをいずれどこかでお聞かせください…。

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