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おかげさまで大盛況。 今回のゲストはかんべえさんとJDさんでした。次回もお楽しみに!
戦略論から見た世界 バックナンバー いよいよ発売された新刊『認知戦』激動の時代を戦略的思考で乗り切るためのヒントがここに!
オンラインセミナー JDさん×吉崎達彦さん、安田佐和子さん、峯村健司さん、奥山真司さん。次回の開催もお楽しみに。
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先週からの戦略関連のニュースで注目すべきは、やはりウクライナ戦争の講和実現に関する話題ですが、直近ではラブロフ外相が「ゼレンスキーvs.プーチンの直接対談は実現しない」とインタビューで断言したのが印象的でした。 ■ ウクライナと首脳会談「予定なし」 ロシア外相(8/22 時事通信) 思えばこのラブロフ外相、実に任期が長いですが、先日ルトワックとインタビュー関連で話をしていた時に「彼は冷戦時代のグロムイコとそっくりだ」という話を聞いて妙に納得したものです。 アンドレイ・グロムイコ(1909〜89年)といえば、冷戦時代にソ連外相を27年間(1957-85年)も務めた人物ですが、その前の国連大…
先週は8月の恒例行事、カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム「ジャクソンホールシンポジウム」が開催されました。第1回は1982年に開催され、当時のFRB議長だったボルカーが大のフライフィッシング好きだったため、渓流釣りで有名なジャクソンホールを選んだのが最初。もともとは、小さな勉強会でしたが、各国の中銀関係者や経済学者らが参加し、世界経済や金融政策について議論が交わされるようになり注目を集めるイベントとなりました。 今回は、こうした内容を踏まえてお届けします。 ●先週のマーケット ●プロローグ ・夏枯れ相場終盤 ●今週の米国経済統計(予想) ●先週の米国経済統計(結果) ●経済統計分析…
暑い毎日が続いていますね。先週は外出が多かったのですが、外を歩いていると、照りつける日差しが痛いほどで、長時間はいられません。日本の夏ってこんなだったっけ?と思ってしまいます(苦笑)。 さて今週は、アラスカでの米ロ首脳会談に続いて行われた米国・ウクライナ・欧州の首脳会談、それにインドと米中の関係を取り上げます。トランプ政権の州兵派遣やインテルの出資についても書きたかったのですが、すみません、夏バテ気味でもあり、次回以降タイミングを見て取り上げます。 【目次】 1.先週の動き (1)米・ウクライナ・欧州首脳会談 (2)インドと中国の接近? 2.今週の動き 3.近況報告 4.あとがき *…
米国株は特に売り材料はない中、週前半から値動きの大きい大型ハイテク株を中心に利益確定の売りが加速するも、週末に開催されたジャクソンホールシンポジウムでパウエル議長が慎重ながらも9月に利下げに着手することを示唆したことで反発。長期金利の低下が安心感を与え、直前まで高まっていたボラティリティも低下したことで、値動きの大きい大型ハイテク株の買い戻しが進みました。 ただし、買い一巡後の上値は重く、特にAI関連を中心とする大型ハイテク株は戻り売り圧力が意識され、S&P500やナスダックは相対的に上値が抑えられました。そんな中、株価上昇を主導したのはバリュー株で、NYダウ平均は最高値を更新、ラッ…
8月も後半に差し掛かっていますが、暑さが和らぐ雰囲気もありません。ただ、金融の夏の風物詩、ジャクソンホールミーティングが今週末開催予定で、ここでの要人発言にはマーケットの注目が集まります。 その際に、関税やインフレは避けては通れないテーマですが、今週はそうした点にも焦点を当てていますので、ぜひお付き合いください。 ●先週のマーケット ●プロローグ ・物価と金利 ●今週の米国経済統計(予想) ●先週の米国経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 新規失業保険申請件数 2. 米CPI・PPI 7月 ・CPI 7月 ・PPI 7月 3. 米小売売上7月 ●あとがき それでは、さっそくまい…
暑い日が続く中、今日が夏休み明けで気が乗らない方も少なくないと思います(私もそうです)。今回は、15日に公表された4~6月期のGDPを紹介します。成長率が予想を上回り、折からのベッセント財務長官発言も相まって、日銀利上げ期待が強まる結果となりました。 *********** 5四半期連続プラス成長 *********** 4~6月期の実質GDPは前期比+0.3%(年率換算+1.0%)のプラス成長となりました。当初マイナス成長だった1~3月期も上方修正されたため、これで5四半期連続のプラス成長です。寄与度は内需-0.1%、外需+0.3%と外需が押し上げた格好です。 内需では、民間最終消費支…
先週はお盆でしたが、読者の皆様はゆっくりお過ごしされたでしょうか。私の仕事の関係先も休みに入っているところが多く、比較的落ち着いていました。今週も休みモードの余韻で静かであれば良いのですが、さてどうなるでしょうか。 そういうわけで、今週のメルマガは少し軽めに、トランプ第2期政権で初となる米ロ首脳会談に絞ってお伝えします。今週の一冊や近況報告、あとがきのエッセイも含め、肩の力を抜いてお楽しみください。 【目次】 1.先週の動き ● 米ロ首脳会談 2.今週の動き 3.今週の一冊 4.近況報告 5.あとがき *********** 先週の動き *********** 8/11(月) ・…
今週の戦略関連のニュースで注目すべきは、先週に引き続きやはりトランプ大統領とプーチン大統領の会談ですね。 先週の時点では、当事者であるウクライナのゼレンスキー大統領の参加の可能性があるという話でしたが、結局は参加せず、アラスカのアンカレッジにある米軍基地にプーチンがやってきて会談が行われました。 ■ 【速報】米露首脳が並んで共同会見 和平合意に至らずもアメリカ・トランプ大統領「一定の進展があった」 ロシア・プーチン大統領「会談は建設的で有益。次回はモスクワで」(8/16 FNNプライムオンライン) 予期されていた通り、何も成果はなかったようですが、私は結果的にトランプがプーチンに利用され…
先週の米国株式市場はS&P500など主要指数が史上最高値を更新し、企業業績の好調や利下げ期待などを追い風に堅調でした。想定外の雇用悪化や関税によるインフレへの懸念はあるものの、市場は反応薄で上昇基調を維持しています。 22日のパウエルFRB議長のジャクソンホール講演を控えますが、9月FOMCでの0.25%利下げは織り込み済みで、波乱がなければ米株の強さは続く見通しです。 こうした米国市場を追い風に日本株も上昇し、日経平均は約1年ぶりに史上最高値を更新しました。週半ばには米財務長官の「日銀はビハインドザカーブ」との発言で円高が進み輸出株に利益確定売りが出る場面もありましたが、週末…
7月30日の「スナック峯村」には、たくさんの方がご来店いただき感謝申し上げます。前回の配信でもほんの少しだけ概要をご報告しましたが、それにしても盛り上がりました! なぜならゲストの元外交官のお二人、JDさんと川端隆史さんが「吠えて」くださったからです。古巣を含めて斬り込んでいただいたおかげで、私もつい踏み込んでしまいました(苦笑)。 その際、少し紹介させていただいた8月18日号(8/4発売)の「週刊現代」に、「トランプが次に日本に突き付ける『重大要求』」と題した私のロングインタビューが掲載されました。 ■ 週刊 現代 (2025年08月18日号) この記事は、本メルマガをご購読いただい…
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