2018/04/27 05:00 | スポーツ | コメント(5)
「鉄人」衣笠祥雄氏の死去
「鉄人」といわれた衣笠祥雄氏が死去。まだ71歳・・若かったですね。
私が子どもの頃プロ野球を見ていたときはすでに晩年でしたが、日本人離れしたいかつい風貌が強く印象に残っています。
86年の日本シリーズは広島の山本浩二・衣笠のスーパースターコンビ対西武の清原・秋山の若武者コンビという対決でもありましたね。なつかしい。
1月4日には同世代のスター星野仙一氏が亡くなりました。一つの時代の終わりを感じますね。
・「今週の動き(1/8~14)」(1/8)
福田財務次官の辞任について、もう終わったことですが、私はここでは言えないようなことを含め霞が関でのメディア(女性記者)の取材の現実をよく知っているので、やや釈然としないところがあります。しかし、世間との感覚にズレがあると言われればどうしようもありません。
それにしても財務省のトップがこんな結末になるとは、時代も変わったものです。「Me Too」ムーブメントも後押ししてか、女性スキャンダルが相次ぎ、息苦しさを感じなくもありませんが、私の感覚もズレているのかもしれません。色々と考えさせられます。
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5 comments on “「鉄人」衣笠祥雄氏の死去”
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霞が関でのメディア(女性記者)の取材の現実・・
そうか・・体を張って取材してるのか・JDも体を張られたか・!
局長になった友人が・・みんな目的を持ち近づいてくるのだから・見極める必要があると言ってたな。
友人はダンディと言うよりスマートだったな・・・
( ^ω^)
いつの時代も常に変化して移り変わっているのですが、スポーツの世界のレジェンドがいなくなったり、大谷選手のようなスターが現れ、霞が関の流れも変わり、、、
世界はメルマガの記事のように、南アジアでも変化が進んでいるわけですね・・・。これは今後インドや中国との関係も含めて注目と思いました!
そして、ついさっき、文在寅と金正恩が手をつないで境界線を行ったり来たり・・
週末もまた目が離せません。
衣笠さんを見ると、この方は野球でも放送を問わず「仕事すること」が本当に何よりも好きなんだなあって思います。
衣笠さんの最後の放送、BS-TBSの巨人戦を見ましたが、鼻に酸素でも入れてるように声が本当にか細く、最後はほとんど話が無くなったんですが、内容はところどころに温かみがあるものでした。
調子の悪さがあまりにもはっきり出ていて、個人的にはもう引きどきでしょ、もう引退してゆっくり休めばいいのにって冷たい感想をそのときは持ったんですが、休むということは頭になく本当に最後の最後まで仕事がしたかったんでしょう。
官界でも、消費税増税のため、最後の最後まで癌を押して仕事をした財務次官さんがいらっしゃっいましたが、その方も「レジェンド」と呼ばれてますね。命の限り仕事をすることは何にも代えがたい立派なことであり、英雄的なことなんだと思います。苦しいだろうけど、幸せな死に方の一つでしょう。
関係ないけど、衣笠さんのエピソードで私が一番好きなのは、本人の打撃不振で連続出場の大記録が途切れたとき、自分の記録が途切れたことより、その決断をした古葉竹識監督の方が辛かったんじゃないかと気を遣った話です。
自分のことより人のことを思いやれる優しさが素敵だと思います。
この感覚をもってほしい選手、逆に勇気を持って使えない選手代えろよって思う監督いるなあ。
さらにも~っと関係ないけど、「霞ヶ関のスケベのツートップは外務省。次が財務書。外務省にはパジャマパーティーがどうたらこうたら」とか、別のところでは外務省では女性記者を落とすのがステータスとかいろいろネットに書かれてますよ。\(^o^)/
そういう感覚なのかな~。
むしろ、JDさんには新潟県知事さんとの相似性というか、一つ間違えば、危なかったかも知れませんよ。結婚できてよかったですね。
知事さんは、勉強とキャリアの積みすぎで時間と女性との付き合いの時間を失ってますし、JDさんは超旅好き。旅というと出会いがあると思われがちですが、一年中、暇があれば旅するひとは、女性と付き合う時間を犠牲にするのが普通ですもん。ついでに両者とも間違いなく確実にナルシスト。
秀才って、そういうもんだろうなあ。
当方、母方の親戚の配偶者の父が石油開発公団初代総裁をやっていたこともあり、
尖閣諸島周辺の中国攻勢には敏感なのですが、中国共産党の振る舞いは看過できないと思っております。
ここまで中国共産党を増長させたキッシンジャーには、ツメ腹をさせるべきと思っています。
伊豆諸島近海で金・Goldが検出されたことで、ロックフェラー系も日本になびいてきていると思います。
http://www.deguchi-hiroshi.com/blog/2013/02/post-83.html
キッシンジャーが日本に来たら、ガンマー線・マイクロ波レーザーで心臓を照射してペースメーカー止めちゃえばいいです。落とし前付けさせるべきです。
これがパワーポリティクスというものです。
今時攘夷論は流行らない・・
JDがすすり泣きますよ・・・
( ^ω^)