ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2016/06/06 00:00  | 今週の動き |  コメント(5)

今週の動き(6/6~12)

先週の動きです。

5/30(火)
・中東和平交渉再開を促す国際会議(パリ)

6/1(水)
・世界経済フォーラム・東アジア会議(クアラルンプール、~2日)

6/2(木)
・ECB定例理事会(ウィーン)
・OPEC定例総会(ウィーン)

6/3(金)
・アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)(シンガポール)

6/4(土)
・米大統領予備選挙・米領バージン諸島党員集会(民主党)
 →ヒラリーが勝利
・モハメド・アリが死去

6/5(日)
・米大統領予備選挙・プエルトリコ(民主党)
・ペルー大統領選・決選投票
 →ケイコ・フジモリが優勢

●米大統領予備選

トランプ大学への批判、キャンペーン中の暴力事件、そしてヒラリー・クリントンの激しい非難と、ドナルド・トランプにとって手痛いイベントが続く週となりました。

特にヒラリーの攻撃は、トランプの不安定で混乱した大統領には不適切な性格を強調することに成功し、非常に効果的だったと評価されています。

かつてのルビオらの攻撃のようにトランプのペースにはまって行き過ぎた表現に陥ることもなく、自信とエネルギーというヒラリーに欠けていた要素をアピールする上でも意味があったとみられます。

今週の動きです。

6/6(月)
・米中戦略・経済対話(北京、~7日)

6/7(火)
・米大統領予備選挙
カリフォルニア、モンタナ、ニュージャージー、ニューメキシコ、サウスダコタ
・米印首脳会談(ワシントンDC)

6/10(金)
・日米印の海上合同軍事演習「マラバール」(~17日)

予備選もいよいよ終盤を迎え、比較的静かな週ですが、私個人は、来週のインド出張に向けて準備を進めており、かなり忙しい週になりそうです。

今週は大統領本選の解説をしたいと思います。

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5 comments on “今週の動き(6/6~12)
  1. パードゥン より:
    パキスタンは行かれないのですか?

     本来、一つの国なのではなかったでしたっけ?

     それと女性殺人問題。   人権なんて論議するレベルでない
    差別の前にまず生命
    インドとは仲良くしたい気がありますが、あの度はずれた女性問題では
    どうにもなりませんね   
    仲良くしようと日本が言おうとしているときに、お前の国の女性問題は
    なんとかならんかとは言えないですね

     ガンジーも何にも言わなかったし、女性殺人が増えたのではなくて
    元々あったのに、日本のメディアが全然報道をしてこなかっただけですか?
    アフガニスタンからは報道がありませんが、インドと文化基盤は同じだから
    女性殺人やレープは日常ですか?

  2. パードゥン より:
    ローマ市長選、EUを批判の政党候補がトップ

    ヨーロッパの国で独立したほうが有利そうなのは皮肉にもドイツだけの
    ような気もしますが、イタリア独立してやっていけるのか(笑)

     イギリスのEU離脱投票の話があまりでませんが、アンケートのたびに
    シーソーしているようですね

     

  3. JD より:
    パードゥンさん

    今回はインドの3都市回るだけで手一杯です。
    パキスタンも面白いところなんですが、ビジネスは難しいところがありますね。
    女性蔑視はおっしゃるとおり、度を超えてますね。すべてがそうとは言いませんが。
    ローマ市長候補、美人ですね。笑
    BREXITは、シャレにならなくなってきたようで、欧州のメディアでは真剣な経済分析が毎日のようにでています。

  4. パードゥン より:
    ベルドンさんインドへ連れていかれると

     ビジネスされてるのですか?   
    早めの退職で悠々自適の世界漫遊かと思ってました(笑)

      インドならではの、媚薬、薬草見つけてくれそうですよ。
    魔女から聞いた(笑)   高く中国で売ってビジネスされたら?

  5. 下北のねこ より:
    飲水に気をつけてね

    学生時代、3ヶ月ほどインドを一人旅した同級生がいるんですが、見事にインド人みたいに浅黒くなって、思いっきり痩せて、ついでに彼の廻りだけ時間の流れが緩やかになる雰囲気になって帰ってきました。
    インドはやっぱり生水は怖いみたいです。
    ついでに私にとってのインドのイメージは、若いころモダンホラーが大ブームになったんですが、その中に世界幻想文学大賞受賞した「カーリーの歌」の世界です。カルカッタが主な舞台なんですが、日本と衛生観念が違う気がします。
    飲水には気をつけてくださいね。JDさんの眼でみた、インドとても面白そうです。

    パードゥンさんが書かれてるような女性差別が根付いている世界は嫌ですね。そういう世界なんですね。
    私の知り合い、東京外国語大学出て、NHKに入ったんですが、海外じゃなく国内の支局を転々としてました。女の子でインド・パキスタン語専攻だったのがミスだったのかなあ。
    (私の友達って、そういう入り口で気付かず間違ってる人多いです。(;_;))

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