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2021/08/03 07:30  | 中国 |  コメント(0)

中国共産党政治局会議と米国での中国企業の上場規制の厳格化


中国共産党政治局、国外上場の監督制度を改善する方針-新華社(7月30日付ブルームバーグ)
米SEC、中国企業の米上場手続き停止 リスク開示巡り=関係筋(7月30日付ロイター)

習近平・中国共産党総書記の主催の下、党中央政治局会議が開催されました。政治局会議は毎月開催され、3か月ごとに経済状況の確認と経済運営方針の決定が行われますが、今回の会議では21年下半期の経済運営方針が示されました。

以下の記事で、中国の今後の事業規制・投資規制を見通すにあたっては、習近平をはじめとする党幹部のメッセージを注視する必要がある、政治局や中央委員会の会議が開催されたとき、どのような発表がなされるかを注視する必要があると述べましたが、まさに今回の政治局会議の発信が重要なヒントになります。

「中国の教育事業の規制強化(中国恒大集団の債務問題)」(7/30)
 
一方、米国では、SECが米国の株式市場で上場を目指す中国企業に対し、中国当局の許可を得ているかなど追加の情報の開示を求めるとの方針を発表しました。特に変動持分事業体(VIE)を通じた投資のリスクの説明の重要性を強調しています。SECは十分な情報を得られるまで中国企業の新規上場の承認を停止すると報じられています。

今回の政治局会議とSECの発表をどう読むかについて解説します。

※ここから先はメルマガで解説します。目次は以下のとおりです。

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中国共産党政治局会議と米国での中国企業の上場規制の厳格化
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●政治局会議
●SECの中国企業への情報開示要求
●金融デカップリング

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あとがき
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ペットの犬や猫のコロナ陽性率、飼い主が感染者なら約2割=オランダ研究(7月1日付BBC)

>猫は犬に比べて飼い主の顔の近くで寝ることが多く、それが感染リスクを高めていると分析した。

たしかに、私も保護猫の面倒を見たことがありますが、朝に目をさますと顔の近くで猫が寝ていることがよくありました。気づかずに手を枕の方に持ってきたら猫にぶつかったこともあります。猫も寝ぼけているのか、鳴き声を出しただけでそのまま寝ていましたが(笑)。

犬はお世話をしたことがないのでよくわからないのですが、猫について思うのは、とにかく飼い主の視界に入ろうとする習性があることです。パソコン、テレビ、スマホ何でもいいのですが、画面を見ているとその間に割って入ろうとします。そんなに自分を見ていて欲しいのかと思いますが・・顔の近くで寝ようとするのもそれが理由なのだろうかと思いました。

コロナ感染につながるのは困ったものですが、家にいる時間が長くなると、猫や犬に癒されるのもありがたいことですから、複雑な気持ちになりますね。十分注意しながら、一緒にいられる時間を大切にしたいものです。

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