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2019/09/11 06:00  | 中東 |  コメント(4) NEW !

イスラエル現代史(8):第4次中東戦争~不敗神話の崩壊

「イスラエル現代史(7):ヨルダン内戦~PLOの闘争」(8/23)の続きです。

前回は、第3次中東戦争が与えた影響について解説しました。

今回は、その後のイスラエルをめぐる状況の変化について、特に大きなインパクトを与えた第4次中東戦争を中心に解説します。

※ここから先はメルマガで解説します。アウトラインは以下のとおりです。

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イスラエル現代史(8):第4次中東戦争~不敗神話の崩壊
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●消耗戦争
●サダトとアサドの登場
●第4次中東戦争(ヨム・キプール戦争)

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あとがき
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4 comments on “イスラエル現代史(8):第4次中東戦争~不敗神話の崩壊
  1. KB より:
    まるで軍事史を見るようで

    興味深いです。軍事力の善悪は置いておいて、人間の叡智や欲が詰まっている感じがして、とても面白いものなのですね。また、「奇襲の予期」と「先制攻撃」も、今の時代の「情報戦」とは違った趣で、ドラマチックでハラハラドキドキします。(さらに、映画「ミュンヘン」の情景もオーバーラップして、臨場感が高まりました(笑))
    イスラエルの浮き沈みも、人間臭くて興味深いとともに、「奢らず謙虚であること」の大切さを痛感します。
    時の、米国リーダーのバックグラウンドなどまで記されていて、本当に1粒で何度美味しいのか・・・イスラエル現代史がこんなに楽しいとは、目からウロコです。次も楽しみにしています!!

  2. 那須の山奥の兄ちゃん より:
    自由貿易と保護貿易

    いつもお世話になっています

    トランプのグローバリゼーションの否定というものが
    世界中から非難を浴びていますが
    実際のデータをみると
    自由貿易の伸長など
    せいぜい10年であり
    それ以降はいくら関税をフリーにしても
    伸び悩むのが
    とくにヨーロッパ地域を中心に見て取れます。

    その矛盾に悩まされるのが
    ドイツ、韓国であり
    果たして
    このデータをみると
    自由貿易は
    世界のコンセンサスといえども
    果たして、本当なのか
    との疑問に至ります

    逆に
    保護貿易に転向したアメリカ
    いつまでも資本規制を引く
    中国がいまだに大きな発展をしていることを
    みると
    どちらが正解なのか
    さっぱり理解できなくなってきます

    これは民族の親和性にも
    直結する問題で
    要するに
    統一ルール<アイデンティティー
    というのは
    人間のルールのように
    想えてきます。
    この互換性についてのご見解は
    いかがでしょうか?

    かなり壮大な問題で
    すいませんが
    この辺を理解すると
    今の世界情勢が
    かなり鮮明に見えてくるように思います。

  3. 健太 より:
    戦争の変質

     中東は見たところ一触触発と思う。航空攻撃においてドローンが多分メインになる。これは費用も少なく済む。これは決定的でしょう。
    今回のサウジの油田攻撃は予測されていたことで、それが起きた。
     千葉にける電力復旧の遅れによる」経済の崩壊は今後ボデーのようにきいてくる。多くの野党が我が国は軍備を整えれば軍事国家になるとみているが、それはありない。戦前の軍部と同じ思考をしているに過ぎない。この恐ろしさには身が震える。
     これで南朝鮮が北と合体して、軍事攻撃を我が国にしたら、おそらく我が国は対応できない。これに対して我が国はいかなる行動が可能か。
     すでに工作員がごまんと入ってきている。
    東京の食糧備蓄は確か三日に過ぎない、その上、水の供給は薄氷をふんでいる。ポンプが作動しなければそれでおしまいで、二日も水が飲めなければそれでおしまいで、その恐ろしさは水が飲めないこともあるが、水が飲めないことによる精神の変容のほうがおそろしい。残念ながら、わけのわからない差別反対、人権教育やいじめはやめましょうといったことはしているが(できることではない)、そんなことはどうでもいいことです。それよりも水が飲めないことによる精神の変容についての教育をすることだ。
     いずれにしても戦争がだれでもできて、相手に致命傷を与える時代が来た。
    ちなみに沖縄の知事の行動は戦前の軍部の行動、つまり帝国憲法無視と同じで、当時もそれを防ぐことができず、我が国消滅の危機に直面した。同じことが起きるだろう。

  4. JD より:
    那須の山奥の兄ちゃんさん

    これは難しい問題提起ですね。
    決まった答えが出せない問題と思いますが、たしかに、グローバル化が壁に当たっているという現実はあると思います。
    ナショナリズムや保護主義にも相応の論拠があります。
    ただ、グローバリストかナショナリストか、という二項対立の議論は、あまりに一般化が過ぎて、どこまで有効なのか、個人的には疑問を感じています。
    また、中国については、13億という巨大な市場があるので、内需だけで発展ができる、という特殊性がありますね。それを利用して、良いところ取りをしている、という現実はあると思います。
    重要なテーマとは思っていますので、とりあえずのコメントとして、引き続き検討させてください。

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