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The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2018/10/26 05:00  | 米国 |  コメント(7)

中間選挙のポイント(2):選挙の見通しと選挙後の展望

「中間選挙のポイント(1):全体像」(10/25)の続きです。

前回は、過去の中間選挙の結果から導かれる一般的なセオリーを説明し、それが今回の選挙にどう当てはまるかを解説しました。

今回は、これを踏まえ、今回の選挙の全体的な見通しと選挙後の政治の展望について考察します。

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中間選挙のポイント(2):選挙の見通しと選挙後の展望
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●選挙の展望
●下院の奪還
●上院の奪還
●2020年大統領選挙

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あとがき
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ヒラリー氏、夫の不倫は「権力の乱用」ではないと主張(10月15日付AFP)

「Me Too」の嵐はここまで・・ヒラリーもつらいですね(苦笑)。それにしてもモニカ・ルインスキーも相変わらずアクティブですが・・まだやってるのかよという(苦笑)。

7 comments on “中間選挙のポイント(2):選挙の見通しと選挙後の展望
  1. ペルドン より:
    中間選挙のポイント2

    これだけの資料・・
    整理するだけで大変だし・・書くとなればもっと大変だ。
    僕なんて到底出来ない。
    横に可愛い秘書がいてくれれば・・別だけどさ。

    ヒラリー女史が抗弁するように・・
    確かに「権力の乱用」はなかった。
    ただ「sexの乱用」があった・・・( ^ω^)

  2. KB より:
    神業、いや神?

    支持率、投票率の実情、献金・・から、民主党の議席数に応じて起こりうる内政・外交通商の影響を示したケーススタディ・・・
    先週までパキスタンを深ーく語っていた同じ方が書いているとは信じられないくらい、緻密な記事です・・・( ゚Д゚)(笑)

  3. croix より:
    これも選挙運動に寄与?

    こんばんは。
    ビル・クリントンって共著で小説書いたんですね。。。
    12月に発売みたいです(笑)

    大統領失踪(上)
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784152098184

  4. ペルドン より:
    croixさん

    書いているというのは・・知っていた。
    大統領夫人は出てくるのだろうか・?
    引退声明出したヒラリーが・・ビルと組んで・政治行動を起こしている。
    檜舞台を知ってしまうと・・
    完全な引退が出来ないのだろうな。
    民主党のトップがいないから・・
    夢を忘れられないのだろうか・?!・・・
    ( ^ω^)

  5. JD より:
    croixさん

    この本のオリジナル『The President Is Missing』は今年6月に発売されています。クリントン夫妻の本はよく売れます。今回もベストセラーになりました。
    目的は金でしょうね。クリントン夫妻はスピーチと執筆で2.4億ドルを稼いでいるといわれます。
    私は書評しか見ていませんが、自身(クリントン)をモデルにしながらはるかに美化された大統領が描かれていてちょっと気持ち悪いとか、さすがにセックス・スキャンダルのことは書けないのか、といったツッコミを受けていました(笑)。

  6. croix より:
    JDさん、ペルドンさん

    JDさん、ペルドンさん
    ご意見ありがとうございます。

    JDさん
    この本”も”、ベストセラーになったんですね。
    クリントン夫妻って人気があるんですね。。。
    それにしても夫婦で2.4億とか、すごい世界だなと思いました。

    JDさんも書評欄みたいなところをご覧になると知って、親しみを覚えたので
    調子に乗って書かせて下さいね(笑)。
    政治ものではありませんが;忘れられない書評はウルフオブザウォールストリート(スコセッシ監督)という映画について
    「この映画には狼が1匹も出てこなかった」と1行だけ書き込んでいた英語圏の人です。私は、ヨットのソファのファブリクスの柄が好きだな。くらいの記憶しか残りませんでした。

    書評ではありませんが;ウルフ…同様、「時間返して!」と思った映画は50 shades of Gray,
    これは一説によるとイーロン・マスクがモデルとのことで
    観てみたのですが、前者同様に美しいヌードがたくさん出てきて観賞用には楽しいのかもしれませんが、セリフも少なく英語の勉強にすらなりませんでした。
    アートとしてもいまいちと思いました。
    さらに理解に苦しむのは続編・続々編、たしか4作目まで作られている点です。

    ペルドンさん
    お名前をミスタイプしないように気を付けないと…(笑)。
    (かつてビル・クリントンにそっくりな上司に仕えていたのを思い出しました。
    もう時効でしょうからペルドンさんコーナーに紛れ込んで今度書かせて下さいね。
    ん~おもしろいけどちょっとme too,はいるかな、どうかな?書かないかも知れません。^^)

    ★ところで、アメリカ人女性って
    政治家ならずともとても強いという印象を私は持っているのですけど、人によるんでしょうか。
    me too運動のようなものを盛り上げて、これ以上強くなって
    彼女たちはいったいどうしたいのか?と思うことがあります。

  7. ペルドン より:
    croixさん

    御遠慮なく・・
    書き込んでください。
    僕も公安の先輩から聞いた秘話・・
    混ぜますから・・
    me too・・恵美さんとやっていたから・友人達から非難集中・・・
    ( ^ω^)

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