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2021/03/01 06:30  | 経済 ZAP !! |  コメント(0)

第68号 金利上昇に揺れる金融市場


2月最終週は、国内・米国とも荒れたマーケットになりました。その要因がまさに「金利動向」であり、本メルマガでは毎週のように取り上げていますが、またツイッターでも、特に米長期金利の動向をフォローする状況が続いています。

本号では、主要な経済統計分析に加え、米長期金利上昇についても解説。

今回の米長期金利の変動は、景気回復やインフレ加速といったファンダメンタル要因による金利上昇圧力以外に、金融市場のテクニカル要因による金利上昇も大きな要因です。実際のマーケットで起こっていることをお伝えできればと思います。それでは、3月最初のメルマガスタートです。

※ここから先はメルマガで解説します。アウトラインは以下のとおりです。

●先週のマーケット
 ブレないBOJ
●先週の米国経済統計(結果)
●今週の米国経済統計(予想)
●経済統計分析

 ✓新築住宅販売件数 1月
 ・懸念される金利上昇の影響
 ✓個人所得・消費支出 1月
 ・整いつつある消費環境
 ✓新規失業保険申請件数
 ✓第4四半期GDP(Second Estimate)
 ✓急上昇した米長期金利の背景
 ✓金利上昇を増幅させた要因とは?
●あとがき
 バブルか否かが重要じゃないワケ

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