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2018/04/06 05:00  | 東南アジア |  コメント(1)

インドネシアの課題とジョコ政権の改革(1)

インドネシアの中期成長率、5.6%に加速へ=IMF(2月6日付ロイター)

インドネシアでは6月27日に統一地方選が行われます。

来年4月に大統領選が予定されており、その展望を占う上でも重要な選挙となります。

インドネシアは人口2億6000万を擁する大国であり、東南アジアでは事実上「ASEANの盟主」ともいわれるほどの存在感があります。

その経済規模と資源の豊富さから、次代の経済大国として大きな期待が寄せられてきました。

しかし、この5年間の経済成長率は4~5%という低水準が続いています。当面、このトレンドが大きく変わる見通しはありません。

この背景にあるのは、短期的な景気変動ではなく、政治と経済両面における構造的な問題です。

これを克服すべく、国民の期待を一身に背負い、14年10月に新大統領に就任したのがジョコ・ウィドドです。

「即時実行」を重視するジョコ大統領は就任早々から様々な改革に取り組みます。それは以下の記事で詳しく述べました。

「インドネシア・ジョコ政権の200日(1)/(2)/(3)」(15/6/8・9・10)

では、来年に5年の任期の満了を迎えるところで、インドネシアはどれほど変わったといえるのか。

本日は、インドネシアが抱える構造的な課題とジョコ政権5年の改革の評価を解説します。

※ここから先はメルマガで解説します。アウトラインは以下のとおりです。

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インドネシアの課題とジョコ政権の改革(1)
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●インドネシアの課題
●ジョコ政権の改革

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あとがき
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One comment on “インドネシアの課題とジョコ政権の改革(1)
  1. KB より:
    いつか来た道

    広い視点での定点観測、それもこういった新興国までフォローされているのは、とても面白いですね。

    資源国ならではの苦しみ・・、加えて特殊な政策的、制度的、文化・歴史的な問題も抱えているのがよくわかります。

    以前、JDさんが言及されておられましたが、成長を妨げるのには、言語的な問題もありますか?また続編楽しみにしています。

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