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The Gucci Post [国際政治・経済・金融 × プロフェッショナル]

2020/11/06 00:00  | 米国 |  コメント(5)

米大統領選続報


Presidential Election Results(The New York Times)

米大統領選は投票日から1日が過ぎ、11月5日(現地時間)になりましたが、いまだ決着していません。

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5 comments on “米大統領選続報
  1. KB より:
    米国じゃないみたいな

    光景が広がっておりますね。JDさんの見通しの中にも、「混沌とした状況」というものがありましたが、まさかここまでとは。これからも、さらに酷くなりそうです。

    今朝見たトランプは声も擦れて元気がなかったですが、これからどう出るのでしょうか?

    とは言え、ご指摘の「民主党」が胸を張れない状況も、また混沌に拍車をかけそうですし、ますます目が離せません。

  2. bonzo より:
    ネットでの投票

    いつも緻密な分析どうもありがとうございます。分析通りなんでしょうけど、トランプさんの動きは誰も予測不能なんでしょうね。
    ところで、以前どなたかお聞きしているのかもしれませんが、日本だとなかなかすぐ進まないですが、大米国でネットでの投票が進まない理由などあるのでしょうか?

  3. JD より:
    bonzoさん

    ありがとうございます。
    ネットによる投票は、それこそ不正が起こる可能性が高いです。外国政府によるサイバー攻撃の対象にもなります。
    したがって、将来的にも、米国はもちろん、他の国でも採用される可能性はほぼないでしょう。

  4. たか より:
    すごい状況ですが

     メルマガとtwiiterでは勉強させていただいております。
     選挙は混とんとしてきました。吉崎達彦さんは、アメリカ売りになるのでないかと心配されております。

     が、トランプの反抗もそれほど長続きしないのではないかと思われますがいかがでしょう。
    1.WSJの記事ですが、今更トランプが法廷闘争資金を集めようとしていること(しかも集めた資金の半分は選挙部の債務返済って、大丈夫?)
    2.同じくWSJの記事ですが、そもそも、法廷闘争チームも事前に編成されたわけでなく、だれが率いるのかも不明。
    3.あとは議会承認で強引という方法ですが、共和党議員の協力が得られるかというと全員の足並みがそろうとは思えない。

  5. JD より:
    たかさん

    ありがとうございます。
    まだ状況は不透明ですが、トランプ大統領は冷徹なリアリストで、特に自分の利益については極めて明敏ですから、おそらく先の先まで考えて手を打っているのだろうと思います。あの強い言動を真に受けるべきではないかもしれません。次のメルマガで書きますので、お待ちください。

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