ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2019/02/12 05:00  | 米国 |  コメント(15)

トランプの一般教書演説

State of the Union(The White House)
トランプ氏が一般教書演説、国境の壁建設を改めて宣言(2月6日付CNN)
野党幹部の拍手が大拡散 トランプ氏の議会演説で注目されたこと(2月7日付BBC)
民主エイブラムス氏が反論演説、政府閉鎖の責任を追及(2月6日付BBC)

政府閉鎖の影響で延期されたトランプ大統領2度目の一般教書演説。すでに1週間になり、色々な論評が出ていますが、皆さんどう思われたでしょうか。

事前予告のとおり、米朝首脳会談が2月27日と28日にベトナムで行うことも発表されました。数日後に場所はハノイになったとトランプがツイート。相当に駆け足で進めている印象を受けます。

民主党の反対演説は、ジョージア州知事選で史上初のアフリカ系女性知事になる可能性があったが惜敗したステーシー・エイブラムス元同州下院議員が担当。民主党指導部は、エイブラムスが20年上院選でジョージア州の共和党現職であるデビッド・パードゥー議員に挑戦することを期待しているようです。

また、日本ではまったく報道されていないようですが、実はバーニー・サンダース上院議員が独自に反対演説を行っています。サンダースは民主党員ではなく無所属なので不思議はないのですが、これもなかなか面白かったです。本日は、この点も含め私のコメントをお伝えします。

本日は私のコメントをお伝えします。

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トランプの一般教書演説
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●一般教書のセオリーとトランプの特殊性
●「自由主義」対「社会主義」
●トランプの支持率の分析

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あとがき
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ジャッキー・チェンの自伝、英語版発売 若き日の失態も(18年12月4日付CNN)

80年代に私が小学生だったとき、テレビで見た映画のおそらく4本に1本くらいはジャッキー・チェンの映画でした。

初めて劇場で見たジャッキーの映画は『ファースト・ミッション』(1985年)。『プロジェクトA』のような痛快な刑事アクションを期待したら、全然違っていて(笑)、しかし、これはこれで面白い・・やっぱジャッキー最高!とJD少年は満足したようです。それからアーケードとファミコンのゲームの名作『スパルタンX』も少年時代の思い出の一つです。

この時代のスターのエピソードは、今の時代では想像できないような荒々しい豪快さがありますね。

また、返還前の時代の「香港映画」は、中国のようで中国ではない独自の発展を遂げたエンタメで、ハリウッドや欧州とは異なる大陸的な、ある意味で「やりすぎ」ともいえる野性的なパワーがありました。私の中にある荒々しいアジアのイメージをつくった一つの要素・・だったかもしれません。

その香港も今や中国の一部。「中国映画」は世界的にメジャーなエンタメに成長し、「香港映画」の存在感はなくなりました。「一国二制度」も骨抜きになり、ジャッキーも中国人民政治協商会議(共産党主導による建前上の民主主義を実現する組織)の委員とのこと。これも香港人のアイデンティティが大陸に取り込まれる一例でしょうか。

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15 comments on “トランプの一般教書演説
  1. KB より:
    素人の心得

    ベネズエラを使ったレトリックから、支持率の変化まで、「一般教書」というトランプショーから様々な読み解きが展開されていてとても有益でした。
    支持率の示すところを読み取るのは大変難しいと感じていますし、私なんかは「肌感覚」は皆無ですから正確に読み解くには、まだまだ経験が必要です(苦笑)
    でも、「サンダースのブームは素人目にも分かりやすいので」こういうのに飛びつくのは素人ということですね…参考になります。

    この世論調査で、「正しい方向に導いてくれる大統領か?」という質問でもトランプはなかなかの支持を得ているように見えました。やや意外な内容だと”なんとなく”感じましたが、こういう「素人の感覚的判断」は禁物ですね。

    JDさんの仰る「多角的な視点」が欠かせないと思いますし、外交だけでなく、これまでの中間選挙の分析や先日のバージニア州の一連の出来事など、様々な要素も軽視せずに丁寧に理解していきたいと思いました。
    思いつきや底が浅い結論にならないよう私も気をつけます!

  2. 新参者(改名検討中) より:
    正確で視野の広い分析

    小生も仕事柄アメリカの情報はウォッチしていますが、JDさんの記事には知らないことや分かっていなかったことが沢山あって驚きます。
    知ったかぶりやいい加減な論評にはうんざりしているので本当にありがたいです。
    こうした大きな視点と現地での知識や経験がないと、的確で深い分析はできないですね。
    日本のメディアもネットのにわか言論人も、JDさんに見られると思うと迂闊なことは書けませんね(笑)。

  3. china より:
    サンダースブーム

    純粋な疑問なのですが、「社会主義」に対する伝統的な抵抗感が大きかったのに、ブームを起こし最終的に民主党予備選で彼が善戦したのはなぜなのでしょうか。「社会主義」に対する抵抗感以上に、ヒラリーに対する抵抗感が強かったという事でしょうか。彼を支持した人々の心理変化や、米国の空気感の変化が知りたいです。

    もうひとつの疑問は
    「サンダースのブームは素人目にも分かりやすいので、日本でも彼に関心をもつ人は多く、中には民主党の中心とか「本命」のように思っている人もいるようですが」の部分。

    一般人の一般的な意見をすくい上げるのは結構難しいことだと感じているのですが、例えば上記のような記述をする場合、JDさんはどういうサンプルをもってそう判断されるのでしょうか。少し興味があります。サンプルを採る「場所」もそうですし、「数」もです。

    というのも私自身コメント等で「一般的な感覚」などを論じる際にその感覚の人が「多くいる」と表現するとき、己のサンプル数で「多い」と表現して良いものか迷うときがあるからです。これは「数」についてですが、「場所」についてもそうですね。
    「場所」についてはいかがでしょうか。素人と限定されているのでやはりWEBでしょうか。(素人×WEBとしてしまうと、これもまた無限に存在しますから、ますますどこをサンプリングして良いのか迷いそうなところだなと感じます。)

    JDさんは以前、情報の確度によって言い回しを変えている旨のことを仰っていたかと思います。上記記述は個人的に確度高めの言い回しに思えるので、それなりの裏付けがあってのご発言だとは思うのですが、自分で考えてみてもその根拠となるデータを想像することが出来ませんでした。データ重視、情報の精度重視、のJDさんですから、サンプリングにもそれなりのルールがあるのだろうと考えているのですが、一晩寝かせて考えてみたものの思い至らなかったので質問させて頂きます。

    最後にもう一つ。
    私も素人でニュースには目を通しているつもりなのですが、恥ずかしながら上記記述のような状況を感じたことがありませんでした。差し支えなければ上記状況を実感できるサイト等ありましたらご教示いただけると幸いです。
    宜しくお願い致します。

  4. ペルドン より:
    chinaさん

    余計なお世話になりますが・・
    その分析方法もあるのですが・・

    ぐっちーがメルマガで披露してくれた・・
    経済分析も・ストリーというノーハウ・・
    外交分析も実はストリーと思います。

    予備選挙で早くから・・サンダースに目を付けた人は・・
    そのストリーが一番面白かったからで・・
    同様・トランプの勝利も・・そのストリーが一番興味深かったからでしょう。

    chinaさんも外交・政治等分析する場合・・
    資料も役立つのですが・・ストリーで考えてみると・・
    違った角度からの分析に・・結果的になり得るのです。

    御亭主を苛め貫くよりも・・浮気をさせるストリーで観察すると・・
    魅力的な別の御主人が浮上する可能性もあるのでは・・??・あくまでも可能性ですが・・・
    ( ^ω^)

  5. china より:
    ストーリー派の分析

    なるほど。ストーリー派の分析、ありがとうございます。
    私もどちらかというとストーリー派ですよ。(陰謀論も好きですし・・笑)

    私も今週のぐっちーさんの分析ノウハウは興味深く読んでいました。読んでいて何となく、ぐっちーさんとJDさんの違いって、ストーリーの有無なのかなとも思いました。
    JDさんの分析は良い意味で「無味無臭」だなと感じています。それはストーリーが無いから(を作らないから)。敢えて排除されているのだと思いますが。先入観なき分析、といったところでしょうか。
    逆にストーリー派のぐっちーさんやペルドンさんは嫌というほど文章に「匂い」があります。指紋ならぬ文紋ならぬ、文章フェロモンとでも言いましょうか、そういったものを感じます。

    どちらが良い・悪い・という事ではなく、どちらも「アリ」ということで。
    ノー・ストーリー派の分析も、(来るか分かりませんが・笑)是非聞いてみたいところですね。

  6. JD より:
    サンダース

    chinaさんのご質問ですが、前段については、来週の記事で取り上げますので、お待ちください。

    後段については、サンダースの印象が日本と米国では異なるとすればそれはどこで感じたのか、ということでしょうか?日本のメディアや評論家(ネットに限りません)の意見を見た個人的な印象ですが、ここは「もしそうであれば・・・」という話であって、重要なのはその後の結論部分です。私の気の回し過ぎということであればそれに越したことはなく、そこまで厳密にお気にされずとも構わないと思います。

    すべての分析の裏にはストーリーがあります。あとはそれが説得力のある根拠に基づくかどうかです。先週、ぐっちーさんとは広島でちょうどその話をしました。ぐっちーさんが書かれていたストーリーの話は、私との会話に基づくものです。

  7. マラドーナ より:
    ストーリー派もなにもない

    ストーリーがなければJDさんのメルマガのような分析や主張なんて書けない。根拠になる事実や資料もストーリーがあるからこそ使えるもの。JDさんは一流のストーリーテラーと思います。見る人が見れば一目瞭然ですが。

    面白いかどうかで決まるんですか?それではただの床屋談義かお笑い芸人のトークですね。JDさんのようなプロとは一緒にするのも失礼。勝手にやれば、と思います。

    ぐっちーさんもJDさんの文章にストーリーがないなんて思ってないでしょう。勝手に誤解して盛り上がって、むなしいですね。

  8. ファウスト より:
    面白さ

    面白いかどうかと言えば、JDさんの分析は面白いですよ。
    複雑ですぐには理解できないこともありますが、その分深い知的な興奮があります。しっかりした考察だから結果として面白くなる、ということではないでしょうか。
    トランプやサンダースがどうなんて誰でも言っている話で、私には面白くもなんともない。安いドラマのような底の浅い「ストーリー」で満足したい人にはちょうど良いのでしょうが。

  9. china より:
    ストーリー

    JDさんありがとうございます。

    後段については(日本における)「一般的な意見」というものを「どこで」「どういう風に」すくい上げているのか、という質問でした。分かりづらい質問の仕方でしたね。失礼致しました。「日本のメディアや評論家(ネットに限りません)の意見を見た個人的な印象です」との事でしたので、こちらを回答とさせて頂きます。

    「ストーリー」のくだりについてですが・・・私がコメントで使っている「ストーリー」とJDさんの仰っている「ストーリー」の認識にズレがあるようなので、まずそこの確認をさせて頂いても宜しいでしょうか。

    私がぐっちーさんのメルマガを読んで認識している「ストーリー」はひと言で言うなら「直感的な予見」です。(読み違えているかもしれませんが、とりあえず今はそう解釈しています。)

    ですので「ストーリーがある」というのは「直感的な予見を取り入れている」という意味合いで使っております。逆にいうと「ノー・ストーリー」については「予見や先入観がない」という意味合いで使っております。他の方にも誤解を与えてしまったようですが、構成力がないという事ではありません。むしろ文章力・構成力については一級品であると思っておりますし、過去にもそういったコメントをさせて頂いております。

    ちなみに・・、JDさんの分析手法は、予見や先入観は排除して、手元にあるデータ(事実)をフレームワークにあてはめ、そこから合理的な推論を導き出す、と解釈しているのですが、「(JDさんの仰っている物語としての)ストーリー」はどのタイミングで登場してくるのでしょうか?初めから「ストーリー」があるのでしょうか?でもそれだと先入観になってしまわないだろうか・・・といったあたりで、「ストーリー」の登場に若干困惑しております。

  10. china より:
    マラドーナさん

    「ストーリー」についてはJDさん宛のコメントで書きましたが誤解を招いたようですね。失礼致しました。JDさんの文章にストーリーが無いなどとは微塵も思っておりません。

    私もマラドーナさんが仰るようにJDさんの文章力・構成力の高さは群を抜いていると思います。個別のメルマガは勿論の事、複数回に及ぶシリーズ物や世界各国の歴史編纂(特に中東など)難しい話がコンパクトにまとめられていて本当に素晴らしいなと思っています。あと皆さん案外見逃しがちだと思うのですが、総集編の再編集力、あれだけのボリュームを読みやすくまとめなおす能力、すごいを通り越して毎回感動しております。

    コメント欄ですが・・私は床屋談義でも良いと思います。冷静さと少しの礼節、これが守られていれば他人を誹謗中傷するコメント以外はアリだと思っています。雑談であれ気軽な感想であれ、そういったコメントの中からJDさんもヒントなりメルマガのネタなりを拾っていかれることもあるでしょうから。

  11. JD より:
    追記

    chinaさん、補足説明ありがとうございます。
    ご質問の後段について、私に理解不足な点があったことが分かったので、追記します。

    私は、「一般人の一般的意見」というものを念頭に置いたことはありません。もしかしたら、私が、世の中の人を「一般人」と「プロ」を分けて、「一般人には誤解が多い」と述べているように考えられたのかもしれませんが、そうだとしたら、それは誤解です。

    世の中には「プロ」「専門家」を名乗っていても、私から見れば、思い込みに基づいて話している人がいます。私が「メディアや評論家(ネットに限りません)」と書いたのはそういう趣旨です。
    重要なのは、肩書や属性ではなく、知に対する誠実さとオープンな姿勢です。プロを名乗りながらその資格がない人(いわば実は「素人」)もいれば、専門家でなくともしっかりした言論の作法を身に付けている方(本当の意味での「知性」)もいます。

    私は、読者の方とは、どのようなバックグラウンドであれ、知的に誠実であれば、お互い対等な立場で意見交換したいと思っています。
    逆に、私も、自分の専門外の領域で専門家と議論することがありますが、言論の作法があれば、お互いを尊重し、対等に話すことができます。

    chinaさんはじめ、読者の方からは大いに刺激をいただいています。私は自分が違うと思うことは、誰に対しても(ぐっちーさんにも)はっきり言います。残念なことに、読者の方の中にも、無礼で知的に不誠実な方が稀にいるのですが(もちろんchinaさんではありません笑)、違和感をおぼえつつも、できる限り生産的な話になるよう私なりに努めています。

    このような考えだったので、冒頭に書いたように受け止められるとは思いも寄らず(思い返すと「素人目」という表現に語弊があったかもしれません)、ご質問の趣旨が分かっていませんでした。このため最初の回答がかみ合っていなかったと思い、追記した次第です。

  12. JD より:
    ストーリーについて

    chinaさん、恐れ多いお言葉です。ありがとうございます。
    総集編についても、そこまでおっしゃっていただいて、文筆家冥利に尽きるというものです。

    実は、以前、言論の作法の「判断枠組み」について書いた際、他の読者の方から、chinaさんと似たような質問をメールでいただいておりました。
    回答を書いたのですが、かなり長くなってしまったので、独立した記事にしています。近いうちにお伝えしますので、お待ちください。

    手短かにいえば、過去の出来事の説明、未来の予測、いずれにおいても重要なのは「事実」と「因果関係」です。これらをつなぐ自分なりの思想がストーリーであり、それを厳密で一般的な形にしたもの(具体的事実のあてはめができる枠組み)が仮説(モデル)です。
    「ストーリー」という言葉は、外務省や情報機関、検察や法律家の間では、上記の意味で日常的に使われています。いずれの世界でも、科学的・合理的な分析ができる人は、この思考の作法が身に付いています。私からぐっちーさんにもそういう話をしました。

    この作法に従って分析するためには、まず自分なりのストーリーを描き、仮説を立てなければなりません。最初の時点から、自分の手元にある事実は参考にしますが、しかし、最も頼るべきは、当然のことながら、自分自身の「想像力」です。そこにはchinaさんのいう「直感」や「ひらめき」が含まれ、また全人格的な「センス」が問われます。
    事実を参考にするといっても、そもそもその取捨選択からバイアスがかかりますし、ある程度の「予断」や「先入観」が入ることは避けられません。事実が不足していたり、仮説を立てたあとに新しい事実が増えることもあるでしょう。したがって絶えざる検証が必要であり、仮説もストーリーも、スクラップ&ビルドを繰り返すことになります。その中で、誤った情報、予断、先入観は削られていくわけです。
    ストーリーを作る想像力とセンス、仮説を組み立てる論理力、その根拠になる情報の収集、そして絶えざる検証のプロセスを精緻に行うこと。これが腕の見せ所です。

    最終的に「正しい」と言い切れる結論を導くことは、突き詰めると実は不可能なのですが、それでも「間違っている」結論を減らすことはできます。この知の探究の方法論を突き詰めたのが認識論と科学哲学です。哲学史ではカントが重要な位置を占めています。ここまで来るとかなり入り組んでしまうので、詳しくは記事の方で述べます。

  13. KB より:
    そうですね!

    私もchinaさんと同じで、気軽な話や雑談も大歓迎です。

    メルマガでは「あとがき」がいつもそういう感じで楽しんでいます。

    そして、大事なのは、何よりも礼節だと私も思います。

    誹謗中傷は論外として、上から目線だったり、からかうようなのも失礼です。たまにいますよね、本人は自分が面白いと思っているのかもしれませんが、周りから見れば勘違い、不愉快なだけという人・・・あくまで私の印象に過ぎませんが。

    マナーを守って楽しくいろんな話をしたいものですね!

  14. china より:
    センス

    JDさん、ストーリーの解説及び補足回答ありがとうございました。
    ストーリーについては、さわりだけと言うことでしたが、これだけでもかなり良く理解できましたし自分の中の疑問を解消できた気がします。

    分析における各種能力、どれも大切だとは思うのですが、やはり個性の差が出てくる要素はストーリーをつくる「センス」なのかなと思いました。JDさんも「全人格的な」と仰っていたように、少し大袈裟に言えば、その人の生きざま全てが現れるのがこの「センス」なのではないかと思いました。

    例えばJDさんの場合、膨大な知識をインプットされているのは勿論の事、とてもユニークな経歴をお持ちのようですし、また世界中をバックパックして回るなどの稀有な経験をお持ちでいらっしゃる、(その他私たちが知らない経験ももっとされていることでしょう・・)そういった知識と経験の全てから醸成されてくる「センス」こそが分析力の差に繋がるのでしょうし、私たち読者はそこに惹き付けられているのだろうなと思いました。
    (それで言うとやはりぐっちーさんも唯一無二の「センス」を持ち合わせていらっしゃるのだろうと思います。)

    ストーリーの続きの記事、楽しみにしております。

  15. JD より:
    ありがとうございます。

    chinaさん
    ぐっちーさんは、15年来の親友であり、信頼できる仕事仲間であり、尊敬すべき人生の師匠です。その卓越したセンスにはいつも脱帽しています。だからこそ私も遠慮なくぶつかり、忌憚ない議論を交わすことができます。こういう人は他にいませんね。
    またぜひ様々なご意見やご質問をお聞かせ下さい。私もコメントを楽しみにしています。

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