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The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2018/08/24 05:00  | 総集編 |  コメント(13)

総集編第2号:習近平の帝国とアジアの激動

過去の記事の総集編の第2弾です。今回は中国を中心に、朝鮮半島、東南アジア、南アジアを含むアジア情勢をテーマにしています。

メルマガがスタートした昨年8月1日から今年7月31日までの1年間の記事のうち、アジアをテーマにしたもので、今読んでも示唆に富む重要記事約120本を選び出し、それを一つに統合した上で、あらためて目を通し、加筆修正しました。300ページに及ぶ大作になりました。

これを読めば、今アジアで何が起こっているか、最新の状況を把握し、さらに今後の展望について指針を得ることができるでしょう。

配信を希望される方はこちらをご覧ください。

※第1弾「トランプ政権の1年」はこちらです。

それにしても、こうして振り返ると、わずか1年の間に状況が激変していて驚きます。状況の変化に応じて私の分析や見通しも修正されています。「最初に言っていたことと違うのでは?」というツッコミもあるかと思いますが、それは当然のことです。現実には予期せぬイベントが発生し、そのたびに環境は変化するからです。

重要なのは、考え方の枠組みと正確な情報のアップデートです。世界情勢はどのような構造になっていて、何が現実を動かす要因になっているのか。これが理解され、その時点で十分な情報が得られていれば、その時点で見通しを立てることができます。

その後、予想されたイベントが実際に発生すれば、判断枠組みは維持したまま、具体的状況に当てはめれば、おのずと新しい見通しが導かれます。

優れた判断枠組みと情報があれば、不測の事態が起こることは最小限にとどめることができますが、どうしても予想できなかったイベントが発生することはあります。そのときには、判断枠組みを修正します。

こうした判断枠組みの構築と修正を繰り返すことで、今の時点でベストの見通しを立てることができます。そもそも判断枠組みがなければ、何がサプライズで、それがどれほどのインパクトがあるのかもとらえることができません。「予測」は、結果以上にプロセスが大事なのです。

こうした意識をもって読んでもらえれば、読者の皆さんの知的体力も鍛えられます。自分自身で様々な判断と情報収集を行うことができるでしょう。そうすれば議論もできます。

こうした基本的な形については、最初から最後までブレがないことが読んでいただければ分かると思います。

総集編は、主に最近このメルマガ・ブログを読み始めた方を対象としていますが、大幅に書き直しており、構成も工夫していますので、最初から購読している方にも楽しんでいただけると思います。

内容は以下のとおりです。

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総集編第2号:習近平の帝国とアジアの激動
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1.中国
(1)習近平の帝国
・「王岐山とバノンの秘密会談」(17/9/29)
・「ロス商務長官の訪中」(17/10/2)
・「中国共産党大会と習近平体制2期目の展望」(17/10/20)
・「習近平体制2期目(1):『皇帝』の誕生」(17/10/31)
・「習近平体制2期目(2):新たな『中華』世界の構築」(17/11/1)
・「李克強が留任した理由」(17/11/3)
・「『皇帝』の道を突き進む習近平」(18/3/9)
・「全人代の閉幕」(18/3/26)

(2)トランプ政権との「貿易戦争」
・「トランプ政権の新たなる混沌と貿易戦争(1)」(18/3/2)
・「トランプ政権の新たなる混沌と貿易戦争(2)」(18/3/7)
・「鉄鋼・アルミの追加関税」(18/3/12)
・「通商法301条(中国の知的財産権侵害に対する制裁)」(18/3/26)
・「通商拡大法232条(鉄鋼・アルミの追加関税)」(18/3/26)
・「米中の『貿易戦争』」(18/4/9)
・「ボアオ・アジアフォーラムと米中の『貿易戦争』」(18/4/16)
・「ZTEの制裁と華為の捜査」(18/4/30)
・「米中通商協議」(18/5/7)
・「第2回米中通商協議」(18/5/23)
・「ZTE制裁問題」(18/5/28)
・「中国への制裁発動宣言と第3回米中通商協議」(18/6/4)
・「第3回米中通商協議とZTE制裁解除」(18/6/11)
・「米中の『貿易戦争』」(18/6/18)
・「ZTE制裁解除」(18/6/18)
・「トランプ政権の『貿易戦争』の拡大」(18/6/25)
・「トランプ政権の『貿易戦争』とハーレーの生産の米国外への移転」(18/7/2)
・「米中の『貿易戦争』の始まり」(18/7/9)
・「米中の『貿易戦争』の激化?」(18/7/18)
・「習近平体制の動揺と『貿易戦争』の行方」(18/7/25)
・「『貿易戦争』の長期化」(18/7/30)
・「習近平の中東・アフリカ訪問とBRICS首脳会議」(18/7/30)

(3)中国のアジア外交
・「トランプのアジア歴訪」(17/11/13)
・「米中のアジア外交」(17/11/20)
・「中国のインフラ外交(1)」(17/11/29)
・「中国のインフラ外交(2)」(17/11/30)
・「日中経済対話」(18/4/23)
・「日中韓首脳会談」(18/5/7)
・「日中韓首脳会談」(18/5/14)
・「上海協力機構(SCO)首脳会議」(18/6/27)

(4)台湾
・「米国在台協会・台北事務所の落成式」(18/6/18)

(5)中国の政治経済
・「中国政治の読み解き方」(17/12/12)
・「香港」(18/7/4)
・「深セン」(18/7/6)

2.朝鮮半島
・「トランプ政権の北朝鮮外交」(17/8/15)
・「北朝鮮の弾道ミサイルの日本上空通過と日本政府の対応」(17/8/30)
・「北朝鮮の核実験(「ICBM搭載用水爆」の開発)(1)」(17/9/5)
・「北朝鮮の核実験(「ICBM搭載用水爆」の開発)(2)」(17/9/6)
・「北朝鮮の核・ミサイル問題の補足」(17/9/8)
・「北朝鮮と中国、ロシア」(17/9/13)
・「トランプのアジア歴訪と北朝鮮」(17/11/2)
・「北朝鮮」(17/12/4)
・「北朝鮮」(18/1/8)
・「南北対話」(18/1/15)
・「平昌五輪と北朝鮮」(18/2/8)
・「北朝鮮の軍事パレードと平昌五輪参加」(18/2/12)
・「北朝鮮」(18/2/19)
・「北朝鮮」(18/2/26)
・「米朝首脳会談」(18/3/12)
・「金正恩の電撃訪中」(18/4/2)
・「金正恩の訪中(補足)」(18/4/9)
・「北朝鮮の核実験とICBM発射中止宣言」(18/4/23)
・「南北首脳会談」(18/5/2)
・「米朝首脳会談」(18/5/7)
・「金正恩の再訪中、ポンペオ国務長官の再訪朝、米朝首脳会談の決定」(18/5/18)
・「米朝首脳会談」(18/5/21)
・「米朝首脳会談の混沌」(18/5/29)
・「米朝首脳会談」(18/6/4)
・「米朝首脳会談」(18/6/15)
・「米朝首脳会談(補足)」(18/6/19)
・「中朝首脳会談と米韓合同軍事演習の中止」(18/6/25)

3.東南アジア
(1)ASEAN
・「ASEAN50年の光と影(1)」(17/12/5)
・「ASEAN50年の光と影(2)」(17/12/6)

(2)インドネシア
・「インドネシアの課題とジョコ政権の改革(1)」(18/4/6)
・「インドネシアの課題とジョコ政権の改革(2)」(18/4/11)
・「スマトラ島、カリマンタン島」(18/4/13)
・「インドネシアでのテロ」(18/5/21)

(3)マレーシア
・「マハティールの復活」(18/2/26)
・「マレーシア総選挙」(18/4/9)
・「マレーシア史上初の政権交代」(18/5/25)
・「マレーシア・シンガポール高速鉄道の中止」(18/6/4)
・「日経『アジアの未来』」(18/6/18)

(4)タイ
・「プラユット首相の米国訪問」(17/10/9)
・「タイの前国王の国葬」(17/10/23)
・「タイ政治(1):総選挙の延期」(18/2/21)
・「タイ政治(2):権力構造と今後の展望」(18/2/23)

(5)フィリピン
・「ドゥテルテとトランプ」(17/10/10)
・「フィリピンのマラウィ市の解放」(17/10/23)
・「ドゥテルテの訪日」(17/11/8)
・「フィリピンのバンサモロ基本法の成立」(18/7/30)

(6)ミャンマー
・「ロヒンギャ危機とアウンサン・スーチーの苦境」(17/9/21)
・「ロヒンギャ危機と中国・ミャンマー」(17/11/13)
・「ロヒンギャ危機」(17/10/30)
・「ロヒンギャ問題」(17/12/4)

(7)カンボジア
・「カンボジアの強権政治と米中との関係」(17/10/12)
・「カンボジア選挙と欧米の制裁」(18/3/5)

(8)ラオス
・「ラオスのダムの決壊」(18/7/30)

4.南アジア
(1)インド
・「中国とインドの対立(1)」(17/9/14)
・「中国とインドの対立(2)」(17/9/19)
・「ティラーソンの南アジア訪問」(17/10/30)
・「インドの州選挙」(17/12/25)
・「中印首脳会談」(18/4/30)
・「インドのカルナータカ州議会選挙」(18/5/21)

(2)パキスタン
・「カラチ」(17/11/21)
・「ラホール、パキスタン」(17/11/22)
・「パキスタン紀行(1)」(17/11/23)
・「パキスタン紀行(2)」(17/11/24)
・「パキスタン元首相の有罪判決と身柄拘束」(18/7/16)
・「パキスタン下院選挙」(18/7/23)
・「パキスタン下院選挙」(18/7/30)

(3)バングラデシュ
・「ダッカ」(17/11/28)

(4)スリランカ
・「コロンボ」(17/11/17)
・「スリランカの非常事態宣言」(18/3/12)

(5)モルディブ
・「モルディブの非常事態宣言」(18/2/14)

(6)ネパール
・「ネパール首相のインド訪問」(18/4/9)
・「カトマンズ(1)」(18/4/20)
・「カトマンズ(2)」(18/4/27)

***********
あとがき
***********

21世紀は「アジアの時代」と言われます。それは、労働人口の豊富さと若さ、国土と資源の豊かさといったポテンシャルを考えれば、先進国の資本と技術を導入することで、自然に発展を遂げ、いずれは欧米を追い越す・・という、ある意味で素朴な考え方が根底にあったと思います。

しかし、実際にアジアの国々を見ていると、そういった伝統的な要因を超えたダイナミズムを感じます。「リープフロッグ型発展」という言葉がありますが、新興国では、携帯電話とインターネットに代表される先進的なテクノロジーが伝統的なインフラを必要とせずに普及し、蛙が飛び跳ねるように二次曲線的な成長を遂げる可能性があると言われています。

特にアジアの国々は都市と地方の格差が激しいですが、こうした新たなテクノロジーによって地方経済が表舞台に出てくれば、さらに飛躍的な発展を遂げるチャンスが生まれます。中国では先進国をしのぐ勢いで技術革新の社会サービスへの適用が進んでいますが、スタートアップの成長や地方経済の取り込みに向けた動きは、東南アジアやインドでも見られるようになっています。

また経済のグローバル化は国境を超えたサプライチェーンの構築を促し、企業や個人が世界を俯瞰して地域の特性に応じた事業を展開するようになっています。アジアの政治と経済の多様性はこうした戦略を実施する上で大きな魅力になっています。

日本企業は、中国から東南アジアに生産拠点と販売拠点を拡大し、いまやインドをはじめとする南アジアにもその領域を拡大しようとしています。アジアから日本には物品のみならずサービスや人の進出も増えており、双方の距離はさらに近くなるでしょう。

一方、政治面でもアジアは多様であり、近年は「中国モデル」とも言うべき権威主義と国家主導の経済発展を組み合わせたシステムが勢いを増しているように見えます。また、近代的な発展を遂げる一方で、実際に現地を訪れると、昔ながらのアジアらしいカオスに満ちた雰囲気が最先端のインフラと隣り合わせに共存しているのを見ることができます

アジアが単線的に欧米にキャッチアップするという、きれいなシナリオを描くのは現実的ではなく、また適切でもないでしょう。不謹慎かもしれませんが、個人的には、そうした野生的な熱気と混沌がアジアの魅力であり、だからこそ新たなチャンスも大きいのだろうと思います。

この総集編とその続編となる本年8月からのメルマガを通じて、そうしたアジアのダイナミックな活力を感じ取っていただければと思います。

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13 comments on “総集編第2号:習近平の帝国とアジアの激動
  1. KB より:
    待っていました!

    超大作ですね!
    もともと、歴史も政治経済・外交について詳しくもなく、興味はあってもなかなか自分の中に落とし込むことが難しかったのですが、ここで学ぶ中で色々なことを習得できている気がします。(自己満足かもですが(笑))

    こうして目次を見ても、今の動きを洩れなく捉えながら、「必要な」歴史的な要素をJDさんが厳選して提供しながら、解説してくださっている、というとても贅沢なつくり。
    今と歴史が繋がっていることが感じられるので、JDさんのメルマガはとてもリアリティをもって読むことができます。

    それが今回は、中国を中心としたアジアで括られている。それだけでなく、米国から見たアジアもフォローされていて、ワクワクします。

    読後感想はしばらく先になりそうなので、ひとまず購入依頼手続きを取りましたので、書き込みました(笑)

    追伸;グッチーポスト編集部様
    ぜひ、JDさんの総集編もカード決済OKにしてください!そうしたら、すぐに読めますから!!いささか時代遅れの感が否めません・・・(苦笑)差し出がましいことを失礼しました。

  2. kitajin より:
    中東情勢も

    いつもメルマガを楽しく読ませていただいています。

    このメルマガを読む中で、特に中東情勢に興味を持つようになりました。
    中東情勢に関する総集編もお待ちしています!笑

    また、中東のパワーゲームを理解する上での入門編としての書籍もご紹介いただけると幸いです。

    これからもメルマガを楽しみにしています。

  3. china より:
    KBさん

    色々・・事情があるのだと思いますよ。

    カード決済は私たち読者には早くて便利で楽ですけれど、GP側からすれば決済手数料がとられます。(多分)
    カード決済で即配信、の仕組みを作るのにも費用が掛かります。(多分)
    そんな諸々の事情を考慮して、面倒でも今のこの形をとっているのではないかな・・と個人的には思っております。

  4. KB より:
    chinaさん

    視野が狭い己を、反省しております…
    ご指摘ありがとうございます!
    つい、煩雑だなぁ…、早く読みたいなぁと、不満と要望を思うがままに書き連ねてしまいましたが、確かに、数%のコストがGP側に掛かりますよね。。。

    もっとも、こういったインフラがコスト負担少なく導入できるようになるといいですよね。アジア、特に中国とかキャッシュレスの波があり、むしろ日本を追い越していくのかもと思ったり。
    JDさんの深センでのベンチャーの話なんかを思い出しました。すいません、すごい脱線していますね…失礼しました!

  5. 那須の山奥の兄ちゃん より:
    ありがとございます

    ジムオニールが言っていた
    アジア観に常に疑問をもっていたのですが
    要するに欧米をキャッチアップするような成長ではないだろう
    という文章が非常に共感をもちます。

    やはり、同じことを考えている人が
    いることに
    私には非常な喜びです

    ただ私自身には
    まだ課題のトルコがあり
    たとえば
    ギュルが法相としています
    このエルドランとの関係は?

    また中央銀行の利上げ
    これがエルドアンに逆らったものなのか

    要は
    メディアを疑っており
    本当にエルドアンは
    独裁なのか?
    ということを考えています

    南アにしても
    トランプが制裁を示唆していますが
    でも
    南アにやったら
    アフリカ全部の国
    同じようなことしか
    やっていないので
    本気でやるのであれば
    狂気の沙汰としか
    思えません

    それとフォードの副社長が
    北朝鮮特使に抜擢
    この意味に
    北朝鮮への不可解な対応に
    こういう、ことなのだろうなと予想がつきます

    ニュースは深堀ではなく
    横のつながりが非常に大事だと思います

    JDさんの文章はその示唆に富んでいると思います
    少し読んでみて正解と思いました

    ともかく
    前回、購読したときに
    まったく知識がないのと
    大枠の核になる考えがないので
    さっぱり理解ができなかった
    と記憶しております
    そういった意味では
    大枠の考えを示していただけるのは
    私は非常に有用だと思います。

    ともかく
    今の課題が終われば
    早急に読ませていただきます
    ありがとうございます

  6. ペルドン より:
    china さん

    購入者は・・
    銀行振込手数料・負担・・
    同程度の金額・・
    JDか
    Gucci postか
    購入者か
    誰かが負わねばならない・・

    とすると・・
    購入者が銀行にまで足を運ぶ煩わしさを考慮すると・・
    電子書籍販売の素早い足の重荷になるのは必定・・

    まだ著作を売る苦労を知っていないな・・・
    ( ^ω^)
    ( ^ω^)

  7. china より:
    ペルドンさん

    ありがとうございます。

    ・・もちろんその方が売りやすいということは承知しております。
    費用対効果、の部分で今はこの形なのかな・・と。

    なので今私たち読者に出来ることは、予算を投じてもらえるようGPやJさんの布教に邁進すること(?)かなと・・個人的には思っております。

  8. ペルドン より:
    china さん

    近く・・
    僕の短編集が出そうなので・・
    僕は・・one coin novel・・カード払い予定。
    出ないと・・銀行振込料の方が・・本体の小説・500円玉よりも高くなる・・
    購読者を心理的に足止めしてしまう。GP編集部に無理言って・・カード!
    でありますから・・
    chinaさんも是非是非・・布教に邁進を・・・!!!

    JDのコメント欄を借用・・宣伝を・・JD御免・・・
    ( ^ω^)

  9. JD より:
    皆様

    どうもありがとうございます。反響の大きさに驚いております。
    また、暖かいお言葉に感激しました。

    カード決済ですが、これから検討したいと思います。大変参考になるご意見ありがとうございます。

    kitajinさんから中東の総集編についてリクエストがありましたが、実は第3弾として現在制作中です。近いうちに発行する予定です。ご期待下さい。

    ぺルドンさん・・ワンコインノベル・・そうでしたか・・!
    もちろん、宣伝は大歓迎です。存分にお願いします・・笑

  10. china より:
    リクエスト

    Jさんは読者想いの良い方ですね。その優しさに便乗して一つリクエストさせてください。

    第一弾の時もそうだったのですが、総集編、「はじめに」と「あとがき」を読むとPCにお蔵入りしてしまいます。第二弾も購入させて頂きましたが同じ運命をたどる予感・・
    読む気力が足りないと言われればそれまでですが、メルマガやブログで読みづらいと思ったことはないので、恐らくA4のレポート形式が辛いのだと思います。

    もっと言うとJさんの文章はきちんとしているので縦の方が合っているような気もします。是非第三弾では縦書きでの発行をご検討頂けませんでしょうか。
    宜しくお願い致します。

  11. ペルドン より:
    chinaさん

    僕のは・・
    縦行・・読みやすいと思います・・・
    ( ^ω^)

  12. china より:
    ペルドンさん

    まさかひとつのコラムで2度「職質」受けるとは・・
    大変光栄です(笑)

    Jさんの記念すべき総集編のコメント欄をこの拙いコメントで汚すのは気が引けるので、これにて失礼致します。
    またどこかで!

  13. KB より:
    デット・イクイティ・スワップ

    中国のアジア外交で触れられている「インフラ投資を通じた「乗っ取り」」
    いよいよ、顕在化しそうでしょうか・・・?

    中国の支援で、インフラ投資に乗り出した新興国が過剰債務を抱える問題について、米国の利上げなども影響しているのか、そろそろ表沙汰になるのでは・・・?という論調がチラホラ出てきましたね。

    メルマガでは昨年触れられていたのですが、こうして実際に変化があると、改めて記事を読み直したりなんかして、いいものですね。

    JDさんがこちらでも触れておられた、インドやスリランカ、それ以外のアジアの国々で変調は見られるのでしょうか?また時期をみて解説いただけるといいな、と思います。

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