ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2018/07/13 05:00  | 日本 |  コメント(4)

日本のイメージ論

今日は金曜ということで、少し肩の力を抜いて、読者の方との意見交換にしたいと思います。

少し前の話になりますが、「今週の動き(12/18~24)」のコメント欄で、モモさんから、日本は世界でどのように見られているのか、お金を出すだけのただの「お人好し」というイメージがあるのではないか・・というご質問をいただきました。

貴重なご指摘と思います。これをヒントに、私なりの考えをお伝えします。

※ここから先はメルマガで解説します。

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あとがき
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暑いですね。夏は好きですが、夜寝苦しくなるのはたまらない・・エアコンをつけると寒くなるし・・ということで、友人の勧めもあり、バルミューダの扇風機を買いました。

これは快適。寝ている間につけっぱなしにしても問題ありません。私はFitbitで睡眠時間をチェックしていますが、夜中に目を覚ます時間が劇的に減少しました。

睡眠は健康と密接な関係があり、ヘルスケア業界はこの分野を積極的に研究し、シリコンバレーなどではその成果を生かしたハードウェアの開発が盛り上がっているとのこと。私たちの身近な生活もテクノロジーによってどんどん変わっていきますね。

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4 comments on “日本のイメージ論
  1. KB より:
    次のステージ

    一昔前は、「ODAでいくら支払ったか」ということが、新聞を賑わせていた時期もありました。
    確かに、最近はあまり耳にしません。
    ただ、当時と比べると、負担額やその増減にもずいぶんバラつきや差があるのは、興味深いですね。

    JDさんの示唆にもあるように、これからどう日本の存在感を示していくか、というのはやはり日本人として興味があります。
    現地リポートなどを交えた、具体的な続編もまた楽しみにしています!

  2. KB より:
    リクエスト

    JDさんは、普段どういう風に、新しい情報や知識に向き合っていらっしゃるのか伺いたいです。

    私なんかは、漫然と情報に向き合ってしまうので、情報やニュースが右から左に流れ落ちていきがちです。苦笑

    どうしたらJDさんのように、系統立てて情報が蓄積されて、先を見通す目が養われるのか・・?これからできることがあるとすれば、そのヒントをご教示いただきたいですね。

    例えば、中東とか複雑な話題でも、シンプル&クールにアウトプットしていただいています。ただ、そもそもインプットの段階から自分とは違うんじゃないかと、思っておりますので、きちんとアウトプットできるようになるための、インプットの方法がありましたら教えてください!

  3. ペルドン より:
    昔・昔

    「醜いアメリカ人」
    が流行っていた。
    その後は「醜い日本人」となり・・
    今は「醜い中国人」が全盛時代全盛・・

    それもトランプ大統領との貿易戦争で・・風前の手灯となりつつある。
    誰が観ても・・中国が覇権を公然と米国に要求するのは・・早すぎた。早すぎたが・・男は度胸の世界は生きている・・・
    ( ^ω^)

  4. ぽよんぽよん より:
    中国の援助

    途上国での日本のイメージの悪い点は、遅い、けちくさいと思われているところでしょうか?
    中国の援助は、中国が金を出して、開発を中国企業が受けて、中国人監督が中国語で指示を出すので、労働者にも中国語が要求されて、結局中国人が労働をすることになる。で、現地の労働者と、出稼ぎ中国人との格差が生じて、現地人から嫌われる。って感じになってますが、金額も膨大で、言葉の壁もないのでとにかく早いです。
    これは中国国内の中国語のあんまり通じない地域でも同様で、北京の企業が開発を受けて、北京近郊からの出稼ぎ労働者と、現地の労働者との差別につながって、いろいろ問題がおきてます。

    ここからは個人的な意見ですが、

    日本も昔、金額が大きかったころは中国流の援助だったものが、金額が減っても、遅くなってもいい方向に行ってるようにみえます。
    ぐっちーさんが、日本国内の地方の開発の経費が、中央のゼネコンの利益にしかなってないと愚痴ってますが、JICAなどで得た現地再生のノウハウを国内ででも役に立てられるようになれば、これまでの海外援助をより一層、国益につなげられるのではないでしょうか?

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