ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2017/04/20 00:00  | 現地訪問 |  コメント(9)

ソウル

昨晩、ソウルから帰国しました。

何とも言えぬタイミングに訪韓することになりましたが、おかげで、興味深い話を色々聞けました。

ここではあまり書けないのですが、少しだけ述べると、韓国では、日本と比べるとそれほど緊張が高まっていません。驚くほどです。

韓国人は平和ボケしているとも言われますが、韓国の一般の人々に限らず、関係国の相当のレベルの政府・軍関係者、有識者の間でも、衝突のシナリオはない、という認識で一致していました。

この関連で、トランプ政権の内部事情も、韓国という場所、ペンス副大統領の訪韓というタイミングだからこそ推察できたところがありました。

書ければ書きたいですが、そうでない場合には講演などクローズドな場でお話できれば・・・と思います。

忙しすぎて写真はここでアップできるものは撮れず・・・少女像は見ましたが、観光名所化しつつあるようです。嘆かわしいことですが。

9 comments on “ソウル
  1. ペルドン より:
    現場からの報告

    それだけで・・いいんですよ。
    まだミサイルが飛ぶ・・
    米軍が攻撃すると・・
    騒いでいるのは・・日本の方々だけ・・
    しかし・・
    その韓国飯・・庶民の飯だなぁ・・

    お疲れ様・・( ^ω^)・・・(笑

  2. カマキリマン より:
    敵を欺くには・・・

    空母カール・ビンソンは実際には日本海に来るどころか、
    南方でオーストラリア軍と合同演習をしていたそうで。
    これにはロシアのプロパガンダ紙であるスプートニクまでもが騙される始末。
    (ロシアの監視能力に疑問符が…)

    空母ニミッツはカリフォルニア近海にあり、
    空母ロナルド・レーガンは横須賀で整備中。
    日本海には空母など一隻も存在していなかった。

    これだけなら「トランプはただのハッタリ野郎だ」って話にもなりかねませんが、
    シリアで実際にミサイル攻撃をした直後だけに、却って凄みがありますね。

    湾岸戦争とイラク戦争では空母6隻を集結させたそうなので、
    ミサイルによる北朝鮮の反撃の脅威は当時のイラク以上であることを考えると、
    本当に北朝鮮を武力攻撃するのであれば、それと同等以上の戦力を集結させた上で、さらに日本と韓国の戦力まで動員すると考えるのが自然ではないでしょうか。

    それにしてもトランプは「兵は詭道なり」をあっさりやってのけますね。
    トランプ当選直後、中西輝政氏は「あのプーチンでさえトランプには出し抜かれるだろう」という見立てをされていましたが。

  3. 那須の山奥の兄ちゃん より:
    仮想敵国は

    北朝鮮ではなく中国と言う話でしょ

    アホらし

    そんなものはわかっていること
    わからない人は情報ツウを語るな、ということ
    北朝鮮の暴発とアメリカの対立は政権交代時にはいつものこと

    トランプの目指しているものが
    未だにわからない人が多すぎる
    そういや
    フランス大統領選挙は波乱になると思いますけどねー
    単なる思いつきですけど
    調べたわけではないので、あしからず
    でも潮流はそうなっている

  4. ペルドン より:
    ????

    それだけ・・
    判っている方が・・
    トランプ当選外すとは・・
    不思議だなぁ・・・(笑

  5. 那須の山奥の兄ちゃん より:
    他人のコメント欄にて失礼

    間違いなく言えることは

    そうやって
    他人に皮肉を言うやつ

    たまたま

    あたっただけ、というのは間違いないこと
    そして過去の栄光を背負って消えていく
    金融の世界にいれば常識です。

    文学の世界にいて
    この意味がわからないわけないでしょ

  6. ペルドン より:
    それ故・・

    「そして過去の栄光を背負って消えていく
     金融の世界にいれば常識です」
    山奥で棲息している訳か・・・(笑

  7. ファン より:
    うまい!

    ぺルドンさん、う、う、うまい!!!(笑)

  8. 下北のねこ より:
    危機感

    写真の料理、タンが美味しそう。
    しばらく行ってないけど韓国、また行きたいなあ。
    冬ソナの聖地、春川に行った時、どっかの湖のほとりで食べた参鶏湯を思い出しました。(駅前の広大な米軍基地やドアを閉じないまま走っていた列車も印象に残ってます)

    衝突のシナリオ、北のカリアゲくんからは、考えにくいのかなあって思います。
    自分の保身だけが目的になっちゃってるので、起きたら自分が終わりの軍事衝突を自分からやる判断はもうほとんどないと思います。
    それどころか、もう核実験ですらやったら危ないところに追い込まれちゃってます。韓国の人からもなめられてるのかもしれませんね。
    あの人の判断で、手を打てば打つほど、周りから警戒され、打てる手も減り、得るものは何もなく、窓口も相手から閉ざされていく、無能を絵に描いたような独裁者です。

    その点、お父ちゃんのカツアゲ君は、相手からの援助を引き出すのが目的、少なくとも国民への食料を得るのが目的なので、騒いで脅すだけじゃなく、頭を下げるところには下げ、忍びがたきを忍ぶことも出来てました。きちんと訪問して中国、ロシアとの友好関係を保ち、韓国などからの援助を引き出すことにも成功してました。
    頭の出来はどちらも似たようなものだと思いますが、自分の身だけ考えるのと、国民を食べさせることで悩んでいるのとの違いが結果には出てるように思います。

    ただ、昨年だったか在韓米軍司令部でソウルにある基地を南に移転するというニュースがあったと思うのですが、それが気になります。
    少なくとも米軍には危機感があり、事態に備えてるように思います。

    あと、北朝鮮も表立った実験はほとんど出来ないまま、試作品段階の核弾頭などをもうミサイルや機雷に搭載しているくらいのことはあり得る気がします。

  9. スネ夫 より:
    おーい!

    勉強はたくさんしてきたんだろうけど・・・
    いじめられてたのかな?(笑)
    合掌

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