2022/10/26 15:30 | 政局 | コメント(0)
山際大臣辞任 〜 後藤大臣って?
■ 【速報】開会中に山際大臣が辞任 岸田首相 国会で異例の謝罪(10/25FNN)
■ 認証を受ける後藤茂之経済再生担当相(10/25付時事通信)
旧統一教会問題を巡って山際大志郎氏が経済再生担大臣を辞任したことについて、岸田文雄総理は、昨日10/25の衆議院本会議で説明し、「国会開会中に大臣が辞任する事態となり、深くおわびを申し上げます」と謝罪しました。閣僚の辞任を受けて、総理が本会議で説明し、質疑が行われるのは異例のことです。
こんなことになったのは、総理が山際氏を切ることに躊躇したせいです。甘利明氏への配慮などがあったにしても(下記記事参照)、任命したのも、留任させたのも全てキッシーが決めたこと。身から出た錆と言われても仕方がありません。
・「山際大臣辞任 〜 後任は誰か」(10/25)
とは言え、こんな風に正面から謝られると、野党はこれ以上攻められず、肩透かしを食らったような形になります。安倍晋三総理と菅義偉前総理は、非を認めずに持論を繰り返すことが多かったため、野党も攻め甲斐があったと思いますが、岸田総理はなかなかそうは行かないようです。「対決型」の演出にも苦慮することでしょう。これは、キッシーの強さの一つです。
本日は、政権が依然として抱える問題や、山際氏の後任について考察します。
※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の通りです。
***********
山際大臣辞任 〜 後藤大臣って?
***********
●議連って?
●手堅い選択
●一抹の不安
当社に無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法の損害賠償責任に問われ、著作権法第119条により罰せられますのでご注意ください。
いただいたコメントは、チェックしたのち公開されますので、すぐには表示されません。
ご了承のうえ、ご利用ください。