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2021/11/29 11:33  | 選挙 |  コメント(0)

立憲民主党代表選


政治資金収支報告書を公表 コロナ禍で収入61億円減(11/26付NHK)

2020年分の政治資金収支報告書が公表されました。実際に目にされたことのある方はそう多くないのではないかと思いますが、結構面白い読み物です。お金の大まかな流れが何となく見えて来ることもあります。お住まいの選挙区の議員や、気になっている議員の政治資金収支報告書をチェックしてみることをお薦めします。

今回提出された2889団体の収入の総額は1037億円で、前年2019年よりも61億円、5.6%減ったそうです。やはり、新型コロナウイルスの感染拡大のため、政治資金パーティーの開催が減ったことが影響しています。

コロナ対策として、大きな会場に大勢の人を集める形式が憚られ、感染状況が深刻だった時期には開催そのものが見送られることもありました。そのため、去年政治資金パーティーを開いた政治団体は296、収入総額は63億8000万円だったそうです。一昨年に比べて開催団体数は23%、収入総額は28%少なくなりました。

一方、会議室など賃料の安い会場を使用したり、食事を出さないなど、経費が圧縮出来たという側面もあったようです。また、「新しい日常」として、オンラインでの政治資金パーティーの開催が見られるようになってきました。

そこで、本日はオンライン政治資金パーティーと、立憲民主党の代表選について考察します。前回に引き続き、今回も二本立てです。

※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の通りです。

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立憲民主党代表選
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●オンライン政治資金パーティー
●立民代表選の仕組み
●立民のグループ
●決選投票の行方
●新代表の課題

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