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2019/06/30 09:46  | 昨日の出来事から |  コメント(0)

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おはようございます。

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特集2: ペンタゴン チャート分析、米ドル/円、ユーロ/米ドル(2019年7月01日)
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前回のWEBセミナー(ペンタゴン チャート分析、米ドル/円、ユーロ/米ドル (2018年6月03日)以降の米ドルは108円台前半で寄付き、月初は買われて上昇し、その期間の高値108.79円を付けましたが、中旬から月末にかけては逆に売られて下落し、その期間の安値106.77円まで値を下げた後は107円台後半で取引を終えています。

ペンタゴン チャート的には、5月7日付でペンタゴン チャートを見直しました。現在のペンタゴン チャートは2018年10月4日の114.54円と2019年1月3日の104.43円を基準点とし、まずはこのペンタゴン チャートが有効に機能するかどうかを見極めたいと思います。そのことを前提にお話しすると、現在は強気アングルのペンタゴンの中で推移しています(基本的には押し目買い)。外周辺ローハが104.43円にあって強い下値支持線となっています。また、頂点ロから対辺ハーニに対して引かれた3本の補助線が107~108円近辺にあって現在はこの水準の中で揉み合っています。一方で、対角線イーニが114.53円にあって強い上値抵抗線になっています。また、頂点イから対辺ハーニに対して引かれた3本の補助線が111~112円にあって上値を押さえ込んでいます。目先的には対角線ローニが109円台にあって相場の上値を押さえ込んでいます。今後につきましては、頂点ロから対辺ハーニに対して引かれた3本の補助線のある107~108円近辺を目先の支持線とし、対角線ローニにある109円台を上値抵抗線として揉み合うのではないかと考えています。

次に、ユーロ/米ドルに関しては、月初は1.1160ドル台で寄付き、月初にその期間の安値1.1160ドルを付けた後は中旬から月末にかけては逆に買われて上昇し、その期間の高値1.1412ドルまで値を上げて取引を終えています。 

ペンタゴン チャート的に、5月7日の時点でペンタゴン チャートの基準点を見直しました。現在のペンタゴン チャートは2018年8月15日の1.1301ドルと2018年9月24日の1.1814ドルを基準点とし、まずは、こののペンタゴン チャートが有効に機能するかどうかを見極めたいと思います。その上で、現在は、それまでの弱気アングルのペンタゴンから強気アングルのペンタゴンへ移行してきています(基本は押し目買い)。 外周辺ホーチが1.12ドル台にあって強い下値支持線になっています。また対角線ホーリが1.13ドル台にあって現在はこの水準近辺で取引されています。一方で、対角線ホーヌが1.15ドル台にあって強い上値抵抗線になっています。また。頂点ホから対辺リーヌに対して引かれた3本の補助線が1.14ドル台にあって相場の上値を押さえ込んでいます。今後につきましては、外周辺ホーチのある1.12ドル台を下値支持線とし、対角線ホーヌのある1.15ドル台を上値抵抗線として揉み合うのではないかと考えています。

今回のWEBセミナーでは、こうした事を踏まえつつ今後の展開についてお話しています。

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特集2:  ペンタゴン チャート分析、日経平均、NYダウ (2019年7月01日)
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前回のWEBセミナー(ペンタゴン チャート分析、日経平均、NYダウ (2019年6月03日))以降の日経平均は20,300円台前で寄り付き、月初にその期間の安値20,289円を付けた後は中旬頃にかけては買われて上昇し、その期間の高値21,497円まで値を上げた後は揉み合って取引を終えています。
 
ペンタゴン チャート的には、2019年5月7日の時点でペンタゴンの基準点を見直しました。現在のペンタゴンは2018年10月2日の24,448円と2018年12月26日の18,948円を基準点とし、まずは、このペンタゴン チャートが有効に機能するかどうかを見極めたいと思います。現在は、それまでの右肩上がりのペンタゴンから中立やや弱気アングルのペンタゴンへ移行してきています(基本的には揉み合いももしくは戻り売り)。その上で、外周辺ハーヘが20,000円近辺にあって強い下値支持線になっています。次に対角線ハートが20,600円近辺にあって下値支持線になっています。目先的には頂点ハから対辺トーチに対して引かれた3本の補助線が20,800~21,000円近辺にあって相場を下支えしています。一方で、心理的な節目22,000円は強い上値抵抗線になると考えています。今後につきましては、頂点ハから対辺トーチに対して引かれた3本の補助線のある20,800~21,000円近辺を下値支持線とし、心理的な節目である22,000円近辺を上値抵抗線として揉み合うのではないかと考えています。

次にNYダウですが、現在のペンタゴン チャートの基準点は、2018年1月26日の26,616ドルと2018年4月2日の23,344ドルです(前月と変わらず)。4月までは強気アングルのペンタゴンの中で上値を試しましたが、5月は一転して売られる展開になり、6月上旬にかけては一時的に外周辺トーリを割り込みました。 しかしその後は大きく買い戻され、歴史的な高値を試す水準まで買われています。

ペンタゴン チャート的には、これまでに2回もペンタゴンの枠を外れる事があった為、ペンタゴン チャートの有効性に疑問が出始めています(場合によっては基準点を見直します)。その上で、現在のペンタゴン チャートから言えることは、外周辺トーリが25,400ドル近辺にあって強い下値支持線になっています。
目先的には頂点トから対辺リーヌに対して引かれた3本の補助線が26,200~26,600ドルにあって現在はこの水準の中で取引されています。一方で、歴史的な高値でもあり心理的な節目である27,000ドルは強い上値抵抗線になりそうです。 また。頂点チから対辺リーヌに対して引かれた3本の補助線が27,200ドルから27,600ドルにあって上値を押さえ込んでいます。今後の展開としましては、外周辺トーリのある25,400ドルを下値支持線とし、心理的な節目27,000ドルもしくは頂点チから対辺リーヌに対して引かれた3本の補助線のある27,200ドルから27,600ドルを上値抵抗線として、どちらかといえば上値を試す展開になるのではないかと考えています。

今回のWEBセミナーでは、こうした事を踏まえつつ今後の展開についてお話しています。

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