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2019/02/03 08:29  | 昨日の出来事から |  コメント(0)

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おはようございます。

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特集2: ペンタゴン チャート分析、米ドル/円、ユーロ/米ドル(2019年2月04日)
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前回のWEBセミナー(ペンタゴン チャート分析、米ドル/円、ユーロ/米ドル (2018年1月04日)以降の米ドルは109円台後半で寄付き、月初にその期間の高値109.72円を付けた後は急落し、その期間の安値104.43円まで値を下げました。その後は中旬から月末にかけては109円台半ばまで買い戻されて取引を終えています。 

ペンタゴン チャート的には、2018年4月から現在の基準でペンタゴンを作成しています この基準点は2017年11月6日の114.73円と2018年3月26日の104.62円です。現時点では今回のペンタゴンは有効に機能しているようです。これを踏まえてお話ししますと、現在は強気アングルのペンタゴンの中で推移していますので基本は押し目買いですが、先月は基準点の水準まで売られましたが(104.43円)、その後は買い戻されています。現在は外周辺ローハが104円台にあって相場を下支えしています。一方で対角線ローニが113円近辺にあって上値を押さえ込んでいます。更に頂点イから対辺ハーニに対して引かれた3本の補助線が111~112円にあって上値を押さえ込んでいます。 目先的には頂点ロから対辺ハーニに対して引かれた3本の補助線が108円台から110円近辺にあって、現在はこの水準で揉み合っています。 

今後の展開としましては、頂点イから対辺ハーニに対して引かれた3本の補助線のある111~112円を目先的な上値抵抗線とし、一方で、頂点ロから対辺ハーニに対して引かれた3本の補助線のある108~110円近辺で揉み合いながら、4月にかけて次のペンタゴンへ移行しそうです。 現在の水準で揉み合って次のペンタゴンへ移行しますと、次のペンタゴンのアングルは弱気となり、米ドルは円に対して売られ易い時間帯が2019年を通じてありそうです。

次に、ユーロ/米ドルに関しては、1月初めは1.14ドル台後半で寄付き、月初は買われて上昇しその期間の高値1.1569ドルを付けましたが、中旬から下旬にかけては逆に売られて下落し、その期間の安値1.1288ドルまで値を下げました。 その後は月末にかけては1.14ドル台後半まで買い戻されて取引を終えています。 

ペンタゴン チャート的に、現在の基準点は2017年11月7日の1.1554ドルと2018年2月16日の1.2555ドルで、今の処、このペンタゴンは有効に機能しているようです。その上で、今回のペンタゴン チャートから分かる事は、これまでの暴落アングルのペンタゴンから現在は強気アングルのペンタゴンへ移行してきましたので、基本姿勢は押し目買いです。外周辺レーソが1.09ドル台にあって強い下値支持線となっています。対角線オーソが1.12ドル台にあって相場を下支えしています。 一方で、対角線オーウが1.17ドル近辺にあって強い上値抵抗線となっています。目先的には頂点オから対辺ソーウに対して引かれた3本の補助線が1.15~1.16ドル近辺にあって上値を押さえ込んでいます。

今後の展開につきましては、対角線オーソのある1.12ドル台を下値支持線とし、頂点オから対辺ソーウに対して引かれた3本の補助線のある1.15~1.16ドルを上値抵抗線として揉み合いそうです。

今回のWEBセミナーでは、こうした事を踏まえつつ今後の展開についてお話しています。

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特集2:  ペンタゴン チャート分析、日経平均、NYダウ (2019年2月04日)
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前回のWEBセミナー(ペンタゴン チャート分析、日経平均、NYダウ (2019年1月04日))以降の日経平均は19,600円台で寄付き、月初は売られて下落し、その月の安値19,241円を付けましたが、その後は中旬頃にかけては逆に買われて上昇し、その月の高値20,892円まで値を上げた後は揉み合って取引を終えています(尚、今月2月1日には高値20,929円を付けて高値を更新しています)。
 
ペンタゴン チャート的には、現在のペンタゴン チャートの基準点は2017年9月8日の19,239円と2018年1月23日の24,129円です。今の処、この基準点で作ったペンタゴン チャートが有効に機能しているようです。日経平均は、それまでの暴落アングルのペンタゴンから現在は強気アングルのペンタゴンへ移行した後、揉みっています。現在は、外周辺カーヨが19,200円近辺にあって強い下値支持線となっています。一方で対角線リーヨが21,800円近辺にあって相場の上値を押さえ込んでいます。更に頂点リから対辺カーヨに対して引かれた3本の補助線が20,900~21,200円近辺にあって相場の上値を押さえ込んでいます。

今後の展開につきましては、外周辺カーヨのある19,200円近辺を下値支持線として基本的には押し目買いですが、一方で、頂点リから対辺カーヨに対して引かれた3本の補助線のある20,900~21,200円近辺が上値として重く、更には対角線リーヨのある21,800円はより強い上値抵抗線になりそうです。

次にNYダウですが、現在のペンタゴン チャートの基準点は、2018年1月26日の26,616ドルと2018年4月2日の23,344ドルです。今の処、この基準点で作成したペンタゴンは有効に機能しているようです。現在は弱気アングルの中、下値を試した後、大きく反発しています。外周辺ハーヘが22,000ドル近辺にあって、12月は一時的にこの水準を下回りましたが(12月26日の安値21,712ドル)、相場を下支えしています。外周辺ヘートが22,000ドル近辺にあって強い下値支持線となっています。目先的に対角線ハートが24,400ドル近辺にあって相場を下支えしています。一方で、対角線ニートが25,600ドル近辺にあって上値を押さえ込んでいます。更に頂点ハから対辺トーチに対して引かれた3本の補助線が25,600ドルから26,000ドル近辺にあってやはり相場の上値を押さえ込んでいます。

今後の展開としましては、外周辺ヘートのある22,000ドル近辺を強い下値支持線をしながら対角線ハートのある24,400ドル近辺を目先の支持線とし、一方で、対角線ニートのある25,600ドル、更には頂点ハから対辺トーチに対して引かれた3本の補助線のある25,600~26,000ドルを上値抵抗線として推移しそうです。

今回のWEBセミナーでは、こうした事を踏まえつつ今後の展開についてお話しています。

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クロコダイル通信は2019年12月末日をもって連載終了となります。
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