ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2019/12/01 08:03  | 昨日の出来事から |  コメント(0)

ウィークリー ミーティング1202のご案内

おはようございます。

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特集2: ペンタゴン チャート分析、米ドル/円、ユーロ/米ドル(2019年12月02)日)
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前回のWEBセミナー(ペンタゴン チャート分析、米ドル/円、ユーロ/米ドル (2018年11月05日)以降の米ドルは108円近辺で寄付き、月初にその期間の安値107.88円を付けた後は中旬頃にかけては108円台を中心に揉み合いましたが、月末にかけては更に買われて上昇し、その期間の高値109.66円まで値を上げて取引を終えています。 

ペンタゴン チャート的には、現在のペンタゴン チャートは2018年10月4日の114.54円と2019年1月3日の104.43円を基準点としています。これまでは強気アングルのペンタゴンの中で推移していましたが、ここにきて次のペンタゴンへの移行期に差し掛かっています。このままで推移して次のペンタゴンへ移行しますと、次のペンタゴンのアングルは右肩下がりとなり、米ドルは売られやすい時間帯となります。現在は対角線ハートが104.43円にあって強い下値支持線となっています。また、頂点ハから対辺チーニに対して引かれた3本の補助線が106~107円台にあって相場を下支えしています。目先的には外周辺ハーニが109円台前半にあって相場を下支えしています。一方で、外周辺ニーチが114.54円にあって強い上値抵抗線となっています。目先的には心理的な節目110円が相場の上値を押さえ込みそうです。

次に、ユーロ/米ドルに関しては、月初は1.11ドル台半ばで寄り付き、月初にその期間の高値1.1175ドルを付けた後は中旬頃にかけては1.10ドル台で揉み合う真下が、月末にかけては更に売られて下落し、その期間の安値1.0981ドルまで値を下げて取引を終えています。

ペンタゴン チャート的には、先月まで使っていたペンタゴンが、現在の相場の値動きをうまく反映しなくなりましたので、今回、ペンタゴンの基準点を見直しました。 新しいペンタゴンの基準点は、2018年9月24日の1.1817ドルと2018年11月2日の1.1214ドルです。まずは、この新しい基準点で作ったペンタゴンが有効に機能するかどうかに注目したいと思います。 そして、この新しく作ったペンタゴンが有効に機能することを前提にお話しすると、現在は、これまでの弱気アングルのペンタゴンから次の弱気アングルのペンタゴンへの移行期に差し掛かっています。対角線ヘールが1.08ドル近辺にあって相場を下支えしています。 目先的には外周辺ヘートが1,1000ドル付近であって相場を下支えしています。一方で、対角線ハートが1.11ドル台後半にあって相場の上値を押さえ込みそうです。 今後につきましては、外周辺ヘートを切ってくるようであれば、ユーロは次の弱気アングルのペンタゴンへ移行し、一段と売られる可能性があります。 もしくは、ペンタゴンの習性として、頂点に収束する傾向がありますので、頂点トのある1.11ドル台後半に向かって上昇していく可能性があります(現時点では両睨みで方向が定まりません)。

今回のWEBセミナーでは、こうした事を踏まえつつ今後の展開についてお話しています。

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特集2:  ペンタゴン チャート分析、日経平均、NYダウ (2019年12月02日)
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前回のWEBセミナー(ペンタゴン チャート分析、日経平均、NYダウ (2019年11月05日)以降の日経平均は22,700円台で寄付き、月初にその期間の安値22,705円を付けた後は中旬頃にかけては23,500円近辺まで買われて揉み合いました。その後は下旬にかけては更に買われて上昇し、その期間の高値23,608円まで値を上げましたが、月末は売り物に押されて下落し、23,300円割れの水準で取引を終えています。
 
ペンタゴン チャート的には、現在のペンタゴンは2018年10月2日の24,448円と2018年12月26日の18,948円を基準点とし、現在は、やや弱気アングルのペンタゴンの中で推移しています(基本的には揉み合いももしくは戻り売り)。 対角線ハートが21,800円近辺にあって相場を下支えしています。目先的には頂点ハから対辺トーチに対して引かれた3本の補助線が23,300~24,200円近辺にあって現在はこの範囲の中で取引されています。 一方で、対角線ニーチが24,000円近辺にあって相場の上値を押さえ込んでいます。また、心理的な節目24,000円も相場の上値を押さえ込みそうです。

今後の展開につきましては、対角線ハートが21,800円を下値支持線とし、対角線ニーチが24,000円を上値抵抗線とした3角形の中で推移すると考えられますが、頂点ハから対辺トーチに対して引かれた3本の補助線が23,300~24,200円を下回ってくるようであれば、次第に上値の重い展開になるのではないかと考えています。

次にNYダウですが、8月にペンタゴンの基準点を見直しました。新しいペンタゴンの基準点は2018年10月1日の26,737ドルと2018年12月26日の21,712ドルで、10月以降は右肩下がりのペンタゴンの中で取引されていましたが、先月は大きく買われて上昇し、外周辺ニーチのある28,000ドルを越えてきています。もし、このまま28,000ドルをしっかり越えてくるようであれば次のペンタゴンは時間に逆行することになり、基準点、もしくは現在のペンタゴンのアングル(傾き)を見直しする必要が出てきます。今月と示しては、この外周辺ニーチをしっかり越えてくるかどうかに注目したいと思います。越えてくるようであればペンタゴンの基準点を見直します。もし、28,000ドル維持出来ずに推移するとすれば、頂点ハから対辺ニーチに対して引かれた3本の補助線のある25,600ドル~26,600ドルが相場を下支えしそうです。

今回のWEBセミナーでは、こうした事を踏まえつつ今後の展開についてお話しています。

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