ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2018/04/15 07:10  | 昨日の出来事から |  コメント(0)

ウィークリー ミーティング416のご案内

おはようございます。

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特集2: エリオット波動分析、米ドル/円、ユーロ/円(2018年4月16日)
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前回のWEBセミナー 「エリオット波動分析、米ドル/円、ユーロ/円 (2018年4月9日)以降の米ドル/円は106円台後半で寄付き、その後は週央にかけては同水準で揉み合いましたが、週末にかけては買われて上昇し、その週の高値107.77円まで値を上げた後は107円台前半で取引を終えています。                    

長期的なエリオット波動としては、今の処、新しい波動カウントは確定出来ていません。
現時点では、エリオット波動的に(あるいは黄金分割的に)言えることは、2011年10月31日の75.55円から始まった相場は2015年6月5日の125.86円で高値を付け、 価格フォーメーションとして2016年6月24日の98.79円、2016年8月16日の99.53円、更には2016年9月27日に100.08円でトリプル ボトムを付けて、再び米ドル高局面に入ったと考えています(2015年6月5日の125.86円から2016年6月24日の98.79円までの下げの0.618戻しの水準であった115.52円を越えてきたことで一連の調整局面の終了を確認)。 この考えに従えば、今後は上昇相場となり、月次チャート的には上値の目途は第1目標が129.88円となり、第2目標は149.10円となります。

次に、週足のチャートからも同様に、2011年10月31日の75.55円から始まった相場は、2015年6月5日の125.86円まで上昇し、2016年6月24日の98.79円と2016年8月16日の99.53円、更には2016年9月27日に100.08円でトリプル ボトムを付けて中期的な反発局面に入ったと考えられます。 その後はここを基準として訂正波(a),(b),(c)が発生し、訂正波(a)を2016年12月15日の118.66円で付け、
現在は訂正波(b)の中にあって、2017年9月8日の107.31円で訂正波 aを付け、2017年11月6日の114.73円で訂正波bをつけ、現在は訂正波cの中にあって、下げの第1目標が106.05円(到達)、第2目標が103.38円となります。

更に、訂正波bの2017年11月6日の114.73円を起点とした下げ波動については今回から以下のように見直しました。まず、2017年11月6日の114.73円を起点とした下げの訂正波a’’,b’’,c’’が発生し、2017年11月27日の110.84円で訂正波a’’を付け、2017年12月12日の113.74円で訂正波b’’を付け、2018年1月26日の108.28円でc’’を付けて、それよりも規模の大きな訂正波a’,b’,c’のa’波を付けたようです。 その後は2018年2月2日の110.47円で訂正波b’波を付け、現在はc’波の中にあって、その下値の目標値は第1目標104.02円、第2目標100.03円となりますが、場合によっては2018年3月26日の104.62円でボトムを付けた可能性が出てきています。 この事は前回高値2018年2月2日の107.90円を越えてくることでボトム確認となります。

更に訂正波b’の2018年2月2日の110.47円を起点としてそれよりも規模の小さな訂正波a’’,b’’,c’’が発生し、2018年2月16日の105.54円で訂正波a’’を付け、2018年2月22日の107,90円で訂正波b’’を付け、現在は訂正波c’’の中にあって、その下値の目標値は第1目標104.85円(到達)、第2目標102.97円となり、こちらも2018年3月26日の104.62円でボトムを付けた可能性が出てきています。こちらも前回高値2018年2月2日の107.90円を越えてくることでボトム確認となります。

次に、2018年3月9日以降のユーロ/円については、131円台後半で寄り付き、週初は売られてその週の安値131.11円を付けた後は週央にかけては揉み合いましたが、週末にかけては買われて上昇し、その週の高値132.89円まで値を上げて取引を終えています。  

エリオット波動的には、 月次チャートでは、2012年7月24日の94.10円から上昇してきた相場は、2014年12月8日の149.78円で高値を付け、現在はこの上昇に対する調整局面の中にあると考えています。 この考えに従えば、下値の目途としましては、第1目標としては115.36円(到達)、第2目標は107.24円となります(私は、引き続きユーロは他通貨対比で大きく売られる局面があるとの立場を取っています。理由は、これまでの安値がチャート ポイント(黄金分割比率で説明できる値段)を付けていないからです。 

中期的には、2015年4月14日の126.09円で中期的な訂正波(A),(B),(C)波の(A)波つけ、2015年6月4日の141.05円で戻り高値の訂正波(B)を付け、現在は下げの訂正波(C)の中にあって、その下げの目標値は、 第1目標が117.36円(到達)、第2目標が108.31円となっています。

その一方で、2015年6月4日の141.05円の訂正波(B)から、規模の小さな訂正波A,B,C波を形成し、2016年6月24日の109.19円でA波を付け、現在は訂正波Bの中にあって上値を試す時間帯にあり、上値の目途は第1目標133.61円(到達)、第2目標141.05円と考えています。

その中にあって、訂正波Aから訂正波Bに向かう小さな訂正波(a),(b),(c)が発生し、2016年12月15日の124.08円で訂正波(a)波を付け、2017年4月17日の114.84円で訂正波(b)を付け、2018年2月2日の137.50円で訂正波(c)波を付けたようです。

現在は、2018年2月2日の137.50円を起点とする下げの訂正局面の中にあって、一連の下げ局面は2018年3月23日の128.93円でボトムを付けた可能性が出てきました(訂正波a’,b’,c’のa‘波)。 現在は、訂正波b’の中にあって、戻りの第1目標は、132.20円(到達)、第2目標133.21円、第3目標134.22円となっています。

今回のWEBセミナーでは、こうした事を踏まえて今後の展開についてお話しています。

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特集2:  エリオット波動分析、日経平均 (2018年4月16日)
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前回のWEBセミナー「エリオット波動分析、日経平均 (2018年4月9日)」以降の日経平均は21,500円台前半で寄付き、週初にその週の安値21,517円を付けた後は週央にかけては21,700円台を中心に揉み合いましたが、週末にかけては更に買われて上昇し、その週の高値21,917円まで値を上げた後は21,700円台で取引を終えています。 

エリオット波動的には、月次チャートでは、現在の相場は大上昇相場([Ⅰ]、[Ⅱ]、[Ⅲ]、[Ⅳ]、[Ⅴ])の第[Ⅲ]波の中にあって、その第1目標は20,000円近辺(既に到達)、第2目標は24,000円近辺(到達)、第3目標は28,000円近辺にあります。 尚、2018年1月23日の24,129円は第2目標であった24,000円近辺に該当し、中期的な値段の達成感が出て、その後は急落して調整局面入りしています。 一方で、それよりも規模の小さな上昇波I,II,III,IV,V波の第II波は2014年4月14日の13,885円で付け、現在は第Ⅲ波の中にあって、その目標値は 27,000円近辺となっています。

中期的には第Ⅱ波から第Ⅲ波に向かう上昇波動について、2015年4月14日の13,885円から始まった上昇相場は2015年6月24日の20,952円で中期的な上昇相場(1)、(2)、(3)、(4)、(5)の第(1)波を付け、価格フォーメーションとして2016年2月12日の14,865円と2016年6月24日の14,864円でダブル ボトムを付けたことで第(2)波を付け、現在は上昇第(3)波に入ったと考えています。 第(3)波の目標は、第1目標が21,931円(到達)、第2目標が26,298円となります。

目先的には、2016年6月24日の安値14,864円を起点として上昇波(1,2,3,4,5)が発生し、第1波は2017年3月13日の19,656円、第2波は2017年4月17日の18,224円となり、第3波の目標値は第1目標が25,978円、第2目標が27,808円となります。

更には、第2波の2017年4月17日の18,224円を起点として、小さな上昇5波動(i,ii,iii,iv,v)波が発生し、2017年6月20日の20,318円で第i波を付け、2017年9月8日の19,239円で第ii波を付け、2017年11月9日の23,382円で第iii波を付け、2017年11月16日の21,972円で第iv波を付け、2018年1月23日の24,129円で第v波を付けたことで、上昇5波動(1’,2’,3’4’,5’)の第1‘波を付けたようです。これに従えば、現在は第2’波の中にあって、その下値の目標値は第1目標が21,176円(到達)、第2目標が20,479円(到達)、第3目標19,617円となり、2018年3月26日の20,347円で第2目標の20,479円を到達することで、目先的に底打ち感が出始めています。これは、前回高値2018年3月12日の21,971円を越えてくれば、2018年3月26日の20,347円でボトムを付けたことを確認となります。

また、今回の下落局面については、2018年1月23日の24,129円と起点として下げの5波動(i,ii,iii,iv,v)が発生し、2018年1月31日の23,092円で第i波を付け、2018年2月1日の23,492円で第ii波を付け、2018年2月14日の20,950円で第iii波を付け、2018年2月27日の22,502円で第iv波を付け、2018年3月5日の20,937円で第v波を付けて、訂正波a,b,c,波のa波を付けたようです。 その後は2018年3月12日の21,971円で訂正波b波を付け、現在は訂正波c波の中にあって、その下値の目標値は、第1目標20,375円(到達)、第2目標19,998円、第3目標19,532円となりますが、こちらも2018年3月26日の20,347円で第1目標の20,375円を到達して目先的にボトムを付けた可能性が出てきています。 こちらも前回高値2018年3月12日の21,971円を越えてくれば、2018年3月26日の20,347円でボトムを付けたことを確認となります。

今回のWEBセミナーでは、こうした事を踏まえつつ今後の展開についてお話しています。

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