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2019/03/17 11:11  | コラム |  コメント(0)

クラシック音楽は永遠の友

「クラシック音楽の健康効果 最新の研究によってそのメカニズムが明らかに」
大紀元 2019年02月23日 22時54分

https://www.epochtimes.jp/2019/02/40601.html

①免疫機能の向上
②痛みの低減効果
③記憶力を向上させる
➃ストレス解消
⑤血圧を下げる

まず漢字だが・・
「漢字の「薬」は、草かんむりと「楽」で構成されており、これは古代中国において音楽が病気の治療に用いられていた証拠の一つとされている」記事引用

中国では古来から教養人なら楽器を演奏するのは当然だった。孔子も音楽を重視した。
我が国も王朝文化では・・当然・楽器演奏を取り入れている。楽器だけでなく・謡も重要だった。

①心臓や糖尿病に悪影響をもたらす「インターロイキン-6」というたんぱく質の血中濃度を低下させる効果があった。
「免疫グロブリンA」という病気防御の第一線として作用する抗体が増えていることがわかった。

②音楽を聴いていた患者は、そうでない患者よりも体力があり、痛み、鬱病、また障害が残る可能性が少なかった。

③音楽によって学生は敏感になり、その結果、情報の記憶と再生をはるかに効率的に行うことが可能となっていたという。学生を二つのグループ・音楽を聴きながら授業を受ける・受けないに分け・その直後テストした。

➃重要な手術の前にクラシック音楽を聴いた患者は、手術室に入る前、より良い精神状態にあることが観察され・音楽は特定の経口投与薬と比較して、ストレスを軽減する上ではるかに強力な効果があることがわかっている。

実は音楽は精神的な治療に有効だと・古代から考えられていた。神殿でも用いられた。
netで散策してみた。

「ギリシャ時代の哲学者たちは、疾病は、肉体と魂との間、習慣と理性との間、知性と情動との間の調和の喪失であると考え、調和を取り戻す手段として、音楽の鑑賞が有効な方法であると考えていたと言われています。

感情に合わせた音楽を聴くと良いとされていて、怒りがあるときに静かな音楽よりもロック調の音楽、悲しいときには静かな音楽を聴くことで、マインドを調整できると言われていました。

有名な医師アスクレピウスは、情動傷害の人たちに、音楽とハーモニーを処方したと言われています」

Dr.528 楽療法は古代ギリシャ時代から行われていた!?

http://dr528sound.com/2017/04/29/%ef%bc%81%ef%bc%9f/

「音による癒しの歴史

古代エジプトの「音楽」を表すヒエログリフ文字には、「喜び」や「健康」という意味もありました。
現在の英語の sound(音) には、「(心や体が)健康な、健全な」という意味もあります。
また「良い」という意味合いでも使われます。sound judgement(妥当な判断)などです。
一方、health(健康)の語源はwhole(全体)、healing(癒し)、inhale(吸う)などと同じ古期英語のhalです。
healは北部の中期英語では健康回復を表すと同時に「音を発する」という意味もありました。

古代ギリシャのピタゴラスは、身体的・精神的疾患の治療に音を用いた歴史に残る最初の人であるといわれています。
落胆、苦悩、怒り、攻撃性などを癒すメロディを作り、「音響医学」と名づけました。

紀元前324年、リラ(ライアー)の奏でる音楽によってアレキサンダー大王は正気に返りました。

旧約聖書「サムエル記 上」には、若い羊飼いダヴィデが弾くハープの音でサムエルの気持ちが晴れたと記されています。

ギリシャ文化の時代、フルートの音が坐骨神経痛と痛風の痛みを鎮めたと伝えられています。

多くのオペラを作曲したゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685~1759)は、自分の曲は人々を楽しませるためのものではない、人々をより健康にしたいと考えていました。
1730年代、イタリア人カストラート(少年の聖域を保つために去勢した歌手)のオペラ歌手ファッネリは、その高音の歌声によりスペイン国王フィリップ5世の長年の慢性疼痛を治しました」

マナーズサウンドセラピー(サイマティクス療法)は心と身体を深いレベルから癒す音響療法です

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/megumi/sound-healing.html

現代は実に手軽に音楽を耳の友と出来る。聴覚は臭覚と共に・・直積的に脳に届き・効果的と言える。保険は効かないが・・・( ^ω^)

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