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The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2019/03/15 11:50  | コラム |  コメント(1)

北の出方

「北朝鮮、米を揺さぶり=非核化交渉の中断示唆」
3/15(金) 12:44配信 時事通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000067-jij-int

「米朝“緊張関係”再び…先制攻撃も!? トランプ政権内で強硬派台頭 “死神”ボルトン氏「大統領は失敗を繰り返さない」
3月15日ZAKZAK

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190315/soc1903150003-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsListSoc

拓殖大学海外事情研究所所長川上高司教授は・・米中新冷戦の影響もあって、トランプ政権内で強硬派が台頭していると指摘した上で・・

「米国は、米韓合同軍事演習を打ち切ったことで、フリーハンドを得た。
北朝鮮が交渉の仕切り直しを狙ってミサイル発射を行い、米国との応酬が始まることは十分考えられる。米軍が次元の違う演習・作戦に着手する可能性もある」記事引用

これが常識としても・もし金労働党委員長がこの危険な賭けに・ビットを置いたなら・トランプ大統領はどんな手を打ってくるか・部下に分析させているだろう。
だが・・一番優秀な分析官である部下も・・ハノイでの会談が無様な失態を見せた事を・忘れる程時間が経っている訳ではない。66時間の列車の旅程度では・勿忘草にはならない。
不信感が渦巻いている。
その分析が正確か否か・yesとnoの間を往復している。

若きウェルテルの悩みは・・時間的には来年の米大統領選挙までゆとりはある。それまでは・・
国民はもちろんの事・軍部も歯ぎしりをしながら・・ズボンのベルトを引き締め・水腹で耐え忍んでくれるだろう。減量には最適な時間だろう。ただストレス太りはあるにしても。

北から殺し屋と非難される・ボルトン主席補佐官が・・軍事面でも主導権を握っているとすれば・
マティス前国防長官よりも・計算されにくい相手には違いない。

朝鮮半島の二国間が共通した最大の悩みは・・クーデターだろうが。

B52は日本周辺を徘徊しているし・高高度偵察機は夜毎夜空に舞い上がっている。我々日本人は無関係の位置にあって・喉元過ぎればと安心感に浸っている。太平の眠りを覚ますのは・・何も・蒸気船ばかりとは定番が定まっている訳でもないのに・・・
( ^ω^)

One comment on “北の出方
  1. より:
    在韓アメリカンスクール閉鎖2018-柿2019学期末で

    ソウルにあるアメリカンスクール閉鎖は、昨年11月に発表されました。

    柿さん

    それは知っています。ただまだ実行はされていないと聞いています。
    これが始まりますと怪しい。次に大使館員の退去がくる。日本大使館館員の退去が続けば・・裏書きが付く。
    ヴェネズエラの米大使館員の退去。これは何事か起きるとの赤信号。
    トランプ大統領の一声で・・米軍が軍事作戦開始するでしょう。
    それが起こらない限り・・ヴェネズエラ軍は動かない。米軍特殊作戦で片付く可能性が高いですね。ニュースを聞いた時は・・終了しているでしょう。
    中国が兆を越す金を貸してますから・・デフォルトされたら痛いでしょうね。中国との交渉で・この件を入れて圧力かけている可能性があります。出ないと・・アクションが遅すぎる・・・
    ( ^ω^)

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