ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2019/02/14 15:01  | コラム |  コメント(3)

ストリーとは何か・?

今・・JDのコラムでchinaさんが・storyの話をしている。中々興味深い。
何故storyの話になったかと言えば・・ぐっちーがメルマガで・経済の分析もstoryだと披露した事に始まる。これは新鮮に読めた。経済分析はstoryだと看破した経済学者にもビジネスマンにも・お目にかかった事は無い。面白い発想だと思った。
これは経済分析だけではなく・・外交分析・情報分析・ありとあらゆる分野に応用可能な話だと・
直観的に思った。

妙な話になるが・・自画自賛ではないが・・
外務省の情報室長も親しい友人だったし・彼が海外に赴任した際は・公邸に一月余り居候して・種々話し合った。
公安調査庁の部長とも学校の先輩後輩の関係で・同様様々な情報を解説されたし・僕の考えも喋った。そんな経験を通じて・・情報の世界も・如何にstoryが大切か・物事を解くkeyになるか・教わった。
だから分析には自信があると言うのではない。
ただstoryに関しては・・二人の専門家がお墨付きをくれる程度ではある。

storyが如何に大切か・・ぐっちーとも話し合ったとJDは書いている。その結果・講演での経済・ビジネス分析story説を・ぐっちーが披露したと指摘している。
だがchinaさんは・・ぐっちーとJDのstoryは同じようで違うと・指摘する。
この嗅覚は・・女性特有の鋭さがあると思う。

storyの中身が違う様に・・僕も感じる。
では・・storyとは何かと問えば・imagination・と僕は解釈したい。
恐らく・・ぐっちーが使うstoryも同じ意味合いがあると思う。
と言うのも・・ぐっちーは出初めの頃・columnに短編を書いていた。

それが気の利いた短編で・・魅力的だった。ビジネスから手を引いたら・・作家になればいいなと僕は思っている。
それ故・・ぐっちーと僕のstoryという言葉は・imaginationで一致しているのだろう。
何故ならimaginationが無ければ・小説・特に短編は書けないからだ。

まだお目にかかっていないが・・JDも短編小説を書けるかも知れない。書ければimagination=
storyと解せられるだろう。しかしimaginationは・・天性の才能が要求される。後付けは出来ない。だからこそ・・MI69では作家を・無頼の作家を情報員として歓迎している。

イアン・フレミングは海軍将校として情報部に属し・・連合軍フランス上陸地点を欺いてドイツ軍を信用させ・ノルマンディ上陸を成功させた。これもstory・・imaginationあっての実話になる。

僕が情報部のスカート係なら・・chinaさんを文句なしに採用するな・・・
( ^ω^)

3 comments on “ストリーとは何か・?
  1. ヴィーコ より:
    トートロジー?

    何かを言っているようで何も語っていない文章の典型。
    imaginationというのは想像力のことですよね(なんで英語にしているのか分かりません、storyとかkeyとかも、たぶん意味ないでしょうけど)。
    想像力なくしてストーリーが作れるのですか?
    小説の「ストーリー」とその他の「ストーリー」の違いは?
    不毛な言葉遊びですね。
    トートロジーの意味も知らないでしょうから、勉強してください。
    自画自賛も、「MI69」も恥ずかしい(わざとですか?)。

    ヴィ―コさん
    僕の立場を解せない様子ですね。
    君も幼い時・階段から落ちて・・頭蓋骨を折った口ですか・?
    道理で・・・
    当たり前の事を当たり前に言えない場合もあるのです。
    気兼ねをしてね・・・

    僕は下手なカタカナよりも・・引用の場合・・簡単な横文字にしただけ。君もハンネを横文字にすれば・?・・・
    その方が賢く見える
    ( ^ω^)

  2. Kosei より:
    覚醒?有料化?

    明治維新の疑問は面白すぎます。JDさんとペルドンさんのアプローチは実はよく似ていて、おそらく結論も似てくるのだろうが、JDさんはやはり中の人間というのか、仕事柄なのか、非常に抑制の効いた結論を述べてくる。ちょっともの足りない印象もあるが、逆に立場のある人はバランスも取らなくてはならないのかと思うと同時に、個々の情報の精度、軽重がわかって価値がある。ペルドンさんはグリグリ仮説を持って掘り下げて行くから面白くて仕方がない。ベースがある人はネタにも困らないだろうし、非常にありがたいのですが、やはりメルマガになっていくのでしょうか。今後もご活躍を期待しつつじっと我が手を見ています。

    Koseiさん

    褒めていただいて・・感謝感激・・・
    見つめているその手は・・左手ですか・? 右手ですか・?
    columnは有料化しません。
    小説だけを有料化・・今度は少し高くします・・・( ^ω^)

  3. おののののか より:
    ぐっちーの短編

    historyは、語根を想像するに、採用された、止揚されたstoryということかな。

    読解するときにも確かにimaginationを駆使しないと、複雑でわかりにくい巨大なhistoryから自分なりの一つのstoryを読み込めない。結局自分でもstoryを作りながらという感じだ。

    経済分析も、それを基にした予測も、だいぶimaginationのお世話にならなければならない。読書でimaginationを鍛えないと。ぐっちーの新井先生との本も、結局この能力のことか。小説は苦手。

    ぐっちーの短編?、それは貴重だ。古い金持ちまっしぐらを見て、探すか。笑
    ぺルドンさんの昔のペンネームも知りたいな。

    ぐっちーは才能ある短編作家だ・・それが基盤になっている・・
    早く引退して・・作家としてデビューして欲しいな・・・
    ( ^ω^)

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